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TIMELINEタイムライン

加藤真太郎2026年8月18日 8:54 am

精密採点で表示される音程バー。

あのバーを見ながら歌っている方、危険です。

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"耳が育っていかないから"です。

「バーには当たってるんだけど、音程正確率がどうも上がっていかない」という方も多いと思います。

ぜひ一度、目を瞑って歌ってみてください。

自分の声が、耳によく入ってくると思います。

その環境で歌ってみると、バーを見ながらでは気づけなかった、音程の微妙のズレに気づけるかもしれません。

もしかすると全く音程が取れなくなるかもしれません。
でもそこからがスタートです。

──────

"歌が上手くなる"="耳が良くなる"
ということです。

自分の歌を録音して聴いてみるのも良いと思います。

耳を育てて、本物の歌唱力を身につけましょう!

中級者向けの内容ですが、ぜひチャレンジしてみて下さい。

音程バーは、自分で音程を取ることが難しい初級者の方にとって、視覚的に音程を確認出来るので本当に役に立ってくれると思います。

ですが少しずつ、自転車の補助輪を外していくイメージで、自分の耳を頼りに歌えるようになっていきましょう!

加藤真太郎2026年8月17日 4:55 pm

「ミックスボイス出せるようになりたい」
「キーを下げるなんて考えられない」

ハイトーンで歌うことに魅力を感じる方であれば、どうしてもそれに囚われて、
「ハイトーンこそが歌において絶対正義」、という考え方に陥りがちです。

実際に僕自身もそうでした。
だからこそ、そんな方々にお伝えしたいことがあります。

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とことん発声を突き詰めてください。

「…ん?」、と思われるかもしれません。

とことんミックスボイスを追い求めてください。
とことん高音を追い求めてください。

別にそれ自体きちんと練習が出来れば、そんなに難しいことじゃないです。

理想の高音が出せるようになって、気持ちよく歌えるようになります。

周りの人も褒めてくれます。

「めっちゃ声綺麗!」
「安定感凄いね!」

でも、それで終わりです。

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そこでようやく気づけます。
発声以外にも、歌において必要なことがたくさんあると。

音程、リズム、表現。
歌や音楽は、様々な要素から成り立っている音の芸術です。

芸術において重要なことは、人に感動を与えられるかということだと思います。

あくまで高い声を出せるというのは、感動を与えられる1つの要素です。
それ以外にも歌という芸術には、磨かなくてはいけないことがたくさんあるのです。

現在、音域を広げるために努力されている方。
本当に素晴らしいと思います。
だからこそ、他のことにも目を向けられる広い視野を持ってほしいです。

自分の可能性が広がって、歌うことがもっと楽しくなります。

東京スタジオ スタッフ2026年8月17日 4:46 pm

【VT東京スタッフです】🎤
大好きな難曲に挑戦したい!たとえば、『愛を込めて花束を』とか歌ってみたい♪だけど、どうしても声がうまく繋がらない・高音が出ない……と悩んでいませんか?😢

今回は、VT代表の桜田ヒロキインストラクターが解説する「練習曲の選び方」の秘密をご紹介します!✨

実は、難しい課題曲にチャレンジする場合、「声を繋ぐのを助けてくれる別の曲」をワンクッション挟んで段階的に練習するのが上達への近道なんです!

★「声を繋げるスキル」を身につける: 難曲を歌いこなすには、まずフレーズを滑らかに繋ぐ基礎技術が必要です。

★「間のノート」がある曲を選ぶ: 『愛のカタチ』などのように、声を繋ぐ努力を自然とサポートしてくれるメロディーで練習するのが効果的!

★メロディーの特性を味方にする: 楽曲が持つ特性を理解してステップアップすることで、目標のキーや高音に到達できるようになります💡

「憧れの曲を歌いこなしたい!」「自分に合う練習曲を知りたい」という方は、ぜひ動画をチェックしてみてくださいね♪

目黒にある「VTボイトレ東京スタジオ」では、あなたの声や目標に合わせた体験レッスンをご提案しています。

練習曲や課題曲の選曲のご相談も可能ですので、まずはお気軽にお問い合わせください!

▶️ 【練習曲の選び方】難曲を攻略する選曲の秘密|桜田ヒロキ

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■ VT Artist Development(東京) ■
~プロも納得・世界基準のボイトレ~

桜田ヒロキ主催:ハリウッド式ボイストレーニング
対面・オンライン対応

📍 JR目黒駅から徒歩5分/東京都品川区上大崎3-9-17
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小野貴之2026年8月16日 11:13 pm

答えを教えないことの大切さがあります。むしろ答えは僕にもわからないかもしれません。

レッスンにお越しいただいた生徒さんで「答えを知りたがる」方は一定数いらっしゃいます。

 

「ひっくり返らない為には何を行えばいいですか?」

「喉を常に下げればいいということですね?」

「歌う前に必ず行った方がいい練習はなんですか!?」

 

これらを仰る方は、すぐに効く薬(コツ)を欲しがっているんですね。

僕はこれらの質問に対して、あまり明確な回答をしません。(もちろんレッスン内で”ひっくり返らない”体験はしてもらいます)

人の心にふれる歌を歌いたいなら、上達をショートカットしようとしないことなんです。マップをみて、チャッピーに聞いて、目的地に最短距離で行こうとする人は道を覚えません。スマホがなくなったら終わりです。

楽曲を自分の声で歌えるようになるというのは、高い音が「苦しそうでもいいから出る」というような世界ではありません。富士山じゃなくていいんです。高尾山の1番好きなルートを探して、虫の音まで気に入って、自分の足で歩くこと。

 

歌うということは、競い合うことでも記録と戦うことでもなく、楽しむことです。そして歌を聴かせるということは、心の底から楽しんでいるあなたが滲み出るということです。

加藤真太郎2026年8月16日 7:56 am

【簡単に高音を出せてしまう人がいる現実】

僕がボイトレを始めて4〜5年経ったときのこと。
当時の僕は、ある程度長いボイトレ歴はあったものの高音発声に苦しんでおり、
ONE OK ROCKやUVERworldを何とか原曲キーで歌うために、模索をしているという状況でした。

そんなとき、仲間内でカラオケに行った際に1人の子がUVERworldの曲を入れました。

「ほうほうどんなもんか」と思いながら聴いてみると、

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めちゃくちゃ上手い。
それはもう本人かと思うくらい上手で、当時の僕は完全に心が打ち砕かれてしまいました。

「あぁ、歌ってやっぱり才能なんだ」
「ボイトレなんて意味ないんだ」
あの日の夜のこと、未だに鮮明に覚えています。

しかし世の中には、声を張るだけで高音が軽々出てしまう方が存在します。

"レッジェーロ"と呼ばれる声種を持った方たちです。
テノールやソプラノといった高音声種から更に高い方を、

"レッジェーロテナー"
"レッジェーロソプラノ"

と呼びます。

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レッジェーロとはイタリア語で、「軽く」「軽やかに」という意味を持ちます。

特徴としては、

・高音域が非常に得意
・非常に軽い声で、俊敏な動きに優れる
・明るくクリアな音色

J-Popでは、大森元貴さんや藤原聡さん、幾田りらさんがこれに当たると言えるでしょうか。

もし過去の僕みたいに落ち込んでる人がいたら、現実にこういう声を持った人たちがいるというのも知っておくと良いと思います。

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しかし高い声を持った人たちでも、苦労をしていない訳では決してありません。
声を維持するためにはトレーニングが必要ですし、声を開発していった結果レッジェーロだったというケースも全然あります。

声種は、ボイストレーニングをする上で非常に重要です。
声種を間違えてトレーニングしてしまうと、その人が本来持つ声の良さが失われてしまう可能性があります。

自分の声の良さってどこにあるんだろうと考えながら、信頼のできるトレーナーさんとトレーニングしてくださいね!

大阪スタジオスタッフ2026年8月14日 1:03 pm

【VT大阪スタッフです】🎤
「ポップスを歌いたいのに、どうしても合唱っぽくなってしまう……」「もっとハリのある力強い声で歌いたい!」とお悩みの方はいませんか?

今回は、Superflyさんの名曲『愛を込めて花束を』を題材に、「合唱っぽい歌い方を脱出するコツ」を解説したレッスン動画をご紹介します!✨

合唱っぽい響きからポップスらしいハリのある声に変える秘密は、ズバリ「ベロ(舌)の位置」と「エクササイズの活用」!

■ベロの位置を少し前に意識してみる

■「NeyNeyNey」という発声で声を整えてから、その響きのまま歌詞に戻す

このステップを踏むと、声にハリが出て、一気にポップスらしい歌声に生まれ変わります💡

なんば・心斎橋エリアで「歌声をガラッと変えたい」「歌が上手くなりたい」「自分に合った発声法を知りたい」という方は、ぜひ動画をチェックしてみてくださいね♪

VT大阪スタジオの本格的なボイストレーニング体験で、あなたの声が変わる瞬間を体感してみませんか?

▶️ 合唱っぽい歌い方の治し方|VT大阪スタジオ山下奈央子インストラクター

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加藤真太郎2026年8月14日 9:10 am

「どんなアーティストの声を参考にしたら上手くなりますか?」

レッスンの中でよく聞かれる質問ランキングがあったら、おそらく上位に来る問いです。

それに対して僕は毎回、

「自分の声と向き合いましょう」と伝えます。

そのアーティストにはその人の声。
自分には自分の声があります。

当たり前の話ですが、皆それぞれ違う声を持っています。
声種という括りはあれど、世の中に100人いたら100人が違う声を持っているといえます。

最初からただ声を張るだけで高音が軽々出てしまう人もいれば、
大なり小なり、ある程度努力しないと出せない人もいます。

自分の声の出し方は、自分で見つけていくしかないのです。

その手助けをするのが、僕らボイストレーナーの役目だと思います。

レッスンの中で声を出しやすい方向に導いていく。
その過程において、「この人は自分の声をよく分かってくれる」とトレーナーのことを感じるかもしれません。
しかし究極的には自分の声は自分にしかわからないし、自分が一番理解していなきゃいけないと思います。

最終的には自分自身で声をトレーニングしたり、メンテナンス出来るようになってほしいというのが僕の願いです。

加藤真太郎2026年8月13日 10:47 am

「カラオケ好きなんだけど、歌い始めて2〜3曲で喉が疲れてしまう…」という方へ。

これ結構あるあるのお悩みなのですが、こういう方にぜひ見直してほしいことがあります。

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最初に歌う曲の"音域"です。

「喉が疲れていないうちに」と、いきなりミセスや髭男のような、音域が広い曲にチャレンジしていませんか?
どれだけ高い発声技術を持っている方であっても、ウォーミングアップをしていない状態で高音を歌うのは大変ですし、怪我のリスクを高めます。

せっかくカラオケに行くんだから、なるべく長い時間良いコンディションで歌いたいですよね。

「でも歌のウォーミングアップって、何やったらいいかわからない」
そんな方に、僕からの提案があります。

──────

歌いやすい曲から歌い始めて、徐々に音域を広げていきましょう!

僕は学生の頃、1人でカラオケに行って5時間のフリータイムで入るのが日課でした。
なるべく5時間しっかり歌いたいと考えていたので、
最初は女性の曲をオクターブ下で歌い始める→そこからF4,F#4,G4…と楽曲の最高音に注目して徐々に高い音に入っていき、最後の1〜2時間で自分にとってチャレンジな楽曲を歌うという流れを作って、5時間歌い切っていました。(もちろん終わる頃にはヘロヘロですが笑)

音域ってどうやって確認するの?

DAMの精密採点であれば、歌い始め5秒ほど画面右上に表示されていたり、採点結果画面でも確認できます。

また余程マイナーな曲じゃない限り、
「(楽曲タイトル) 音域」と検索すれば出てきます。こちらは歌詞のどの部分が最高音なのかを教えてくれたりするので、より詳細にわかると思います。

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音域を調べてみると、

・どの高さの音が難しいのか
・自分が出したい音はどの高さなのか
・今の自分に合う音域やその楽曲

など色々なことがわかってきます。
これらを理解することは非常に重要なので、音域を調べることをぜひ習慣にしてください!

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