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ボイトレ講師のタイムライン

THE VOICE TRAINERSの講師が、レッスンの現場から発声・歌のヒントを発信しています。

金子 恭平 大阪スタジオ・

発声はうまくなりたいけど、練習はしたくないという方へ──

発声はうまくなりたいけど、練習はしたくないという方へ──

私も同じです(笑)。

やる気はあっても、数十分のまとまった時間が取れないという人もいるでしょう。

その場合は、隙間時間で声を出す習慣を作ってみてください。

台所に立つ時、体を洗っている最中など、家にいるあいだだけでも数十秒~数分のボイトレ時間は何度も確保できるかと思います。

私自身は五分以上のまとまった発声練習をすることはほとんどありませんが、遊び感覚でエクササイズをしている時間をまとめれば、少なくとも週で一時間以上にはなるはずです。

週に一時間というのはシリアスな歌い手にとっては非常に少ない練習量です(私も未熟なころはもっともっと練習していました)。
ここで質問ですが、ボイトレスタジオに通っているみなさんは、週に一時間を必ず自主練習に充てられていますか?

忙しさや体力、精神的なことなど、練習可能時間には様々な理由で個人差があります。
なるべく抵抗が少ないところから始めて、「これなら一生続けられそうだ」と感じられる練習習慣を身につけたいですね。

大阪スタジオスタッフ 大阪スタジオ・

上達のコツは顎の開き方にある🎤✨

日本でも大人気のミュージカル映画『グレイテスト・ショーマン 』の名曲「Never Enough」♫❤
壮大なバラードだけに、歌唱の細部が気になってしまう曲でもありますよね!
そこで、VT大阪スタジオの長谷川拓輝インストラクターのレッスンをお届け😎✨ VTの中でもかなりのベテランインストラクター💛
『Never Enough』のアドバイスは、ぜひ動画でみてほしい!動作を交えた適格な指摘で、ブラッシュアップされる様子がとてもよく分かります。

コツは顎の開き方とベロの位置👀
★「World」の「Wo」は、口を開きすぎずに顎をもうちょっと下げる
★「Enough」の「na」は、顎をもうちょっと開いて、ベロを少し前へ

「え、そこまで見てるの!?」と思うくらいの細かさ✨
自分の口の中って自分では見えないので、こうして一つずつ教えてもらえるのは本当にありがたいですよね。
レッスンの最後には、長谷川インストラクターの笑顔とともに「カッコイイ」をいただきました👏 こんなひと言をもらえると、うれしくなっちゃいます☺️

心斎橋・なんばでボイトレを探している方、「歌が上手くなりたい」という方は、「The Voice Trainers 大阪スタジオ」の体験レッスンで、長谷川インストラクターに会いに来てくださいね🌟

▼VT大阪スタジオ長谷川拓輝インストラクターのアドバイスの様子はこちら👇️
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■ VT Artist Development(大阪) ■
~プロも納得・世界基準のボイトレ~
桜田ヒロキ主催:ハリウッド式ボイストレーニング
対面・オンライン対応
📍 地下鉄心斎橋駅から徒歩3分/大阪市中央区西心斎橋1-16-7 サザンウェストビル 8B
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三浦優子 東京スタジオ・

身体を鍛えすぎると歌いづらくなる?

身体を鍛えるトレーニングをしている人で、

・高音になると喉が詰まりやすい
・発声するときに身体に力が入りやすい
・筋肉がついてきたら、以前より声が出しづらくなった

こんな悩みがある人は、身体の使い方に原因があるかもしれません。

身体を鍛えることは、筋力や身体の安定性を高めるうえで大切です。

ただし、筋力をつけることと、身体を適切に使えることは、必ずしもイコールではありません。

身体を鍛えるトレーニングでは、筋肉に力を入れたり、身体を安定させたりする場面が多くあります。

一方、歌うときには、呼吸に関わる筋肉や喉頭周辺の筋肉などが、それぞれの役割を果たしながら協調して働く必要があります。

そのため、トレーニングで身についた力の入れ方によっては、発声時にも必要以上に身体を固めてしまうことがあります。

例えば、腹部を強く固め続けることで呼吸に関わる動きが制限されたり、肩や首に余計な力が入ったり。

こうした身体の使い方が、呼吸と発声の協調に影響し、声の出しづらさにつながる可能性があるのです。

もちろん、身体を鍛えること自体が悪いわけではありません。

大切なのは、鍛えることと、身体を適切に使うことの両方に目を向けること。

身体を鍛えていて、思い当たることがある人は、発声するときの身体の使い方を意識してみてください!

名古屋スタジオスタッフ 名古屋スタジオ・

カラオケで90点を狙う3曲🎤✨男性編

高得点を狙いやすいのは、テンポがゆっくりなバラード!✨️名古屋スタジオの加藤真太郎インストラクターが、実際に歌ってくれました👨🏻
加藤インストラクターは、学生時代からカラオケに通い詰めていた"カラオケ畑"出身🎤 採点で点数を上げるコツはお任せあれ✨️

そんな加藤インストラクターおすすめの3曲はこちら👇
◆3月9日/レミオロメン
→ゆったりテンポで音程が合わせやすく、サビで気持ちよく歌い上げられる!
◆少年時代/井上陽水
→メロディがゆるやかで、リズムが取りやすい王道曲
◆奏(かなで)/スキマスイッチ
→覚えやすいメロディで、サビで声の良さを出しやすい

ゆっくりな曲は音程に集中しやすいし、サビで声が気持ちよく出る曲なら抑揚の加点も狙えるんだそう。
加藤インストラクターのレッスンでは、実際のカラオケの採点結果を一緒に見ながら、「どこを練習すればいいか」を考えてくれます。点数アップを目指す人には、心強い味方です😊
名古屋・栄エリアでボイトレを探している方、カラオケの点数を上げたい方は、新栄の「The Voice Trainers 名古屋スタジオ」の体験レッスンへどうぞ🎶

▼加藤インストラクターのおすすめ3曲【男性編】はこちら🎧

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■ VT Artist Development(名古屋) ■
~プロも納得・世界基準のボイトレ~
桜田ヒロキ主催:ハリウッド式ボイストレーニング
対面・オンライン対応
📍 地下鉄新栄駅から徒歩3分/名古屋市中区新栄2-1-4 アソルティ新栄6F
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大阪スタジオスタッフ 大阪スタジオ・

プロの歌唱とアマの違い、知りたくないですか?✨

プロの歌唱とアマの違い、知りたくないですか?✨
今回は大人気企画「プロとアマの違い」を解説するシリーズです✨️
VT大阪スタジオの長谷川拓輝インストラクターに、WANDSの名曲「世界が終るまでは…」を歌ってもらいました!
アマチュアが陥りがちな罠と、プロのようにカッコよく歌い上げるためのポイントを解説します。知りたい人は要チェック♫

💡 カッコよく歌い上げるためのポイント
★母音によって声の響きが変わらないよう音色を統一し、メロディーを滑らかにつなぐ
★高い音を無理に「掴み」にいって叫ばず、アゴをしっかり開いてキープする
★ロックバラード特有の「叫び」を発声技術でコントロールし、最後までピッチ(音程)をキープ!

「母音の音色を揃える」とか、自分じゃ絶対気づかない!そんな成長するヒントがたくさん詰まったレッスンは、The Voice Trainers 大阪スタジオのHPからご予約できます。

なんば・心斎橋エリアで「プロのボイトレを受けたい」という方はぜひ! 「The Voice Trainers 大阪スタジオ」の本格的なボイストレーニング 体験で、あなたの歌声をアップデートしませんか?

▼アマチュアとプロの比較動画はこちらをチェック!

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■ VT大阪スタジオ ■
~大阪で体験する世界基準のボイトレ~
桜田ヒロキ主催:ハリウッド式ボイストレーニング
対面・オンライン対応
心斎橋駅から徒歩5分 / 大阪市中央区西心斎橋1丁目16−7 サザンウェストビル 8B
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東京スタジオ スタッフ 東京スタジオ・

ミュージカル『シカゴ』の名曲に挑戦✨

『シカゴ』の「And All That Jazz」をカッコよく歌えたら自分でも鳥肌が立っちゃいそうですよね😳 でもジャズのノリって、いざ歌ってみると難しいんです…!
そこで今回は、東京スタジオの三戸亜耶インストラクターにアドバイスをいただきました🌸
三戸インストラクターは、帝国劇場の『レ・ミゼラブル』にも出演経験のある、ミュージカルのプロフェッショナル✨️
スタッフちゃんはもともと上手だけど、プロの視点をいれるとさらにブラッシュアップ!思わず「うわぁ、なるほど〜!」と納得の歌唱に鳥肌たっちゃいました✨️

〈カギは"休符"と"子音"にあり🎙️ 三戸インストラクターのアドバイス〉
🎙️歌い出す前に、頭の中で「ウッ」と休符を入れる
🎙️最後の「That’s Jazz」は、あえて吐き捨てるように
🎙️子音をしっかり立てて、"HighになったJazz"の気分で!

どれもちょっとしたことなのに、歌の雰囲気がよりプロっぽくなるのがおもしろいところ。アドバイスで歌が変わる瞬間を、ぜひ動画で見てほしいです😊

目黒でボイトレを始めてみたい方、ミュージカル曲に挑戦してみたい方は、「The Voice Trainers 東京スタジオ」の体験レッスンへ。
三戸インストラクターのレッスンもご予約受付中です🌟

▼アドバイス前とアドバイス後の変化は下記動画でチェック👇

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■ VT Artist Development(東京) ■
~プロも納得・世界基準のボイトレ~
桜田ヒロキ主催:ハリウッド式ボイストレーニング
対面・オンライン対応
📍 JR目黒駅から徒歩5分/東京都品川区上大崎3-9-17
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加藤真太郎 名古屋スタジオ・

「今日は何だか高音で力んじゃうな or 抜けちゃうな」

「今日は何だか高音で力んじゃうな or 抜けちゃうな」

そんな日に、一度見直してほしいポイントがあります。

“低音の歌い方”です。

「高音の話なのに、なんで低音?」

と思うかもしれません。

でも発声は、音域ごとに完全に独立しているわけではありません。

高音で問題が起きているとき、
その手前の音域ですでに何かしらのミスが起きていることがあります。

例えば、

高音で力む
↓
低音で、すでに力んでいる

高音で声が抜ける
↓
低音で、すでに声が抜けている

ということがあります。

ただ、必ずしも単純にイコールになるわけではありません。

低音で抜けている
↓
高音で力んでしまう

低音で力んでいる
↓
高音で抜けてしまう

というケースもあります。

ここが、声の難しいところであり、
同時に面白いところでもあります。

どうしても問題が起きている場所ばかりに目が向いてしまいますが、

それが起きている原因は何なのか?

そこに至るまでの声の使い方を含めて、広い視野で判断できるようになりたいですね!

桜田ヒロキ 東京スタジオ・

自分の歌、録音して聞いていますか?

自分の歌、録音して聞いていますか?
これは僕が日々のレッスンで本当によくやっていることです。 昨日のレッスンでも、まさに同じことをやりました。
特に、新しい発声方法を身につけている時ほど録音は重要です。

例えば少し高めの楽曲にチャレンジしてもらって、
「おお、すごく良くできてるじゃん」
と僕が伝える。

すると、
「でも、これ裏声ですよね?」
と言われることがあります。

そこで、
「OK。じゃあ今の声、録音で聞いてみようか」
となります

実際に録音を聞いてもらって、
「どう?」
と聞くと、
「あれ?思ったより裏声っぽく聞こえないですね」
となることがよくあります。

本人がその声を、地声と感じても、 裏声と感じても、 ミックスと感じても、そこはそれほど重要ではありません。

大切なのは、自分の内側の感覚だけで、
「これは弱い声だ」 「これは使えない声だ」
と判断しないこと。

実際に外へ出ているサウンドを聞いて、自分の体感と結び付けていくことです。

特に強いヘッドボイスやミックスを覚え始めた時、
本人には、「弱く出している」 「力を抜きすぎている」ように感じることがあります。

でも、それは本当に声が弱いのでしょうか。
単純に「頑張っている感覚」が減ったことで、弱く感じているだけかもしれません。
本人の努力感は小さい。
でも録音すると、 十分な音量がある。 十分な明瞭さがある。 ちゃんと強い声に聞こえる。
少ない労力で大きな出力が得られているのであれば、僕からするとかなり良い状態です。

僕が一番避けたいのは、せっかく新しく出せるようになった声を、本人が「これは裏声だから使えない」 「弱いから使えない」と判断して捨ててしまうことです。

そんな時は、
「この声、もっと明るくできます」 「もっと太くできます」 「もっと強くできます」
と伝えます。

今出ている声を完成形だと思う必要はありません。
まず、その新しい発声を積極的に使う。
そして、そこから音色や強さを育てていく。

新しい声を覚えた時ほど、自分の体感だけで評価しない。
録音して、外ではどう聞こえているのかを確認する。
これは僕が日々のレッスンで、とても大切にしていることです。

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