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ボイトレ講師のタイムライン

THE VOICE TRAINERSの講師が、レッスンの現場から発声・歌のヒントを発信しています。

東京スタジオ スタッフ 東京スタジオ・

🎤速いフレーズを上手に歌うコツ!

今回は、東京スタジオの田栗ななえインストラクターによるボイストレーニングの様子をご紹介します✨

レッスン曲は、YOASOBIの「三原色」🌈
テンポが速く、言葉がぎゅっと詰まったフレーズが特徴的な楽曲です。

「歌詞を追いかけるのに精いっぱい!」「リズムに乗ろうとすると音程が不安定になる……」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そんなときにおすすめなのが、リズムと音程を意識したエクササイズです🎶

今回のレッスンでは、「NAY(ネイ)」の発声練習を取り入れながら、音程を安定させるトレーニングを行いました。

ポイントは、16分音符のリズムの取り方!
最初の1音をしっかり意識して、あとの音は流れに乗せるように歌ってみましょう😊

ぜひ動画を参考にチャレンジしてみてくださいね!

東京でボイトレやボーカルレッスンをお探しの方は、「The Voice Trainers 東京スタジオ」へ🌟

初心者の方からプロを目指す方まで、それぞれの目標に合わせたボイストレーニングを行っています。

田栗ななえインストラクターの11月のレッスン予約も受付中です🥰

歌のお悩みがある方は、ぜひ一度体験レッスンにお越しください🎤✨

▶田栗ななえインストラクターのレッスンの様子は下記動画でcheck!👇️
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■ VT Artist Development(東京) ■
~プロも納得・世界基準のボイトレ~
桜田ヒロキ主催:ハリウッド式ボイストレーニング
対面・オンライン対応
📍 JR目黒駅から徒歩5分/東京都品川区上大崎3-9-17
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東京スタジオ スタッフ 東京スタジオ・

"🎤 Teaching Clinic 1 Day Camp開催中!

"🎤 Teaching Clinic 1 Day Camp開催中!

こんにちは!
VT東京スタッフです☺️

今日は東京スタジオで「Teaching Clinic 1 Day Camp」が開催されています!✨

VT-RVのカリキュラムの一つで、「ボイストレーニングの教え方」を実践形式で約6時間学ぶ1Dayキャンプです。

今回で3回目の開催となりますが、毎回内容が盛りだくさん!

参加者の皆さんはとっても熱心で、休憩時間にも質問や意見交換が飛び交っています😳
学びに真剣に向き合う姿が、とにかくかっこいいです❤️‍🔥

桜田先生とベテランの鈴木陽香インストラクターのお二人から、約6時間もみっちり学べるなんて、なんとも贅沢な時間ですよね!✨

そして、ボイストレーナー養成講座「VT-RV」第4期も現在開催に向けて準備中です!🎉
最新情報は公式Instagramで随時お知らせする予定ですので、気になる方はぜひチェックしてみてください☺️

👇公式Instagram「VTスタッフちゃん」
https://instagram.com/vt_staffchan"

加藤真太郎 名古屋スタジオ・

ボイストレーナーとして活動する中で、最近よく感じるのは、

ボイストレーナーとして活動する中で、最近よく感じるのは、

本当に声には「個体差」があるということです。

明るく軽やかな声を持っている方もいれば、豊かで重厚な声を持っている方もいる。

日々、様々な素晴らしい声に出会える環境に、幸せを感じています。

レッスンでは、「高い声を出したい」という要望が圧倒的に多いです。

元々軽やかな声を持っている方であれば、
その要望を満たすことは、正直そこまで難しいことではありません。

口の開け方を少し意識してもらうだけで、初回のレッスンで簡単にHi Aを出せてしまうこともあります。

そういう方には、どんどん高い音が出てくる楽曲にも挑戦してもらいます。

一方、重厚な声を持っている方の場合、軽やかな声の方と比べると、高音を開発するまでにある程度時間がかかります。

こういった方にはまず、地声と裏声を行き来する練習をたくさんしてもらいます。

クオリティの高い裏声を作っていくこと。

そして、高音へ上がっていきやすい「軽さのある地声」の感覚を覚えていくことを、目指していきます。

ただ、元々重さのある声を持っている分、一朝一夕ではいきません。

練習曲も、その方の上達具合を見ながら慎重に選んでいく必要があります。

だからこそ、少しずつ音域が広がっていき、

「今まで歌えなかった曲が歌えるようになった」

という瞬間の嬉しさは格別です。

時間はかかるかもしれません。

でも、自分の声とたくさん向き合っていくことで、少しずつ「自分の声っていいな」と思える瞬間も増えていくと思います。

東京スタジオ スタッフ 東京スタジオ・

🎤 今日のスタジオのひとこま

🎤 今日のスタジオのひとこま

こんにちは!
VT東京スタッフです☺️

昨日は新しいスタッフの歓迎会がありました🎉

いつもスタッフ一人ひとりを気にかけてくださる桜田先生。
実はとってもお茶目な一面もあり、みんなで笑いっぱなしの楽しい時間になりました🤣✨

そして、歓迎会のはずが、気づけば今後のイベントについてのミーティングに!笑
最後は真剣な話でも盛り上がりました❤️‍🔥

2027年もイベントをたくさん企画しています🎶
生徒の皆様に喜んでいただけるよう、スタッフ一同頑張りますので、ぜひ楽しみにしていてください☺️

最新情報は公式インスタグラムにて随時お伝えする予定です!
ぜひフォローしチェックしてください🎶
⇩
公式instagram「VTスタッフちゃん」
★https://instagram.com/vt_staffchan

桜田ヒロキ 東京スタジオ・

ピッチの正確さと表現力。どちらか一つを選ぶなら?

ピッチの正確さと表現力。どちらか一つを選ぶなら?

「ピッチが正確なだけでは、人の心には響かない」

こんな言葉を聞いたことはありませんか?

もちろん、僕もその通りだと思います。しかし、もし究極の選択として「ピッチの正確さ」と「表現力」のどちらか一つを選ばなければならないとしたら、僕はピッチの正確さを選びます。

以前読んだ音楽教育者向けの書籍でも、ある音楽大学の教授が同じような考え方を紹介していました。

なぜ、表現力よりもピッチの正確さを優先するのでしょうか?

【メロディーそのものが音楽のストーリーを作っている】

音楽には、メロディー、リズム、ハーモニーなど、さまざまなルールがあります。

例えば、メロディーが上昇することで生まれる緊張感、ある音に到達したときの解放感、ハーモニーとの関係で生まれる色彩の変化。

これらは、作曲家が楽曲の中に組み込んだ音楽的なストーリーの一部です。

ところが、ピッチが大きく外れてしまうと、メロディーとハーモニーの関係が変わり、楽曲が本来持っているストーリーを十分に伝えられなくなる可能性があります。

「ピッチは悪くても、表現力があれば良い」

この考え方には、僕は少し疑問があります。

音楽的な構造を正確に表現できていない状態で、感情表現だけを優先してしまうと、楽曲のストーリーよりも歌手自身の感情を押し付ける歌になってしまうこともあると思うのです。

【正確に歌うことと、個性を表現すること】

もちろん、楽譜どおりに歌うことだけが音楽表現ではありません。

ジャズやブルース、ポップスでは、意図的にピッチを変化させたり、リズムを後ろにずらしたりする表現があります。

大切なのは、それらを意図的にコントロールできているかどうかです。

音楽のルールを理解しているからこそ、そのルールを意図的に変えることもできる。

僕は、音楽的な正確さと歌手自身の個性は、対立するものではないと考えています。

【ピッチが不安定な生徒さんへのアプローチ】

では、実際のレッスンではどのように指導するのでしょうか?

僕はまず、ピアノで正しいメロディーを弾いて聴かせたり、自分自身で歌って聴かせたりします。

また、言葉を使ってメロディーの構造を説明することもあります。

例えば「ド・ド・ド・シ・ド」というメロディーがあったとします。

最初の3つの「ド」が徐々に「シ」の方向へ下がってしまう生徒さんには、

「ここは3つとも同じピッチだから、音程を動かさず、滑らかに歌い上げるようなイメージを持ってごらん」

と伝えることがあります。

つまり、正しい音を聴かせるだけでなく、どのようにメロディーを捉えるべきか、言葉でも理解してもらうわけです。

もちろん、メロディーを理解していても、発声のコントロールが追いつかず音程が不安定になる場合もあります。

その場合は、発声技術そのものへのアプローチも必要になります。

【リズムも音楽表現の重要な要素】

リズムが不安定な場合も同様です。

まずは楽曲の拍を正確に捉えられているかを確認します。

例えばメトロノームを使い、手拍子を加えながらメロディーを歌ってもらう。

ある程度拍を捉えられるようになったら、メトロノームを8分音符の裏拍に鳴らして練習することもあります。

こうすることで、単に一定のテンポで歌うだけでなく、拍とメロディーの関係や、楽曲特有のグルーヴを感じる練習にもつなげられます。

リズムもまた、楽曲のストーリーを形作る重要な要素なのです。

【音楽のルールを理解することが、表現の自由につながる】

僕が生徒さんに身につけてほしいのは、単にピッチやリズムを正確に再現する能力だけではありません。

そのメロディーがなぜそのように動いているのか、リズムがどのような音楽的な意味を持っているのかを理解し、自分自身の表現につなげられる能力です。

ピッチやリズムを正確にコントロールできるようになれば、意図的に変化させることもできるようになります。

つまり、音楽のルールを深く理解することは、表現の自由度を高めることにもつながるわけです。

正確な音楽表現という土台があってこそ、歌手自身の個性をより豊かに発揮できる。

僕はそのように考えています。

田栗ななえ 東京スタジオ・

極端な声(変な声)で感覚を掴む練習法

ゆうこ先生とスタッフちゃんが、「イントゥ・ジ・アンノウン」の曲で声の繋がりのレッスンをしています。

この曲のサビのフレーズは、
①地声
②1オクターブ上の中音域(声の換声点/ブリッジ)
③高音

①→②→①→②→①→③→②
と声区を行ったり来たりしています。
加えて、力強く歌っていきたいフレーズなので
1つの声区に留まらず、しっかり繋ぎながら移動していくスキルが必要です。チャレンジなフレーズ!☺︎

【今回のレッスンのポイント】
サビで地声と裏声の音色の差を小さくしながら、声を繋いでいきます。

①「ネイ」、エクササイズ
→ 極端な声(変な声)を使って、声の繋がりを探していきます。
喉頭が高くなることで声道の形状が変化し、声がまとまる感覚を掴みやすくなります。

②「ナ」、エクササイズ
→「ネイ」で掴んだ声の感覚をキープしながら、「ナ」に繋げていきます。
急に声が裏返ったり、抜けてしまう場合は、「ナ」をいつものように発音しようとするよりも、「ネイ」で作った声の中に「ナ」の母音をはめ込むようなイメージで行うと良いです。普段の発音と少し違っても、「ネイ」で掴んだ声の感覚が保たれていればOKです。

③極端な声(変な声)と、普通の声の中間くらいを狙って歌う
→ 「ネイ」で掴んだ声のまとまりや繋がる感覚を残しながら、少しずつ普段の歌声に近づけていきます。
最初から綺麗な声にしようとせず、極端な声で掴んだ感覚を手放さないことがポイントです。音色を少しずつ調整しながら、声区を行き来しても声が繋がり、力強さを保って歌える状態を目指します。

◆極端な声(変な声)を使うのは、感覚を掴むための一時的な補助輪です。感覚を掴んだら、より自然な声に近づけていく練習をしていく事が大切です。「極端な声(変な声)→ノーマルな声」に段階的に調整していくことで、発声を保ちながら目指す声色を作れるようになっていきます☺︎

長谷川拓輝 大阪スタジオ・

言葉によって音色、ボリュームのムラを克服

歌っていて「フレーズの途中で声のトーンやボリュームが急に弱くなる」「特定の母音だけ暗くなってしまう」と感じたことはありませんか?

今回のレッスン動画では、back numberの『クリスマスソング』を題材に、フレーズ内のトーン・ボリュームのバラつきを解消し、なめらかに歌えるようにするアプローチを解説しています。

サビ冒頭の「会いたいと思う~」「会えないと痛いこの胸が~」と歌うとき、特定のことば(「う」や「む」など)で急に声が小さくなったり、暗くこもったりする現象が起きていました。

言葉の変わり目で口の開き方が変わってしまうことが、声のムラの主な原因です。

【解決するためのコツ】

声のボリュームとトーンを一定に揃えるために、次の事を意識します。

・「う」などの狭い母音で口を狭くしすぎない

・上下の歯のあいだのスペースを保つ

・フレーズの頭から終わりまで、同じ密度・トーンで歌う意識を持つ

【まとめ】

改善ポイントを意識して歌い直した「After」のテイクでは、声にしっかりとした芯とパワーが宿り、フレーズ全体が滑らかに統一されました。

歌のクオリティを上げるためには、単に声を大きく出すだけでなく、「どの母音や音程でもトーンやボリュームをコントロールする」という意識が不可欠です。

VTスタッフ 東京スタジオ・

🎤 今日のスタジオのひとコマ

🎤 今日のスタジオのひとコマ

こんにちは!
VT東京スタッフです☺️

今日はVT東京スタジオの先生たちが大集合✨
内部研修が行われていたので、私も見学させてもらいました🔍

目の前の生徒さんの声と真剣に向き合う先生たち。
なんと、休憩中もボイトレの話で盛り上がっています!😳

本当に歌や声のことが好きなんだなぁと、大尊敬です❤️‍🔥

そんなインストラクターたちの集合写真をお届けします📸

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■ VT Artist Development(東京) ■
~プロも納得・世界基準のボイトレ~
桜田ヒロキ主催:ハリウッド式ボイストレーニング
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📍 JR目黒駅から徒歩5分/東京都品川区上大崎3-9-17
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