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ボイトレ講師のタイムライン

THE VOICE TRAINERSの講師が、レッスンの現場から発声・歌のヒントを発信しています。

加藤真太郎 名古屋スタジオ・

声量を落として練習することも大切

歌っていると、声のボリュームが大きくなりすぎて力んでしまうという方、多いですよね。

・頑張って歌わなきゃ、という意識
・ついつい気持ちよくなってしまう
・アーティストの歌い方につられる

など、理由は色々あると思います。

楽な発声を身につけたいと考えているなら、一定期間、あえてボリュームを落として練習することも大切です。

発声バランスが整っていない方が声量を上げようとすると、多くの場合、息をたくさん吐いたり、強く吐こうとします。

すると、その強い呼気に対応しようとして声帯や喉周辺の筋肉が過剰に働き、結果的に力みにつながってしまうことがあります。

そのため、このような生徒さんのレッスンでは、徹底的にボリュームに注意してもらいます。

「声が暴れない範囲」のボリューム感の中で、全ての音をなるべく揃えて歌うことを意識してもらいます。

練習曲も、あえて大きな声量を必要としないものを選びます。

その中で、声帯が効率よく振動するために必要な息の量や、その息の使い方を身につけてもらいます。

もしかすると、この期間は生徒さんからすると、歌っていて少し物足りなく感じるかもしれません。

でも、これは「小さい声でしか歌えないようにする」ための練習ではありません。

まずは、余計な力を使わずに声を出せる発声バランスを身につける。

その土台ができれば、そこから声量を上げたり、強く歌ったり、様々な表現を加えていくことができます。

長い目で見ると、先にこういう時間を過ごしておくことが、結果的に「自由に歌える声」を作る近道だと僕は考えています。

名古屋スタジオスタッフ 名古屋スタジオ・

カラオケで84点から90点へ得点アップ!

生徒さんがカラオケ採点で84点から90点になりました✨ レッスンで何をやったのか?この生徒さんはロングトーンを極めたんです。
今回はback number の「恋」を練習♪
VT名古屋スタジオの加藤真太郎インストラクターは、得点アップが見込める部分に集中してレッスンをしました💡

✅️採点画面を見せてもい、音源を聞かせてもらったりして課題を分析
✅️「ロングトーンに伸びしろがある」と分析し、レッスンの中でロングトーンの練習を極める
✅️ロングトーンの点数がアップし、全体の得点アップ(84点→90点)に見事つながる!

一人じゃ気づけない癖や課題も、ボイトレで一緒に改善できます。
「自分の場合、どこを直したら点数が上がるのか知りたい!」という方は、ぜひ動画をチェックしてみてくださいね♪

もっとカラオケ採点ボイトレについて知りたい方は、WEB検索で、「カラオケ 加藤真太郎」とチェックしてみて!

名古屋でボイトレをお探しなら、新栄や栄エリアからも通いやすいThe Voice Trainers 名古屋スタジオへ!
本格的なボイストレーニング 体験レッスンで、カラオケ高得点と理想の歌声を手に入れましょう!
▶️ 加藤真太郎インストラクターの解説リールをチェック!

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■ The Voice Trainers 名古屋スタジオ ■
~名古屋で体験する世界基準のボイトレ~
桜田ヒロキ主宰:ハリウッド式ボイストレーニング
対面・オンライン対応
📍 新栄駅から徒歩3分 / 名古屋市中区新栄2-1-4アソルティ新栄 6F ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

小野貴之 東京スタジオ・

よくも悪くも、たくさん練習した発声方法は体が覚えます。

よくも悪くも、たくさん練習した発声方法は体が覚えます。

ですが、仮に少し偏った発声だったとしても、上手くなりたいなら練習を続けるべきです。

叫びすぎて高音がきつかったり、息漏れが多かったり、「これは何か違う方法があるのでは??」と感じたら、もちろんレッスンにお越しください。

そして、多少偏りがあったとしても練習してきた声は、良くなるのが早いです。1回のレッスンでもかなりの体験ができることが多いです。

そして本気で上手くなりたいなら、必ずテーマをもって練習してみてください。

好きな曲を通して歌うだけ、ではなく、難しいと感じる部分を切り取ってそこだけやってみる。それが練習です。

G4を伸ばす曲を選ぼう、A4が少しだけ出てくる曲を歌おう、というように選曲にもテーマを持ってください

練習は裏切りません🌙

東京スタジオ スタッフ 東京スタジオ・

躍動感と表現力を引き出す6ステップ

ミュージカルを目指しているひと、集まれ!✨ ディズニーミュージカル屈指の名曲『アラジン』の『A Whole New World』✨️
「透明感のある美しい歌声で、伸びやかに歌い上げたい!」と憧れる方も多いのではないでしょうか?✨
今回は、元劇団四季俳優の長谷川ゆうりインストラクターによる歌唱ショート動画をご紹介します!

🔔重い歌声を軽やかに!躍動感と表現力を引き出す6ステップ

Step1: オクターブダウン「ee」声が重いので軽くするエクササイズ
Step2: オクターブダウン Wee「頭にうを付けてブランコを押すような感じ。軽やかに躍動感を」
Step3: オクターブリピート「オクターブリピート Wee」
Step4: スタッカートでメロディーを歌う Wee
Step5: スタッカート意識しながら歌詞に戻してメロディーを歌う
Step6: スタッカート・明るさを意識して歌詞に戻してメロディーを歌う

劇団四季の舞台で培われた確かな技術と表現力は、ミュージカル志望の方はもちろん、バラード曲を情感豊かに歌い上げたい方にも必見です💡

「もっと思い通りに歌えたら」「自分の声をもっと活かしたい」
そんな気持ちがある方は、目黒の「The Voice Trainers 東京スタジオ」で、まずは体験レッスンを受けてみませんか?

▶️ 『A Whole New World』元劇団四季俳優の圧巻歌唱|長谷川ゆうりインストラクター
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桜田ヒロキ主宰:ハリウッド式ボイストレーニング
対面・オンライン対応
📍 JR目黒駅から徒歩5分/東京都品川区上大崎3-9-17 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

金子 恭平 大阪スタジオ・

力まずに歌えるようになりたいですよね。

力まずに歌えるようになりたいですよね。
普段から、体や喉に力を入れないよう意識しながら練習している方も多いのではないでしょうか。

僕はというと、レッスン中に生徒さんにリラックスを促すことは基本的にありません。
というのも、力みのない状態というのは「動作に必要な筋力」が正しく、かつピンポイントで発揮された結果として自動的に現れるものだからです。

歌に限らず、慣れない動作をすると、必要な筋肉と不必要な筋肉(拮抗筋など)が同時に使われてしまうものです。
圧倒的な量の反復によって神経伝達が整理されると、動作に必要な筋肉だけが働くようになるのです。スポーツやダンス等でこの経験をしている人は多いと思います。

レッスンにおいては、正しい筋肉群を働かせつつ、無駄な力みを極力避けられるようなエクササイズを処方します。
そして時には、「今だけは多少力んでも構わないから力強く歌って」といった指示をすることもあります。
この見極めのために、ボイストレーナーは存在するのだと考えています。

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【独習で頑張っている方へ】

力んでしまう場合の対処としては、「両肩を落とす」といった能動的な意識のほうが役に立つでしょう。
「力まないようにしよう」といった否定形や、「リラックスして歌おう」といった曖昧な方針を持っていても、脳が正しく処理できません。

また、「高音に向かうにつれて深くお辞儀をする」といった手法も存在します。

加藤真太郎 名古屋スタジオ・

曲を覚えるとき、"なんとなく"聴いていませんか?

曲を覚えるとき、"なんとなく"聴いていませんか?

生徒さんに課題曲を出して、次のレッスンで歌ってもらう。

すると、

「メロディーが原曲と違う」
「リズムが微妙に違う」
「歌い回しが変わっている」

ということが結構あります。

しかも本人は、自分が原曲と違う歌い方をしていることに気づいていない。

もちろん、自分なりの表現を加えることは悪いことではありません。

でもカバーするときの大前提として、まずは"原曲通りに歌えること"が大切だと思っています。

なぜなら原曲は、プロのミュージシャンやアーティストが作った、一つの「ガイド」のようなものだから。

料理で言えば、レシピを教えてもらったばかりなのに、いきなり自分のアレンジを加えるようなものです。

まずはレシピ通りに作ってみる。

その上で、アレンジを加えていく。

歌も同じです。

そしてこれは、大なり小なり誰にでも起こります。

僕自身も、なんとなく曲を聴いていると、無意識に自分の中でメロディーやリズムを変えて覚えてしまうことがあります。

だから曲を覚えるときは、それだけに集中します。

聴きながらピアノでメロディーや伴奏を弾いてみる。

楽譜を見て、リズムを確認する。

そして、その後にカラオケで歌ってみる。

音楽では、記憶する力も大切です。

そしてもう一つ大切なのが、

「今の原曲と違うな」

と自分で気づけること。

間違いに自分で気づけるようになると、そこからの上達スピードはかなり変わってきます。

「なんとなく聴く」から、
「意識して聴く」へ。

曲を覚えるときは、ぜひここを意識してみてください。

大阪スタジオスタッフ 大阪スタジオ・

ベテランボイストレーナーが解説!

ライブ本番で声をコントロールする方法🎤
ライブ本番で激しい曲を歌った時、テンションが上がりすぎて「自分で声がコントロールできなくなる……」と感じたことはありませんか?

今回は、指導歴19年のベテランボイストレーナー、VT大阪スタジオの長谷川拓輝インストラクターが、本番で安定したパフォーマンスを発揮するための秘訣をご紹介します!✨️

実は、本番で声をコントロールするためには「普段の練習」からのアプローチがとても大切なんです💡

★テンションが高い時・低い時を分けて練習する
★その日の体調に合わせてパワー配分を調整する

普段から自分のベストな状態を知っておくことで、本番で感情に引っ張られすぎず、毎回同じクオリティで歌えるようになります!

「ライブ本番で声がブレないコントロール力を身につけたい」という方は、ぜひ動画をチェックしてみてくださいね♪

なんば・心斎橋エリアで「本番に強い発声を身につけたい」という方は、The Voice Trainers 大阪スタジオの本格的なボイストレーニング体験で、パフォーマンス向上に挑戦してください!

▶️ ライブで声をコントロールする秘訣|The Voice Trainers 大阪スタジオ

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桜田ヒロキ主宰:ハリウッド式ボイストレーニング
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📍 心斎橋駅から徒歩3分 / 大阪市中央区西心斎橋1-16-7 サザンウェストビル 8B
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加藤真太郎 名古屋スタジオ・

僕はミックスボイスの感性を育てていくレッスンの中では、

僕はミックスボイスの感性を育てていくレッスンの中では、

「裏声から地声に、グラデーションをつけて降りてきましょう」
「グラデーションをつけるように、声を繋いでみましょう」

とにかく"グラデーション"という言葉を多く使います。

グラデーションは、「物事の段階的な変化」を表している言葉です。
学校の美術の時間で習った方も多いと思います。

なぜこの言葉を多く使うのか。
それはミックスボイスが、地声↔︎裏声を滑らかに行き来する技術であるといえるからです。

地声から裏声、裏声から地声へと段階的に変化していく中で、声が地続きに繋がって聞こえてきます。

それは赤から青へ一気に変わるのではなく、少しずつ変化していくグラデーションという表現技法に近いものだと思います。

初めは難しく感じますが、「こうかな?」と練習していく中で、

色彩でいう、赤↔︎青へ段階的に変化していく中での真ん中のぼんやりとした部分、

いわゆる"中声"の感覚が育ってきます。

これが育ってくると、発声はよりクオリティの高いものとなり、歌唱での自由度も上がっていきます。

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