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発声の基礎・上達のヒントのボイトレ解説

発声の基礎、練習の進め方、音程やピッチの安定など、ボイストレーニングで上達するための考え方と練習法をまとめています。

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東京スタジオ スタッフ 東京スタジオ・

VT東京スタッフです

🎤
大好きな難曲に挑戦したい!たとえば、『愛を込めて花束を』とか歌ってみたい♪だけど、どうしても声がうまく繋がらない・高音が出ない……と悩んでいませんか?😢

今回は、VT代表の桜田ヒロキインストラクターが解説する「練習曲の選び方」の秘密をご紹介します!✨

実は、難しい課題曲にチャレンジする場合、「声を繋ぐのを助けてくれる別の曲」をワンクッション挟んで段階的に練習するのが上達への近道なんです!

★「声を繋げるスキル」を身につける: 難曲を歌いこなすには、まずフレーズを滑らかに繋ぐ基礎技術が必要です。

★「間のノート」がある曲を選ぶ: 『愛のカタチ』などのように、声を繋ぐ努力を自然とサポートしてくれるメロディーで練習するのが効果的!

★メロディーの特性を味方にする: 楽曲が持つ特性を理解してステップアップすることで、目標のキーや高音に到達できるようになります💡

「憧れの曲を歌いこなしたい!」「自分に合う練習曲を知りたい」という方は、ぜひ動画をチェックしてみてくださいね♪

目黒にある「VTボイトレ東京スタジオ」では、あなたの声や目標に合わせた体験レッスンをご提案しています。

練習曲や課題曲の選曲のご相談も可能ですので、まずはお気軽にお問い合わせください!

▶️ 【練習曲の選び方】難曲を攻略する選曲の秘密|桜田ヒロキ

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■ VT Artist Development(東京) ■
~プロも納得・世界基準のボイトレ~

桜田ヒロキ主催:ハリウッド式ボイストレーニング
対面・オンライン対応

📍 JR目黒駅から徒歩5分/東京都品川区上大崎3-9-17
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小野貴之 東京スタジオ・

答えを教えないことの大切さがあります

答えを教えないことの大切さがあります。むしろ答えは僕にもわからないかもしれません。

レッスンにお越しいただいた生徒さんで「答えを知りたがる」方は一定数いらっしゃいます。

 

「ひっくり返らない為には何を行えばいいですか?」

「喉を常に下げればいいということですね?」

「歌う前に必ず行った方がいい練習はなんですか!?」

 

これらを仰る方は、すぐに効く薬(コツ)を欲しがっているんですね。

僕はこれらの質問に対して、あまり明確な回答をしません。(もちろんレッスン内で”ひっくり返らない”体験はしてもらいます)

人の心にふれる歌を歌いたいなら、上達をショートカットしようとしないことなんです。マップをみて、チャッピーに聞いて、目的地に最短距離で行こうとする人は道を覚えません。スマホがなくなったら終わりです。

楽曲を自分の声で歌えるようになるというのは、高い音が「苦しそうでもいいから出る」というような世界ではありません。富士山じゃなくていいんです。高尾山の1番好きなルートを探して、虫の音まで気に入って、自分の足で歩くこと。

 

歌うということは、競い合うことでも記録と戦うことでもなく、楽しむことです。そして歌を聴かせるということは、心の底から楽しんでいるあなたが滲み出るということです。

金子 恭平 東京スタジオ・

以前よりも声域が広がって、先生からも「ミックスボイスが出ているよ」と言ってもらえる

以前よりも声域が広がって、先生からも「ミックスボイスが出ているよ」と言ってもらえる。だけど、曲の後半になると疲れてしまう──この段階で悩む歌い手さんは多いです。

持久力の問題などもありますが、多くの場合、原因はアッパーチェスト~1stブリッジ付近の過剰な声門閉鎖です。

対策の一つとして、アッパーチェスト音域でのビブラートやトリルの練習が挙げられます。積極的に音を動かすことで、難しい音域で声帯周りを固めないスキルを身に着けていきます。

人間の本能として、何かにしがみつくように声を安定させようとしまうものです。
ビブラートやトリルの練習を例に取ると、音程間を移動するときに、反動をつけて揺さぶるような動きになってしまうことが多いのです。録音を聴いてみると、どちらかの音量が大きくなっていると思います。

心地よく不安定でい続けられることが、実は安定した発声のコツになります。
掴みどころのない場所で、ふわふわと漂うように(けれども、必要な力だけはしっかり使って)歌えるようになりましょう!

加藤真太郎 名古屋スタジオ・

「この曲なんか歌い辛いんだよなぁ」

「この曲なんか歌い辛いんだよなぁ」

こういう曲、誰にでもありますよね。
ぜひ見直してほしいポイントがあります。
 
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「キー設定です」

と言うと大体の方に、

「そんなの知ってるよ、キー下げたらいいんでしょ」
と言われてしまいそうですが、
もちろんキーを下げるという選択肢も一つです。

でも反対に、"キーを上げる"と歌いやすくなるという場合も、実は結構あります。
これは特に、元々軽い声を持っている方々ではあるあるです。

彼らからすると、中途半端な高さで歌うより、ある程度の高さまで上げてしまった方がずっと快適に歌うことができます。

生徒さん「この曲歌い辛くて…」
自分「キー上げてみましょう!」
生徒さん「下げるんじゃなくて?!」

〜キー変更〜
生徒さん「歌いやすい…」

こんな現場にたくさん遭遇してきました。

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もちろん人それぞれ持っている声は違うので、
一人一人その人が持っている声を聴いて、判断しています。

何よりも、その曲でその人の声が一番映えるキーを設定することが、大事なことだと考えています。

適切なキー設定をするだけで、案外すぐにカラオケの点数が上がることもありますよ!

小野貴之 東京スタジオ・

素晴らしい歌手は、母音の微妙な色の違いで表現をしています。

素晴らしい歌手は、母音の微妙な色の違いで表現をしています。

歌において、子音は「言葉の情報」を伝え、母音は「音色」を伝えます。

たとえば「か」「さ」「た」の違いを認識できるのは、子音があるからです。歌詞の意味を明確にし、リズムやニュアンスを生み出すうえでも欠かせません。

一方、実際に音程や響きを保ち、長く伸ばしているのは母音です。
「か」を伸ばして歌うとき、鳴り続けるのは"K”ではなく「あ」です。声の美しさを決めるのは母音なのです。

母音の響きに一貫性があれば、明確に意思を持った"あなたの歌声"となり、言葉が自然に音楽へと乗っていくでしょう。

歌詞をはっきり発音しようとして子音ばかりを強調するとその分母音にとれる時間が短くなり、これは美しさが減るともいえます。母音を長くとることが芸術への第一歩ですし、感情を"母音の微妙な色の違い"で表現できるようにもなっていくでしょう。

「母音が安定しない」→響きがランダムになっている可能性があり、声を覚えてもらうことも難しくなります。

母音の響きは、専門的なトレーニングとあなたの意思で美しくすることができます。あなたの願う音色にしていってくださいね♪ 母音のティーチング。これがハイレベルなボイトレの基準だとも考えます。

加藤真太郎 名古屋スタジオ・

運動をする前にはストレッチなどの準備運動を行う人が多いと思いますが…

運動をする前にはストレッチなどの準備運動を行う人が多いと思いますが…
これが歌になると、ウォーミングアップや発声練習など何もせずいきなり歌い始めますよね。

これって結構不思議じゃないですか?

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僕は歌唱=スポーツに近いものと考えています。
投げる、蹴るという運動動作と同じように、歌声を出すという動作があると言えますし、
喉や声帯が本来持っている生理的な役割(呼吸、嚥下など)から考えると、歌を歌うという行為は非常に強度が高い行為だからです。

ウォーミングアップせずに歌うということは、ストレッチや準備を何もせずにそのまま試合に出場するのと同じことだと考えると、

・パフォーマンスが上手く発揮できない
・余計な動きが増えるので疲労が溜まりやすい
・怪我のリスクが高まる

この辺りは容易に起きてきそうだと考えられます。

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歌声のウォーミングアップを知りたいという方へ。

まずは自分の、"声の傾向"を知ることからスタートしましょう!
実は声というのは、その人の傾向によって必要な発声練習も変わってきます。

低音が苦手な人もいれば、高音が苦手な人もいます。
それぞれの苦手な部分をケアしてあげるのが、発声練習の考え方です。

自分の声の傾向や必要な練習を知るために、一度ボイトレレッスンに行ってみるのも面白いと思います!

加藤真太郎 名古屋スタジオ・

⚪︎カラオケユーザーこそボイトレに通った方が良い

⚪︎カラオケユーザーこそボイトレに通った方が良い
「ボイトレって、プロの歌手を目指してる人が通うものでしょ?」
「趣味でカラオケ行くレベルだけど、レッスン通っていいですか?」
このような質問をされることが多いのですが、
結論、カラオケユーザーこそボイトレレッスンに通うべきだと思います。 なぜか?

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“音程がめちゃくちゃ良くなるから”、です。
精密採点で非常に重要な、”音程正確率”。
音程を良くするためには音感が重要だと考える人が多いですが、半分正解で半分間違いともいえます。
それは音程が耳(音感)と喉(発声)で作られるものだからです。
音程は、声帯の1秒間の振動数によって作られます。
人間の身体はこの振動数を、いかなる手を使ってでも稼ごうとします。
なんか苦しそうに声を出している人を一度は見たことがあると思います。
あれは音程を作るために必要な筋肉が上手く働かせられないことで、その役割を何とか他の筋肉で補完しようとすることで起こります。

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ボイストレーニングを行うことで、発声のバランスが整っていきます。
前よりも高音を歌うことが楽になっていきます。
もちろん耳も良くなります。 自分では気づけなかった、音程やリズムが上手く取れていないフレーズも先生が気づいて修正してくれます。
これを繰り返していくうちに段々、自分でも間違いに気づいて修正できる耳が作られていきます。
そして気づけば…どんな楽曲であっても正確率85〜90%代をコンスタントに取れるようになっていきます。
2〜3曲歌ってすぐ喉が疲れる方が、3時間歌っても余力を残せる状態になっていきます。
歌うことが益々楽しくなり、充実したカラオケライフを送ることができます
こうやって歌にどんどんのめり込んでいく生徒さんを実際に見てきました!
もしボイトレに、ハードルが高いという理由で一歩踏み出せない方がいたら、体験レッスンだけでもいいので一度足を運んでみることをおすすめします!

加藤真太郎 名古屋スタジオ・

カラオケ採点で点数が伸びる人と伸びない人の行動の違い

カラオケ採点で点数が伸びる人と伸びない人の行動の違い

・伸びる人
「やった!前回よりも点数上がった!」→DAMポチッ
・伸びない人
「うわぁ前回より点数下がった…」→演奏中止ポチッ

どこで差が生まれるかというと…

⚪︎採点結果を詳細に確認しているか

伸びない人は点数のアップダウンに一喜一憂して、細かい採点項目を飛ばしてしまいます。
カラオケ機種がDAMの場合、点数が表示されたあとにデンモクのDAMボタンを押すことで、

・音程正確率
・表現力
・ロングトーン、安定性
・ビブラート

などの採点項目に関しての評価が確認できます。
カラオケ採点はこれらの項目の評価を上げていくゲームなので、そこを飛ばしてしまっては、

「何故点数が落ちたのか?」
「どこに伸び代があるのか?」

結果に繋がった具体的な原因や練習できる項目が把握できません。

どれだけ歌が苦手な方であっても正しく練習していけば、DAMの精密採点で90点を取ることはそこまで難しくないと感じます。

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