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名古屋のボイトレ講師による発声のヒント

名古屋スタジオのボイストレーナーが、レッスンの現場から発信している発声・歌のヒントです。名古屋でボイトレ教室をお探しの方は、講師選びの参考にもご覧ください。

57件の投稿 トピック一覧へ

名古屋スタジオスタッフ 名古屋スタジオ・

ロングトーンの練習法✨️

「カラオケの採点でロングトーンの評価が伸びない…」 「声を長く伸ばしていると、だんだん音程(ピッチ)が下がってフラフラしてしまう…」とお悩みではありませんか?
ロングトーンを安定してまっすぐ伸ばせないと、カラオケ採点のバーでも音程が外れ、点数に大きく響いてしまいます。

今回は、VT名古屋スタジオの加藤真太郎インストラクターによる、ピッチを最後までブレさせずにキープする実践指導をご紹介します💪

💡 ロングトーンを安定させる指導ポイント
●「ただまっすぐ伸ばす」意識だと、息や声帯の支えが緩んで音程が下がってしまいがち!
●伸ばしている最中も、同じ音を「打ち込み直す」ようなイメージを持つことでピッチの低下を防止!
●エクササイズで掴んだ打ち込みの感覚をそのまま歌に落とし込み、最後のロングトーンまでピッチをキープして歌い切る!

新栄・栄エリアで「カラオケで高得点を取りたい」「歌が上手くなりたい」という方はぜひ加藤インストラクターに相談してみてくださいね!(オンラインもOKです!)

「The Voice Trainers 名古屋スタジオ」での本格的なボイトレ 体験で、安定したピッチと芯のあるロングトーンを手に入れませんか?🎤

▼加藤インストラクターの実録レッスン動画はこちらをチェック!
👇️
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■ VT名古屋スタジオ ■
~名古屋で体験する世界基準のボイトレ~
桜田ヒロキ主催:ハリウッド式ボイストレーニング
対面・オンライン対応
📍 新栄駅から徒歩3分 / 名古屋市中区新栄2-1-4アソルティ新栄 6F
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名古屋スタジオスタッフ 名古屋スタジオ・

カラオケ高得点のその先へ!✨

「カラオケで高得点は取れるけど、自分の歌は何か物足りない…」
「プロみたいに表現したいのに声が自由に出ない」と感じていませんか?
採点は楽しいれど、せっかく高得点が取れるようになったら、心を動かす「表現力」を身につけられたら最強です💪

そこで、VT名古屋スタジオの加藤真太郎インストラクターにカラオケでも表現を高めるためのコツを聞いてみました!

💡 表現力を高める指導ポイント
♦高得点(音程やリズム)を目指す楽しさを続けながら、表現する楽しさにも挑戦する!
♦ボイトレで声の基礎を固め、やりたい表現に合わせて声が自由に出せる状態を作る
♦テクニックを超えて、自分の歌で誰かの心を動かす歌い方を身につける!

加藤インストラクターのカラオケ採点で高得点を取るコツは、HPのブログでご覧いただけます。気になった方は、ぜひチェックしてくださいね♫
「歌が上手くなりたい」という方は必見です!

「The Voice Trainers 名古屋スタジオ」での本格的なボイトレ 体験で、点数だけでなく、その先の表現する楽しさを見つけましょう!新栄・栄エリアでおさがしでしたら、ぜひ一度体験レッスンを考えてみてくださいね。

▼加藤真太郎インストラクターからのメッセージ動画は下記からご覧ください。

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~名古屋で体験する世界基準のボイトレ~
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📍 新栄駅から徒歩3分 / 名古屋市中区新栄2-1-4アソルティ新栄 6F
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名古屋スタジオスタッフ 名古屋スタジオ・

カラオケ採点で声の安定性を保つ方法

🎤
「カラオケ採点で『声の安定性』の評価がなかなか上がらない……」とお悩みではありませんか?
声に対して息が多くなって息漏れしていたり、不規則に声が揺れてしまったりすると、ビブラートとして認識されず「安定性の評価ダウン」の原因になってしまいます。
今回は、VT名古屋スタジオの加藤真太郎インストラクターによる、息を減らしてまっすぐ声を伸ばす実践トレーニングをご紹介します!💡

【息漏れと声の揺れをなくすステップ✨】
尾崎豊『I LOVE YOU』
☆Step1「Nay」で歌って声に一個一個芯を残すイメージを掴む
☆Step2:声の芯を残すイメージを保ったまま、「Mum(まー)」で歌う
☆Step3:その感覚をキープしたまま、歌詞に戻して歌う

段階を踏んで声に芯を作ることで、不規則な揺れがなくなり、カラオケ採点でもブレないまっすぐなロングトーンが鳴らせるようになります✨

実は、加藤インストラクターのカラオケ採点攻略方法のシリーズ記事を制作中です✨️。
Googleで「カラオケ採点 ボイトレ」と検索して、カラオケで高得点を出す秘訣をゲットしてくださいね♪

名古屋でボイトレをお探しなら、新栄や栄エリアからも通いやすいThe Voice Trainers 名古屋スタジオへ✨️
名古屋ボイトレの本格的なボイストレーニング 体験レッスンで、採点アップと安定した歌声を手に入れましょう!
▶️ 加藤真太郎インストラクターの指導リールをチェック!

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■ The Voice Trainers 名古屋スタジオ ■
~名古屋で体験する世界基準のボイトレ~
桜田ヒロキ主宰:ハリウッド式ボイストレーニング
対面・オンライン対応
📍 新栄駅から徒歩3分 / 名古屋市中区新栄2-1-4アソルティ新栄 6F
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加藤真太郎 名古屋スタジオ・

僕は学生時代の先生に、

僕は学生時代の先生に、
「喉仏の位置は絶対変えずに歌って」と指導を受けてきました。

そのため喉仏が高い位置にくる、
通称、"ハイラリ"=ハイラリンクス(High larynx)を過剰に嫌がっていました。

「喉仏が上がる=喉が締まる=悪い発声」

そんなふうに捉えていたと思います。

しかしその後、自分で勉強をしていく中で、

楽に高い音を発声するためには、声帯を薄く引き伸ばした状態で振動させる必要があり、

喉仏が上がると、声帯がストレッチポジションに入りやすくなるので、その状態を作りやすくなるということを学びました。

その効果を狙った"Funny Nay"というボイトレエクササイズもたくさん練習しました。
(アニメ声のイメージで、ネイネイと発声するもの)

ここで僕のハイラリに対してのイメージが変わりました。

ピッチが高くなっていくにつれて喉仏が上がっていくのは、決して不自然なことではないし、むしろ上がっていかないことのデメリットの方が大きい。

と今は考えています。

喉仏が上がることで声に明るい響きが作られますが、歌唱ではもちろん、豊かな響きも大切になってきます。

人が一聴して、「良い声だな」と感じる歌声には、明るい響きと豊かな響きがどちらも共存しています。

最終的に大事なのは、自分でその位置をコントロールできるようになることなんじゃないかなと思います。

ニュートラルな位置でも歌えるし、多少高くしたり低くしたりもできる。

それができれば、ジャンルや楽曲のイメージに合わせて、自分が出したい音色が作れるようになります。

そうやって声をコントロールできるようになることが、表現の幅を広げることにもつながっていきます。

加藤真太郎 名古屋スタジオ・

声量を落として練習することも大切

歌っていると、声のボリュームが大きくなりすぎて力んでしまうという方、多いですよね。

・頑張って歌わなきゃ、という意識
・ついつい気持ちよくなってしまう
・アーティストの歌い方につられる

など、理由は色々あると思います。

楽な発声を身につけたいと考えているなら、一定期間、あえてボリュームを落として練習することも大切です。

発声バランスが整っていない方が声量を上げようとすると、多くの場合、息をたくさん吐いたり、強く吐こうとします。

すると、その強い呼気に対応しようとして声帯や喉周辺の筋肉が過剰に働き、結果的に力みにつながってしまうことがあります。

そのため、このような生徒さんのレッスンでは、徹底的にボリュームに注意してもらいます。

「声が暴れない範囲」のボリューム感の中で、全ての音をなるべく揃えて歌うことを意識してもらいます。

練習曲も、あえて大きな声量を必要としないものを選びます。

その中で、声帯が効率よく振動するために必要な息の量や、その息の使い方を身につけてもらいます。

もしかすると、この期間は生徒さんからすると、歌っていて少し物足りなく感じるかもしれません。

でも、これは「小さい声でしか歌えないようにする」ための練習ではありません。

まずは、余計な力を使わずに声を出せる発声バランスを身につける。

その土台ができれば、そこから声量を上げたり、強く歌ったり、様々な表現を加えていくことができます。

長い目で見ると、先にこういう時間を過ごしておくことが、結果的に「自由に歌える声」を作る近道だと僕は考えています。

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カラオケで84点から90点へ得点アップ!

生徒さんがカラオケ採点で84点から90点になりました✨ レッスンで何をやったのか?この生徒さんはロングトーンを極めたんです。
今回はback number の「恋」を練習♪
VT名古屋スタジオの加藤真太郎インストラクターは、得点アップが見込める部分に集中してレッスンをしました💡

✅️採点画面を見せてもい、音源を聞かせてもらったりして課題を分析
✅️「ロングトーンに伸びしろがある」と分析し、レッスンの中でロングトーンの練習を極める
✅️ロングトーンの点数がアップし、全体の得点アップ(84点→90点)に見事つながる!

一人じゃ気づけない癖や課題も、ボイトレで一緒に改善できます。
「自分の場合、どこを直したら点数が上がるのか知りたい!」という方は、ぜひ動画をチェックしてみてくださいね♪

もっとカラオケ採点ボイトレについて知りたい方は、WEB検索で、「カラオケ 加藤真太郎」とチェックしてみて!

名古屋でボイトレをお探しなら、新栄や栄エリアからも通いやすいThe Voice Trainers 名古屋スタジオへ!
本格的なボイストレーニング 体験レッスンで、カラオケ高得点と理想の歌声を手に入れましょう!
▶️ 加藤真太郎インストラクターの解説リールをチェック!

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■ The Voice Trainers 名古屋スタジオ ■
~名古屋で体験する世界基準のボイトレ~
桜田ヒロキ主宰:ハリウッド式ボイストレーニング
対面・オンライン対応
📍 新栄駅から徒歩3分 / 名古屋市中区新栄2-1-4アソルティ新栄 6F ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

加藤真太郎 名古屋スタジオ・

曲を覚えるとき、"なんとなく"聴いていませんか?

曲を覚えるとき、"なんとなく"聴いていませんか?

生徒さんに課題曲を出して、次のレッスンで歌ってもらう。

すると、

「メロディーが原曲と違う」
「リズムが微妙に違う」
「歌い回しが変わっている」

ということが結構あります。

しかも本人は、自分が原曲と違う歌い方をしていることに気づいていない。

もちろん、自分なりの表現を加えることは悪いことではありません。

でもカバーするときの大前提として、まずは"原曲通りに歌えること"が大切だと思っています。

なぜなら原曲は、プロのミュージシャンやアーティストが作った、一つの「ガイド」のようなものだから。

料理で言えば、レシピを教えてもらったばかりなのに、いきなり自分のアレンジを加えるようなものです。

まずはレシピ通りに作ってみる。

その上で、アレンジを加えていく。

歌も同じです。

そしてこれは、大なり小なり誰にでも起こります。

僕自身も、なんとなく曲を聴いていると、無意識に自分の中でメロディーやリズムを変えて覚えてしまうことがあります。

だから曲を覚えるときは、それだけに集中します。

聴きながらピアノでメロディーや伴奏を弾いてみる。

楽譜を見て、リズムを確認する。

そして、その後にカラオケで歌ってみる。

音楽では、記憶する力も大切です。

そしてもう一つ大切なのが、

「今の原曲と違うな」

と自分で気づけること。

間違いに自分で気づけるようになると、そこからの上達スピードはかなり変わってきます。

「なんとなく聴く」から、
「意識して聴く」へ。

曲を覚えるときは、ぜひここを意識してみてください。

加藤真太郎 名古屋スタジオ・

僕はミックスボイスの感性を育てていくレッスンの中では、

僕はミックスボイスの感性を育てていくレッスンの中では、

「裏声から地声に、グラデーションをつけて降りてきましょう」
「グラデーションをつけるように、声を繋いでみましょう」

とにかく"グラデーション"という言葉を多く使います。

グラデーションは、「物事の段階的な変化」を表している言葉です。
学校の美術の時間で習った方も多いと思います。

なぜこの言葉を多く使うのか。
それはミックスボイスが、地声↔︎裏声を滑らかに行き来する技術であるといえるからです。

地声から裏声、裏声から地声へと段階的に変化していく中で、声が地続きに繋がって聞こえてきます。

それは赤から青へ一気に変わるのではなく、少しずつ変化していくグラデーションという表現技法に近いものだと思います。

初めは難しく感じますが、「こうかな?」と練習していく中で、

色彩でいう、赤↔︎青へ段階的に変化していく中での真ん中のぼんやりとした部分、

いわゆる"中声"の感覚が育ってきます。

これが育ってくると、発声はよりクオリティの高いものとなり、歌唱での自由度も上がっていきます。

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