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TIMELINEタイムライン

小野貴之2026年6月30日 6:24 pm

ひとりカラオケで歌の練習をする場合、まずは「マイクを持たずに」歌ってみてください。

というのも、カラオケ店のマイクや音響は、ハウリング対策などの都合で音が偏っていることが少なくありません。

まずマイクを持たないで日々練習している発声(=声のチューニング)を目指す。

カラオケ店はスピーカーが近かったり、室内の反響が多かったりして(吸音は必要最低限のことも多いです)、特定の帯域がハウりやすい環境です。

そのためシステム側で、ハウリングしやすい帯域があらかじめカット/調撃されていることがあります。

さらにマイクにも周波数特性があり、機種ごとに「聴こえ方の個性」があります。

まずはマイクなし、そのあとマイクを持って、音の変化を楽しむ。
できれば両方録音して聴き比べてみてください♪

東京スタジオ スタッフ2026年6月29日 7:17 pm

【VT東京スタッフです】🎤
今日は、VT東京のボイストレーナーを紹介します✨️

「東京でボイトレの体験レッスンを受けてみたいけど、どんな先生が教えてくれるんだろう……(汗)」

そんな最初の不安をガツンと吹き飛ばしてくれる、金子恭平インストラクターを直撃インタビューしました♪

金子インストラクターは、中学2年生からプロとしてレコーディングを経験されているキャリアを持つ実力派!
でも、身構えなくて大丈夫です!

動画を観ていただければ分かる通り、めちゃくちゃ物腰が柔らかく優しい雰囲気が魅力的✨️

気になると何でもすぐ調べちゃう、超勉強熱心な一面もあるんですよ。

動画の最後では、 「頑張ったことが全てだと思ってしまうと危険。運や縁にも感謝して、奢らないようにしたい」 という、心に刺さる名言も飛び出してます🥺

「信頼できる優しい先生に教わりたい」
「安心して東京でボイトレを体験してみたい」という方は、ぜひ動画で金子恭平インストラクターをチェックしてみてくださいね!

▶️ 【VT東京ボイストレーナー紹介】金子恭平インストラクター
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■ VT Artist Development(東京) ■

~プロも納得・世界基準のボイトレ~

桜田ヒロキ主催:ハリウッド式ボイストレーニング
対面・オンライン対応

📍 JR目黒駅から徒歩5分/東京都品川区上大崎3-9-17
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桜田ヒロキ2026年6月29日 11:13 am

高い声も出る。
強い声も出る。

でも、なぜか声が薄っぺらく聞こえる。

ベルティングでは、

・前に飛ぶ鋭さ
・高音を保つ明るさ
・声の豊かさ
・音の厚み

この4つを同居させることが大切です。

薄くなりやすい人は、前方の鋭さは作れていても、声の豊かさが少し足りていないことがあります。

高い。
強い。
でも薄すぎない。

そのバランスを作るために、共鳴を「分数」のように考える方法があります。

僕がSpeech Level Singingのインストラクターだった頃、共鳴を分数のように考える方法を教わりました。

分子にあたるのが、口側。

CATの /æ/(広い「あ」) のような、前方で明るい響きです。

分母にあたるのが、喉側。

軽いあくびをした時のような、/o/ に近い丸さと奥行きです。

口側:CATの /æ/
────────────
喉側:軽いあくびの /o/

このように、喉側と口側に別の役割を持たせて、声色をデザインしていきます。
これは厳密な解剖学的な分割ではなく、発声を調整するための実践的なイメージです。
口側だけを明るく、鋭くしすぎると、高くて強いけれど、ペラペラした声になりやすいことがあります。

そこで、喉側には、軽いあくびのような丸さと奥行きを残す。
口側には、CATの /æ/ のような前方の明るさを置く。
さらに、舌は前方に保つ。

この組み合わせによって、

・高い
・強い
・前に飛ぶ
・でも薄すぎない

ベルティングを作りやすくなります。

喉側の豊かさ。
口側の鋭さ。

この2つを同居させることが、厚みのあるベルティングにつながります。

大阪スタジオスタッフ2026年6月26日 5:44 pm

【VT大阪スタッフです】
初回レッスンってド緊張しませんか~(汗)
「どんなコトやるんだろう?」
「むずかしいのかな?」とか、いろいろ考えちゃいますよね。

そんなあなたに、
初回レッスンでやることをおしえちゃいます!
まずは声の状態の確認から。

「あああ」「ZiZi」「ネイネイネイ」など発声してみます。
その日のコンディションでも声が違うので、毎回しっかり声の状態を確認しながらレッスンを進めてくれるんです️

VTは、そんな1人ひとりの声に合わせた「完全オーダーメイド」のレッスンだから、
ボイトレ初心者の方でも終わる頃には「ボイトレってこんなに楽しいんだ!」と笑顔になれちゃいます。

もし「一度スタジオの雰囲気を体感してみたいな」と思っている方がいたら、
ぜひお気軽に心斎橋のスタジオへ遊びにきてくださいね!

オンラインでも受講できます♪

ボイトレ一緒にがんばりましょう!

▶️ VTの初回レッスンってどんな感じ? / 山下奈央子インストラクター
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■ VT大阪スタジオ ■
~なんば・心斎橋で体験する世界基準のボイトレ~

桜田ヒロキ主催:ハリウッド式ボイストレーニング
対面・オンライン対応

心斎橋駅から徒歩3分 / 大阪市中央区西心斎橋1-16-7 サザンウェストビル 8B
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山下奈央子2026年6月25日 3:50 pm

【見落としがちな歌い方】
皆さんは歌を練習する時、
楽譜上の「音符」ばかりを追っていませんか?
音のない部分――
つまり「休符」の意識もとても大切です。

◎「8ビート」の感覚
この動画では、4ビートの伴奏に対して
細かく「8ビート」を叩きながら歌うトレーニング
を行っています。
可能であれば、
表拍を強めに、裏拍を弱めに叩けると
もっとクリアに感じられるかと思います。

ビートを細かく体感し、
そのノリをキープしたまま歌うのがポイントです。

◎「休符」の存在
4ビートに戻した時に忘れやすいのが、
歌い出しの直前にある「8分休符」の存在です。

「10年後の夏の記憶」というフレーズの前には
8分休符が入ります。
この休符を身体でしっかりと感じてから歌い出すことで、
言葉の入りがジャストなタイミングになります。
休符をただの「無音」にするのではなく、
次の音への「助走」として感じてみましょう。

Afterは、この休符を意識したことで、
伴奏にぴったりと寄り添った
心地よい歌声へ変わりましたね!

フレーズの合間にある「休符」は無視せず、
次のメロディへのステップとして
意識的に感じてみてください。

名古屋スタジオスタッフ2026年6月24日 6:43 pm

【VT名古屋スタッフです】🎤
Mrs. GREEN APPLEの曲って、本当に素敵ですよね……!
わたしも「ミセス歌いたいーー!!」といつも思っています♡

でも、あの切なくて優しい雰囲気を真似しようとすると、低いところまで全部裏声になっちゃうこと、ありませんか?

声が弱々しくなってしまって、思うように歌のメリハリがつかないのが悩みでした。

全部が裏声になってしまわないためには、低い音のときにしっかり「地声」に降りてきてあげる感覚が大切なんです!

VT名古屋スタジオの加藤真太郎インストラクターのレッスンでは、「BaBaBa」という発声エクササイズを使って、低い音でも魅力的な地声をしっかり出すコツを、丁寧にレクチャーしてくれます。

もし「ミセスの曲をエモくカッコよく歌いこなしたい!」
「自分に合ったボイストレーニングを探している」という方がいたら、一度スタジオの雰囲気を感じてみてくださいね!

名古屋教室でも、オンラインでも受講できますよ♪

実際のレッスンの様子(Mrs. GREEN APPLEの『Soranji』練習風景)はこちらの動画でチェックできます♪⬇️

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■ VT名古屋スタジオ ■

~名古屋で体験する世界基準のボイトレ~

桜田ヒロキ主催:ハリウッド式ボイストレーニング 対面・オンライン対応

📍 新栄駅から徒歩3分 / 名古屋市中区新栄2-1-4アソルティ新栄 6F
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田栗ななえ2026年6月24日 4:55 pm

【キーチェンジでバランスを見つける】
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どうしても重たくなってしまう中音域。
そんなとき、声のバランスを見つける方法の一つが「キーチェンジ」です。

ーーーーーーーーーーーー

今回の加藤先生のレッスン動画では、キーチェンジを使って後輩ちゃんの歌いやすい声のバランスを探しています。

◆伸ばしの音はB4(シ)。
ちょうど1stブリッジの真ん中あたりの音です。

原キーでは少し苦しそうに歌っていた後輩ちゃん。
そこでキーを変えてみると、

・原曲+1:より苦しい
(伸ばしの音はC5。まだ1stブリッジの中)

・原曲+2:歌いやすい
(伸ばしの音はC♯5。1stブリッジを抜けたエリア)

という変化がありました。

ーーーーーーーーーーーー

ブリッジは、地声と高音の成分をバランスよくブレンドしていくエリアです。
そのため、歌うと声が重たくなってしまう場合は、

① 少し高めにキーチェンジして、まずはブリッジを抜けた軽いエリアに入る感覚を掴んでみましょう。

② その感覚が掴めたら、半音ずつキーを戻していきます。
※高いキーで見つけた軽い声のバランスを、そのまま下の音へ持ち帰るイメージです。

そうすることで、ブリッジの中でも無理なくバランスを見つけやすくなります。
キーチェンジを効果的に活用しながら、自分に合ったブリッジの越え方を見つけていきましょう☺︎

桜田ヒロキ2026年6月24日 1:03 pm

以前、プロのミュージシャンは
1日4〜6時間ほど練習していることが多い、という投稿をしました。

「そんなに練習できるんですか?」
「やっぱり、それくらい練習しているんですね」

という反応もあれば、

「一般職が8時間働くのだから当然」
「その程度の仕事量で生活できるならいいよね」

というコメントもありました。

でも、ここで大切なのは、練習時間そのものではありません。

プロは、練習時間で評価されているのではない。

その時間で、観客の前に出せる結果を作れているから、プロとして舞台に立っています。

4時間、6時間練習していても、人前で結果を出せなければ、プロの世界では意味がありません。

練習時間が多いことは、あくまで結果を出すための過程です。

プロとして評価されるのは、

何時間練習したかではなく、
その訓練を通して、どれだけの演奏を再現できるか。

・本番で崩れない
・求められた演奏を出せる
・毎回一定以上のクオリティを保てる
・観客や制作側の期待に応えられる

その結果があるから、次の仕事につながります。

プロのミュージシャンは、4〜6時間練習したから仕事があるわけではありません。

その練習の結果として、

・高い技術がある
・本番で再現性がある
・失敗できない場面で結果を出せる
・長時間の公演やツアーにも対応できる
・自分の演奏で価値を提供できる

から、プロフェッショナルの舞台に立っています。

報酬を受け取っている理由は、練習時間ではない。

結果を出し続けられる能力です。

そして、4〜6時間の練習だけがプロの仕事ではありません。

本番。
リハーサル。
移動。
身体のケア。
楽曲研究。
譜面や歌詞の確認。
録音・映像のチェック。
オーディション。
発信やクライアントとの調整。

練習は、プロとして舞台に立ち続けるための土台です。

「4〜6時間しか練習していない」と切り取るのではなく、

その訓練によって、どれだけの結果を出し続けているか。

そこを見るべきだと思います。

1日4〜6時間、何かを訓練することは気合さえあれば誰にでもできます。

でも、それを観客の前で価値に変え続けることは、誰にでもできることではありません。

練習時間を笑う前に、その練習がどんな結果を生み出しているかを見た方がいい。

プロは、時間ではなく結果で舞台に立っています。
1日4〜6時間、何かを訓練することは(気合さえあれば)誰にでもできます。

でも、それを観客の前で価値に変え続けることは、誰にでもできることではありません。

練習時間を笑う前に、その練習がどんな結果を生み出しているかを見た方がいい。

プロは、時間ではなく結果で舞台に立っています。

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