加藤真太郎2026年7月16日 8:44 am
【カラオケで高得点を目指すために重要な、"音程正確率"について】
カラオケの精密採点で90点を目指したい!というときに、真っ先に重要になってくるのは音程ですよね。
しかし、「音程は取れているはずだし音程バーも合っているはずなのに、"音程正確率"を見てみると大体80%くらいで止まってしまう…」
そんな悩みをお持ちの方もいらっしゃると思います。
ぜひそんな方に見直してほしいポイントがあります。
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①声の安定性
せっかく音程が取れていても、発声が安定せず声が震えてしまったり、ロングトーンで真っ直ぐ音を伸ばせず最終的にピッチが下がっていってしまうと、音程正確率が下がってしまいます。
また安定性やロングトーンの採点評価も下がってしまうので、全体的な点数にも影響します。
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②テンポ、リズム
テンポ(拍)が早くなっていたり、逆に遅れていたり、また原曲通りのリズムではなく自己流のリズムで歌ってしまうと、正確率は伸びていきません。
細かいですが、ここは非常に重要なポイントになっています。
まとめ
音程、リズムが正確に合っている目安として、
・音程バーがしっかり濃く金色に光っている(合っていないと判断された音は、バーの色が少し薄くなります)
・フレーズを歌い終わったあとのキラキラの色
(虹色や金色のキラキラだと良い)
この辺りが判断基準になると思います。
また自分では音程が取れていると思っていても、プロの耳を持った人間が聞いてみると、ピッチが甘いと判断されることも全然あります。
ぜひ一度、歌っている音声を録音して客観的に自分の歌を聴いてみてください。
桜田ヒロキ2026年7月15日 9:51 pm
子どもには、子どもにしか歌えない歌があります。
以前、お母様から、
「もう少し大人っぽく、色気のある歌い方はできませんか?」
と相談を受けたことがありました。
当時の僕は、その質問にうまく答えられませんでした。
でも今なら、少し違う視点でお話しできます。
子どもの歌い方が子どもっぽいのには、ちゃんと理由があります。
子どもは、身体が小さいだけではありません。
肺。
気管。
喉頭。
声帯。
発声に関わる器官は、大人とはパーツの比率そのものが違います。
つまり、子どもは「小さな大人」ではありません。
発声システムそのものが、成長の途中にあります。
だから、大人と同じ歌い方を求めること自体が、少し無理のあることなのかもしれません。
子どもの身体は、気管が細く、声帯も非常に小さい構造です。
さらに、肺や呼吸器とのバランスも、大人とは異なります。
そのため、フィジカル的にも、そして空気力学的に見ても、子どもの身体は、
元気よく、
明るく、
エネルギーのある発声に適した条件を持っています。
逆に、大人のような繊細なコントロールや、落ち着いた音色は、身体の成長とともに少しずつ身についていく部分も大きいと考えられます。
だから僕は、子どもには、まず子どもらしい歌を大切にしてほしいと思っています。
無理に大人の歌い方へ近づけるよりも、今の身体だから出せる、
明るさ。
素直さ。
エネルギー。
それをしっかり育てる。
そして身体の成長に合わせて、表現やコントロールを少しずつ広げていく。
その方が、自然な発達につながると考えています。
子どもには、子どもにしか歌えない歌があります。
その歌声は、身体が今の状態だからこそ生まれる、とても大切な個性なのだと思います。
小野貴之2026年7月15日 9:04 pm
猫背が発声に及ぼす影響は!?
猫背は胸郭が潰れて肺容量(肺活量など)が下がりやすい報告があり、息の"貯金”が減ってしまいます。
歌は”吐く”だけじゃなく"吐きすぎない制御”が必要です。猫背は呼吸と体幹の協調が崩れやすく、ブレスコントロールが不利になりやすいといえます。
姿勢、さらには頭の位置やバランスのわずかな変化でさえ、喉頭運動の効率に大きな影響を与える可能性があるという研究結果がいくつもあります。
とはいえ、人はそれぞれに適したフォームがあります。
発声が不自由だと感じる場合、猫背を改善してみるのもよい試みです。頭の位置の前後、目線の上下、細かくいろいろ試して自分に最適なポジションを探していく。それが大事なのかもしれませんね★彡
名古屋スタジオスタッフ2026年7月15日 4:40 pm
【VT名古屋スタッフです】🎤
カラオケで「歌がなんだか一本調子になってしまう……」
今日は、そんなお悩みを解決する、「アクセントの付け方」をご紹介します!
リズムにメリハリがつき、いつもの歌が一気に垢抜けるための実戦テクニックです。
一生懸命メロディ通りに歌っているのに、録音を聴き返してみるとなんだか平坦で、素人っぽく聴こえてしまうことってありませんか?
上手い人と自分の歌、何が違うんだろう……(汗)と悩む方はとても多いです。
その決定的な違いは、フレーズの中での「アクセントの付け方」にあります。
動画では、VT名古屋スタジオの加藤真太郎インストラクターが、歌に心地よいグルーヴと立体感を生み出すアクセントのコツをわかりやすく解説しています。
歌詞のノリやリズムを感じながら、どこを強調すればカッコよく聴こえるのかをプロの視点でアプローチ。
この付け方のコツを覚えるだけで、音の表情豊かになり、歌の説得力がグッと増すのを体感していただけます!
名駅、新栄や栄周辺で「カラオケでもっと表現力を高めたい」「周りと差がつく歌い方をマスターしたい」という方は、加藤先生のレッスンでメリハリのあるカッコいい歌声を手に入れてみませんか?
▶️ アクセントの付け方 VT名古屋スタジオ・加藤真太郎インストラクター ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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桜田ヒロキ主催:ハリウッド式ボイストレーニング
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東京スタジオ スタッフ2026年7月13日 5:34 pm
【VT東京スタッフです】🎤
今日は、高音フレーズを歌いやすくするリアルなレッスン風景をご紹介します!
指導するのは、VT東京スタジオの平岡由香インストラクター✨️
平岡インストラクターは、ミュージカルの舞台経験も豊富なボイストレーナーで、俳優やアーティストの歌唱指導を手がけるプロフェッショナルです💪
今回の動画では、難関フレーズに挑む生徒さんのレッスンをチラ見せ!
「高音に向かうにつれて、だんだん息が上がって歌いにくくなってしまう……」というお悩みに対し、平岡インストラクターからのアドバイスは……
「歌詞の『I』を、コンパクトなオイにしてみて。気持ちア寄りで♡」
アドバイス通り、意識を「コンパクト」に切り替えてもう一度歌ってみると、さっきより全然声が出やすい!」とその場変化を体感されていました。
歌詞の音の組み合わせを理解して、一瞬で変化を生み出すプロの指導力には本当に驚かされます。
目黒スタジオで「プロの本格的な歌唱指導を受けてみたい」
「自分の声をもう一歩進化させたい」という方は、ぜひ平岡由香インストラクターのマンツーマンレッスンを体感しに来てくださいね♪
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小野貴之2026年7月10日 8:19 pm
フリップ(地声と裏声が繋がらない)対策として、まず地声と頭声をしっかり分けてチェンジの確認をすること。
え、繋げるのが目的なのに、分けるの!?と思われるかもしれませんが、
繋げようとするあまり、地声モードを持ち上げてしまう方や、縮こまりながら過緊張発声で全音域歌う方が少なくありません。これでは本物のミックスは見つかりません。
・地に足のついた豊かな地声
・ノイズのない頭声
をしっかりと確認してください。そして、この間を埋める声を探していきます。
その際、地声が完全に抜けた声であればもう少し地声を混ぜる、入れすぎて叫んだ場合はもう少し頭声にリリースする。
ネジがゆるいならもう少し締める、締めすぎたなら緩める、というように試行錯誤して声を探してください。
大きな声で練習すると難易度が上がりますので、少し抑えめのボリュームがまずはよいでしょう。
本物の声を見つけるには、魔法ではなく努力が必要です。
過緊張のないオーガニックな声の振る舞いを探していきましょう♪
大阪スタジオスタッフ2026年7月10日 4:08 pm
【VT大阪スタッフです】🎤
実は、「高い声が出ない」というのが、生徒さんに一番多いお悩みなんです。
サビの高音になると、どうしても力んで声がひっくり返ったり、苦しくなったりしませんか?
今日は、喉を締めずにラクにクリアする意外な脱力エクササイズをご紹介します!
曲は、ディズニーの名曲『パート・オブ・ユア・ワールド』👏
「世界の果てまでも〜♪」とのびのび歌いたいのに、高音で行き詰まってしまう原因の多くは、体に余計な力が入ってしまうことにあります。
多くの人が高い声を出すときに姿勢を良くしようと身構えてしまいますが、実はそれが逆効果になることも。
VT大阪スタジオ(心斎橋)の山下奈央子インストラクターのレッスン動画では、「あえて悪い姿勢(猫背)になる」というユニークなアプローチを提案しています。
背中を丸くしたリラックス状態のまま、お辞儀をする勢いを利用して高音を出していくエクササイズです。
このお辞儀をしたときの脱力感をキープしたまま「いつと 光の世界をはてまでも〜♪」と声を出すと、スムーズに綺麗な高音が出るようになるんです。
心斎橋やなんば周辺でボイトレ教室を探していて、「高い声をのびのびと出せるようになりたい」という方は、ぜひ山下インストラクターのアプローチを試してみてくださいね♪
▶️ 【高音開発】お辞儀と猫背でラクに高音を出す方法!
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■ VT大阪スタジオ ■
~なんば・心斎橋で体験する世界基準のボイトレ~
桜田ヒロキ主催:ハリウッド式ボイストレーニング
対面・オンライン対応
📍 心斎橋駅から徒歩3分 / 大阪市中央区西心斎橋1-16-7 サザンウェストビル 8B
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桜田ヒロキ2026年7月9日 1:42 pm
どれくらい練習すれば、歌は上手くなるのか?
上達には、必ず練習が必要です。
レッスンを受けるだけで、歌が自然に上手くなることはありません。
発声。
音程。
リズム。
歌詞。
表現。
レッスンで得たことを、自分の身体で繰り返し使えるようにして、初めて歌唱は変わっていきます。
本気で上達したいのであれば、
週5回
1日2時間程度
を、実際に声を出して練習する時間として持つことを、僕は1つの目安としておすすめしています。
発声練習。
歌唱練習。
曲を通して歌うこと。
高音やブリッジなど、課題に向き合うこと。
この2時間は、実際に声を使って、身体に新しい動きを定着させるための時間です。
そして本気で上達を目指すなら、
この時間に加えて、
・楽曲の研究
・音階のトレーニング
・リズムのトレーニング
・歌詞や譜面の確認
・録音を聴いて振り返ること
も必要になってきます。
趣味で歌を楽しみながら、ある程度しっかり上達したい。
そういう人なら、
週3回。1日1時間程度
を目安にすると良いと思います。
大切なのは、1回だけ長く練習することより、適切な練習を一定の頻度で繰り返すことです。
週1回だけでは、前回の感覚を思い出して終わってしまいやすい。
歌は、練習なしでは上手くなりません。
だからこそ、自分の目標に合った頻度で、練習を生活の中に入れていくことが大切です。