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名古屋のボイトレ講師による発声のヒント

名古屋スタジオのボイストレーナーが、レッスンの現場から発信している発声・歌のヒントです。名古屋でボイトレ教室をお探しの方は、講師選びの参考にもご覧ください。

61件の投稿 トピック一覧へ

加藤真太郎 名古屋スタジオ・

「今日は何だか高音で力んじゃうな or 抜けちゃうな」

「今日は何だか高音で力んじゃうな or 抜けちゃうな」

そんな日に、一度見直してほしいポイントがあります。

“低音の歌い方”です。

「高音の話なのに、なんで低音?」

と思うかもしれません。

でも発声は、音域ごとに完全に独立しているわけではありません。

高音で問題が起きているとき、
その手前の音域ですでに何かしらのミスが起きていることがあります。

例えば、

高音で力む
↓
低音で、すでに力んでいる

高音で声が抜ける
↓
低音で、すでに声が抜けている

ということがあります。

ただ、必ずしも単純にイコールになるわけではありません。

低音で抜けている
↓
高音で力んでしまう

低音で力んでいる
↓
高音で抜けてしまう

というケースもあります。

ここが、声の難しいところであり、
同時に面白いところでもあります。

どうしても問題が起きている場所ばかりに目が向いてしまいますが、

それが起きている原因は何なのか?

そこに至るまでの声の使い方を含めて、広い視野で判断できるようになりたいですね!

加藤真太郎 名古屋スタジオ・

リップロールって、何でやるの?

リップロールって、何でやるの?

リップロールはウォーミングアップとして、レッスンでも毎回最初に行うことが多いです。

でも、

「これって、何のためにやってるんだろう?」

と考えたことはありますか?

僕がリップロールをウォーミングアップに使う理由は、大きく2つあります。

① 少ない労力で声を出しやすい

リップロールでは唇を振動させるので、息が外へ一気に抜けにくくなります。

すると、口の中に適度な圧力が生まれ、それが声帯側へ作用することで、声帯が効率よく振動しやすくなります。

つまり、

「たくさん息を吐かなくても、声が鳴る」

という状態を作りやすい。

これは、効率的な発声に必要な「適切な息の量」を覚える練習としても有効です。

② 高音のバランスを見つけやすい

もう一つは、高音で無理な力みが起こりにくく、裏声側のバランスへ移行しやすいこと。

リップロールをしているとき、口の中を大きく開けて「アー!」と叫ぶような発声になりにくいです。

そのため、高音で叫んでしまう人でも、それを抑えながら声を裏声側のバランスへ移行させやすくなります。

高音では、声帯を適切に伸展させながら振動させることが重要です。

この声帯の伸展には、裏声の発声にも関わる筋肉が大きく関わっています。

輪ゴムを引っ張ると、より高い音が鳴るのと同じようなイメージですね。

僕自身、これまでレッスンをしてきて、

「リップロールを使ったら裏声に入れた」

というケースをたくさん見てきました。

なので、

「裏声の感覚が分からない」
「高音になると地声で張り上げてしまう」

という方には、一度リップロールで高音まで上がってみることをおすすめします。

ただブルブルするだけに見えて、実はかなり優秀な発声エクササイズです。

加藤真太郎 名古屋スタジオ・

「音感を養うために、家で出来ることありますか?」

「音感を養うために、家で出来ることありますか?」

と聞かれたとき、僕が真っ先におすすめするのが、

「鍵盤で好きな曲のメロディーを弾いてみる」
という練習です。

例えば、曲を聴いていて、「この音かな?」と思った音を鍵盤で探してみる。

違ったら、「こっちかな?」とまた探してみる。

これを繰り返します。

これがなぜ良いかというと、

ただ楽曲を聴くのではなく、
自分の耳で聴き取った音を、実際の音と結びつける作業になるからです。

「この音から次の音へは、これくらい上がる」

「このメロディーはこの音から始まっている」

音と音の距離感を、鍵盤を使いながら感覚的に理解できるようになります。

さらにおすすめなのが、

① 曲を聴く
↓
② まず鍵盤で弾いてみる
↓
③ 歌ってみる

という流れ。

「聴く→頭で鳴ってる音を実際に鍵盤で再現してみる→声にする」

この繰り返しが、音程を取る力につながっていきます。

ボーカリストあるあるで、かつては僕もそうだったのですが、楽器に全く触れたことがないという方が意外と多いです。

音感を養う上で、楽器経験は大きな助けになってくれます。

鍵盤は音が出れば、本当に何でもOKです!

ミニキーボードであれば5,000円台からありますし、最初はピアノアプリでもいいかもしれません。

好きな曲を使って楽しみながら練習できるので、

「音感を鍛えたいけど、何をしたらいいか分からない」

という方に、非常に取り組みやすい練習です。

名古屋スタジオスタッフ 名古屋スタジオ・

カラオケで90点の壁を超える「選曲」✨

採点の90点の壁って意外と高いですよね😢「カラオケで一生懸命歌っているのに、いつも80点台で止まってしまう…」実は私もそうなんです!
一度は90点を出してみたいけど、どうしたらいいの?
そんなときは、選曲を考えてみてください。
今回は、VT名古屋スタジオ・加藤真太郎インストラクターが、高得点を狙うための「選曲のコツ」を動画で解説します!

実は、カラオケで点数が取りやすい曲のジャンルといえば……ずばり「バラード」なんです🎤

💡 カラオケで高得点を狙うポイント

◆テンポがゆったりしているため、一つひとつの音程(ピッチ)を正確に合わせやすい!
◆ロングトーンの判定箇所が多く、声の安定性でしっかり加点を狙える!
◆メロディの起伏が穏やかなので、抑揚やビブラートなどのテクニックを落ち着いて入れられる!

新栄・栄エリアで「カラオケで高得点を取りたい」「プロのボイトレを受けたい」という方はぜひ加藤真太郎インストラクターをご指名ください!

「The Voice Trainers 名古屋スタジオ」の本格的なボイストレーニング体験で、あなたの歌声をアップデートしませんか?
ご予約は、The Voice Trainers 名古屋スタジオのHPからどうぞ✨️

▼加藤インストラクターの解説動画はこちらをチェック!
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■ VT名古屋スタジオ ■
~名古屋で体験する世界基準のボイトレ~
桜田ヒロキ主催:ハリウッド式ボイストレーニング
対面・オンライン対応
📍 新栄駅から徒歩3分 / 名古屋市中区新栄2-1-4アソルティ新栄 6F
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名古屋スタジオスタッフ 名古屋スタジオ・

ロングトーンの練習法✨️

「カラオケの採点でロングトーンの評価が伸びない…」 「声を長く伸ばしていると、だんだん音程(ピッチ)が下がってフラフラしてしまう…」とお悩みではありませんか?
ロングトーンを安定してまっすぐ伸ばせないと、カラオケ採点のバーでも音程が外れ、点数に大きく響いてしまいます。

今回は、VT名古屋スタジオの加藤真太郎インストラクターによる、ピッチを最後までブレさせずにキープする実践指導をご紹介します💪

💡 ロングトーンを安定させる指導ポイント
●「ただまっすぐ伸ばす」意識だと、息や声帯の支えが緩んで音程が下がってしまいがち!
●伸ばしている最中も、同じ音を「打ち込み直す」ようなイメージを持つことでピッチの低下を防止!
●エクササイズで掴んだ打ち込みの感覚をそのまま歌に落とし込み、最後のロングトーンまでピッチをキープして歌い切る!

新栄・栄エリアで「カラオケで高得点を取りたい」「歌が上手くなりたい」という方はぜひ加藤インストラクターに相談してみてくださいね!(オンラインもOKです!)

「The Voice Trainers 名古屋スタジオ」での本格的なボイトレ 体験で、安定したピッチと芯のあるロングトーンを手に入れませんか?🎤

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名古屋スタジオスタッフ 名古屋スタジオ・

カラオケ高得点のその先へ!✨

「カラオケで高得点は取れるけど、自分の歌は何か物足りない…」
「プロみたいに表現したいのに声が自由に出ない」と感じていませんか?
採点は楽しいれど、せっかく高得点が取れるようになったら、心を動かす「表現力」を身につけられたら最強です💪

そこで、VT名古屋スタジオの加藤真太郎インストラクターにカラオケでも表現を高めるためのコツを聞いてみました!

💡 表現力を高める指導ポイント
♦高得点(音程やリズム)を目指す楽しさを続けながら、表現する楽しさにも挑戦する!
♦ボイトレで声の基礎を固め、やりたい表現に合わせて声が自由に出せる状態を作る
♦テクニックを超えて、自分の歌で誰かの心を動かす歌い方を身につける!

加藤インストラクターのカラオケ採点で高得点を取るコツは、HPのブログでご覧いただけます。気になった方は、ぜひチェックしてくださいね♫
「歌が上手くなりたい」という方は必見です!

「The Voice Trainers 名古屋スタジオ」での本格的なボイトレ 体験で、点数だけでなく、その先の表現する楽しさを見つけましょう!新栄・栄エリアでおさがしでしたら、ぜひ一度体験レッスンを考えてみてくださいね。

▼加藤真太郎インストラクターからのメッセージ動画は下記からご覧ください。

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カラオケ採点で声の安定性を保つ方法

🎤
「カラオケ採点で『声の安定性』の評価がなかなか上がらない……」とお悩みではありませんか?
声に対して息が多くなって息漏れしていたり、不規則に声が揺れてしまったりすると、ビブラートとして認識されず「安定性の評価ダウン」の原因になってしまいます。
今回は、VT名古屋スタジオの加藤真太郎インストラクターによる、息を減らしてまっすぐ声を伸ばす実践トレーニングをご紹介します!💡

【息漏れと声の揺れをなくすステップ✨】
尾崎豊『I LOVE YOU』
☆Step1「Nay」で歌って声に一個一個芯を残すイメージを掴む
☆Step2:声の芯を残すイメージを保ったまま、「Mum(まー)」で歌う
☆Step3:その感覚をキープしたまま、歌詞に戻して歌う

段階を踏んで声に芯を作ることで、不規則な揺れがなくなり、カラオケ採点でもブレないまっすぐなロングトーンが鳴らせるようになります✨

実は、加藤インストラクターのカラオケ採点攻略方法のシリーズ記事を制作中です✨️。
Googleで「カラオケ採点 ボイトレ」と検索して、カラオケで高得点を出す秘訣をゲットしてくださいね♪

名古屋でボイトレをお探しなら、新栄や栄エリアからも通いやすいThe Voice Trainers 名古屋スタジオへ✨️
名古屋ボイトレの本格的なボイストレーニング 体験レッスンで、採点アップと安定した歌声を手に入れましょう!
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~名古屋で体験する世界基準のボイトレ~
桜田ヒロキ主宰:ハリウッド式ボイストレーニング
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📍 新栄駅から徒歩3分 / 名古屋市中区新栄2-1-4アソルティ新栄 6F
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加藤真太郎 名古屋スタジオ・

僕は学生時代の先生に、

僕は学生時代の先生に、
「喉仏の位置は絶対変えずに歌って」と指導を受けてきました。

そのため喉仏が高い位置にくる、
通称、"ハイラリ"=ハイラリンクス(High larynx)を過剰に嫌がっていました。

「喉仏が上がる=喉が締まる=悪い発声」

そんなふうに捉えていたと思います。

しかしその後、自分で勉強をしていく中で、

楽に高い音を発声するためには、声帯を薄く引き伸ばした状態で振動させる必要があり、

喉仏が上がると、声帯がストレッチポジションに入りやすくなるので、その状態を作りやすくなるということを学びました。

その効果を狙った"Funny Nay"というボイトレエクササイズもたくさん練習しました。
(アニメ声のイメージで、ネイネイと発声するもの)

ここで僕のハイラリに対してのイメージが変わりました。

ピッチが高くなっていくにつれて喉仏が上がっていくのは、決して不自然なことではないし、むしろ上がっていかないことのデメリットの方が大きい。

と今は考えています。

喉仏が上がることで声に明るい響きが作られますが、歌唱ではもちろん、豊かな響きも大切になってきます。

人が一聴して、「良い声だな」と感じる歌声には、明るい響きと豊かな響きがどちらも共存しています。

最終的に大事なのは、自分でその位置をコントロールできるようになることなんじゃないかなと思います。

ニュートラルな位置でも歌えるし、多少高くしたり低くしたりもできる。

それができれば、ジャンルや楽曲のイメージに合わせて、自分が出したい音色が作れるようになります。

そうやって声をコントロールできるようになることが、表現の幅を広げることにもつながっていきます。

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