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ボイトレ講師のタイムライン

THE VOICE TRAINERSの講師が、レッスンの現場から発声・歌のヒントを発信しています。

大阪スタジオスタッフ 大阪スタジオ・

緊張に負けない「自信」の育て方✨

「オーディションや人前で歌うと、緊張して声が震えてしまう…」 「審査員や周りに『どう思われているか』が気になって、いつもの自分が出せない…」とお悩みではありませんか?
実は、大きなオーディションを突破する人に共通しているのは、「堂々としたマインド」です✨️
今回は、VT大阪スタジオのベテラン・長谷川拓輝インストラクターによる、本番で実力を発揮するためのメンタル管理法をご紹介します💪

💡 オーディションを突破する指導ポイント
◆他人の評価を気にしすぎず、「自分で自分をちゃんと評価できる基準」を持つ!
◆「どう思われるか」と受け身にならず、「もっと自分を見てくれ、聴いてくれ!」というくらい厚かましく堂々と挑む!
◆日頃のレッスンで確かな発声の土台を固めることで、本番でもブレない本物の自信を育てる。

「The Voice Trainers 大阪スタジオ」での本格的なボイストレーニング 体験で、揺るぎない自信とプロの歌唱力を手に入れませんか?🎤

なんば・心斎橋エリアで「オーディションに合格したい」「歌が上手くなりたい」という方は必見の動画はこちら👇️
▼長谷川インストラクターのメンタル管理アドバイス動画

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■ VT大阪スタジオ ■
~大阪で体験する世界基準のボイトレ~
桜田ヒロキ主催:ハリウッド式ボイストレーニング
対面・オンライン対応
📍 心斎橋駅から徒歩5分 / 大阪市中央区西心斎橋1丁目16−7 サザンウェストビル 8B
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金子 恭平 大阪スタジオ・

歌のための呼吸

呼吸の仕方に問題があると感じて、ブレスワークを一生懸命行う歌い手の方が多いです。

ある程度役に立つとは思いますが、通常の呼吸時と発声時には大きな違いがあります。

それは、声を出すときは声帯が閉じるため、吹き上がる息への抵抗が生まれること。
上から蓋をしている状態なので、息は素通りできません。
息と蓋の圧力が適切に拮抗したときだけ、ヘルシーかつ力強い発声が可能になるのです。

それに加えて、母音を変えるとフィルタ相互作用という現象により声門閉鎖の度合いも変わります。

呼吸単体ではなく、歌声は常に「呼吸×声門閉鎖×母音」の掛け算で考えなければなりません。

──────
ブレスワークを行う際は、息を吐くときに歯を閉じて「ツー」と子音を出してください。
これにより声門閉鎖に近い抵抗が得られ、より実践的な練習になります!

名古屋スタジオスタッフ 名古屋スタジオ・

ロングトーンの練習法✨️

「カラオケの採点でロングトーンの評価が伸びない…」 「声を長く伸ばしていると、だんだん音程(ピッチ)が下がってフラフラしてしまう…」とお悩みではありませんか?
ロングトーンを安定してまっすぐ伸ばせないと、カラオケ採点のバーでも音程が外れ、点数に大きく響いてしまいます。

今回は、VT名古屋スタジオの加藤真太郎インストラクターによる、ピッチを最後までブレさせずにキープする実践指導をご紹介します💪

💡 ロングトーンを安定させる指導ポイント
●「ただまっすぐ伸ばす」意識だと、息や声帯の支えが緩んで音程が下がってしまいがち!
●伸ばしている最中も、同じ音を「打ち込み直す」ようなイメージを持つことでピッチの低下を防止!
●エクササイズで掴んだ打ち込みの感覚をそのまま歌に落とし込み、最後のロングトーンまでピッチをキープして歌い切る!

新栄・栄エリアで「カラオケで高得点を取りたい」「歌が上手くなりたい」という方はぜひ加藤インストラクターに相談してみてくださいね!(オンラインもOKです!)

「The Voice Trainers 名古屋スタジオ」での本格的なボイトレ 体験で、安定したピッチと芯のあるロングトーンを手に入れませんか?🎤

▼加藤インストラクターの実録レッスン動画はこちらをチェック!
👇️
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■ VT名古屋スタジオ ■
~名古屋で体験する世界基準のボイトレ~
桜田ヒロキ主催:ハリウッド式ボイストレーニング
対面・オンライン対応
📍 新栄駅から徒歩3分 / 名古屋市中区新栄2-1-4アソルティ新栄 6F
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三浦優子 東京スタジオ・

「最近、声量が落ちた」

「最近、声量が落ちた」
「発声すると、以前より疲れる」
「声にエネルギーが乗らない」

そんな変化を感じることはありませんか?

私自身、産後1ヶ月ほどほとんど声を出す機会がなく、身体を動かす機会も減っていたため、筋力や体力がかなり落ちていました。

久しぶりに発声してみると、以前より声量が出にくく、発声しているだけでもかなり疲れる感覚がありました。

声を出すためには、呼吸を生み出し、身体を支え、声帯を振動させ、それを一定時間維持するためのエネルギーが必要です。

そのため、筋力や体力が落ちると、

・声量が出にくい
・声が薄く感じる
・フレーズを維持しにくい
・発声すると疲れやすい

といった変化につながることがあります。

もちろん、声量が落ちる原因は体力だけではありません。声帯の状態や呼吸、発声方法など、さまざまな要因が関係します。

だからこそ、声を戻していくときは発声練習に加えて、身体の体力づくりも大切。

エレベーターやエスカレーターではなく階段を使う。
少し遠くまで歩いてみる。
いつもより身体を動かす時間をつくる。

そんな小さな積み重ねでも、日常の活動量を増やすことができます。

発声練習+体力づくり

この2つを並行して、声を出すための身体の土台を少しずつ取り戻していきましょう。

長谷川拓輝 大阪スタジオ・

「い」の母音を整えて声質を豊かにさせる方法

歌っているときに「声に余計な力が入ってしまう…」「声質が硬くなる…」とお悩みの方必見!

今回は、「い」の母音の調整方法について解説します。

なぜ口を横に開きすぎるとダメなの?

歌うときに口を「真横」に強く開いてしまうと、口や喉周りに余計な緊張が生じてしまいます。

特に「い」の発音時に横へ強く引っ張りすぎると、次のような原因になります。

声が硬く・浅く聞こえてしまう

喉が詰まったような響きになる

高音域で力みやすくなる

改善ポイント

・ 口の横幅を固定・調整する

「い」の発音をする際、口を真横に引っ張りすぎず、リラックスした適度な横幅をキープします。

例えば「本気で忘れるくらい…」などの歌詞を歌う際、

「い」の音に来ても口を横に広げず、「くらい」の「ら」の口の形のまま舌を上げて
「い」を発音をする。

期待できる変化(Before / After)

Before: 口を横に開きすぎて力みが入り、声に硬さや引っかかりがある状態。

After: 口の横幅を整えることで余計な力が抜け、自然で響きのある豊かな声へ変化!

ぜひ日常の発声練習やカラオケで、「い」の発音時の口の形と舌の使い方をチェックしてみてください。

東京スタジオ スタッフ 東京スタジオ・

男性必見!裏声ミックス歌唱法✨

「高音になると全部地声で張り上げて苦しくなってしまう…」という男性のみなさま、必見です!
今回は、10月よりVTにデビューする三戸亜耶インストラクターによる実録レッスン動画をご紹介します💪

スピッツの「見知らぬ糸」(ムズい…)のサビのフレーズを題材に、ボイパのノリと裏声を活かして、歌に心地よい抜け感と深みを生み出す秘訣をレクチャーします。

💡 男性の裏声活用&表現力UPの指導ポイント

☆ボイパ(Mum-tss、ボンツク)やウッドベースの響きを意識し、「重いけれど軽快に抜ける」リズムで喉の余計な力みをオフ!

☆声を口の中に溜め込まず、外へスッと抜く意識(「Fuo〜」など)で息を通す

☆音が上がっていくフレーズは無理に全地声で張らず、裏声混じりにコントロールすることで、聴き手を優しく包み込む魅力的な歌声に!

目黒の「The Voice Trainers 東京スタジオ」での本格的なボイストレーニング 体験で、力みに頼らない自由な表現力を身につけませんか?
三戸亜耶インストラクターのレッスンは10月分からご予約受付中です🥰
The Voice Trainers のHPもチェックしてくださいね!

▼三戸インストラクターの実録レッスン動画はこちらから
👇️
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■ VT Artist Development(東京) ■
~プロも納得・世界基準のボイトレ~
桜田ヒロキ主催:ハリウッド式ボイストレーニング
対面・オンライン対応
📍 JR目黒駅から徒歩5分/東京都品川区上大崎3-9-17
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桜田ヒロキ 東京スタジオ・

「どんな声になりたいですか?」より、

「どんな声になりたいですか?」より、
「何を歌いたいですか?」の方が大切なことがあります。

レッスンで、「今日は広く、声全体をトレーニングしたいです」
と言われることがあります。

もちろん、それもできます。

ただ、目標となる楽曲やジャンルがない状態では、どうしてもトレーニングは広く浅くなりやすいです。

ボイストレーニングは、ひとつの「良い声」を作る仕事ではありません。

太い声、軽い声。
大きな声、小さな声。
地声、裏声、ミックス。
明るい音色、暗い音色。

歌うために使える「声の選択肢」を増やしていく仕事です。

では、その中の何を優先して育てればいいのか。

それを決めるために必要なのが、「何を歌いたいのか」なんです。

「音楽は一生を満たすに十分だが、一生は音楽にとって十分ではない」
という言葉があります。
それくらい、音楽は深いものです。

ロックもある。
R&Bもある。
ミュージカルもある。
クラシックもある。

さらに、同じジャンルの中でも楽曲によって、
・必要な音域
・音量
・声色
・声区
・フレージング
・発音
・表現
は変わります。

すべてを同じ深さで極めようとしても、人生の時間では足りません。

だからこそ、
「何を歌いたいのか」
「何を歌う必要があるのか」
を明確にして、限られた時間の中で何を優先して学ぶのかを決める必要があります。

例えば、
「この曲を歌えるようになりたい」
「このジャンルを歌いたい」
「このアーティストのような表現を身につけたい」
という目的があれば、

「では、そのために今あなたに必要なのはこの能力ですね」
と、ボイストレーニングを具体的に設計できます。

つまり、ボイストレーニングは、声の選択肢を増やす。

でも、どの選択肢を優先して育てるのかを決めるのは、音楽です。

だから僕は、声のことだけではなく、
「何を歌いたいですか?」
をとても大切にしています。

もちろん、「何を歌えばいいのか、まだ自分でも分からない」
という相談も大歓迎です。

そこからインストラクターと一緒に考えていけばいい。

歌いたい音楽が見えてくると、ボイストレーニングの目的地も、ずっと明確になります。

小野貴之 東京スタジオ・

少し離れて声を聴いてみてください。

少し離れて声を聴いてみてください。

これは僕がクライアントによく使う言葉です。

「自分の録音を聴き直すと、喉の位置が上がっちゃってて、ある高さになると息漏れしだすし、母音が変わっちゃうから、もっと舌の位置を気をつけないと...」

僕はこう答えます。イヤホンを外して、スピーカーで音を流して、1メートル離れましょう。

そして、細かい音を聴こうとグーっと集中して聴くのではなく、少し離れたところから全体像を聴いてください。

ひとつの音程だけを歌っているわけではありません。常に動き続ける、その動きを観察してください。そこにヒントがあります。

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