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ボイトレ講師のタイムライン

THE VOICE TRAINERSの講師が、レッスンの現場から発声・歌のヒントを発信しています。

小野貴之 東京スタジオ・

声帯は、一生付き合っていく大切なバディです。

声帯は、一生付き合っていく大切なバディです。
異変を放置せず、日頃からいたわっていきましょう。

声帯に障害を抱えた方の不安やつらさは、実際に経験した人にしかわからないものです。

「もう元の声には戻らないのではないか」という不安は、声帯に障害を抱えた多くの方が経験する、とてもつらいものです。

声に少しでも異変を感じたら、無理をせず、早めに音声外来や、音声障害の診療に詳しい耳鼻咽喉科を受診してください。一般の耳鼻咽喉科とは診療内容が異なる場合があるため、事前にホームページなどで専門分野を確認することをおすすめします。

一度声に問題を抱えた方でも、医師から「声を出しても問題ない」と診断された段階であれば、発声面からお力になれることがあります。

痰が絡み、何度も咳払いをしたくなる状態も、喉に何らかの負担がかかっているサインかもしれません。症状が続く場合は、早めに受診しましょう。

咳払いをしたくなったときは、水を飲んでみてください。強い咳払いを繰り返すと、声帯の負担になることがあります。

また、胃酸の逆流が喉や声帯周辺に炎症を起こし、声の不調につながる場合もあります。まずは、食後すぐに横にならないことを意識してみてください。

名古屋スタジオスタッフ 名古屋スタジオ・

VT名古屋スタッフです

🎤
質問:「朝、声がでないときどうすればよい?」
答え▶一回エクササイズを挟むと効果的です✨️

今回は、VT名古屋スタジオの加藤真太郎インストラクターが教える、朝の声が出ないときの解決法をご紹介します!✨✨️

◆ステップ1【Nayをリピート】: 低音域のスケールになっても息を吐きすぎないように注意
◆ステップ2【オクターブリピート Nay】: 細く細く
◆ステップ3【Myをオクターブダウン】: Myの発音をはっきり!

「朝からスムーズに声を出したい!」「歌い始めのピッチを安定させたい」という方は、ぜひ動画をチェックしてみてくださいね♪

名古屋でボイトレをお探しなら、新栄や栄エリアからも通いやすいThe Voice Trainers 名古屋スタジオへ!
本格的なボイストレーニング 体験レッスンで、ブレない発声を手に入れましょう!

▶️ 朝声が出ないときの解決法|加藤真太郎インストラクター
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■ The Voice Trainers 名古屋スタジオ ■
~名古屋で体験する世界基準のボイトレ~

桜田ヒロキ主宰:ハリウッド式ボイストレーニング
対面・オンライン対応

📍 新栄駅から徒歩3分 / 名古屋市中区新栄2-1-4アソルティ新栄 6F
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金子 恭平 大阪スタジオ・

「ミックスボイスの出し方がわからないなあ」

「ミックスボイスの出し方がわからないなあ」
「高音発声のコツが掴めないなあ」
そんな風に感じていませんか?

残念ながら、「出し方」や「コツ」を探すという発想が間違っています。

手の指を全て伸ばしてみてください。
そこから小指だけを曲げられますか?
訓練したことがないかぎり、できる人はほとんどいないでしょう。
しかし、神経伝達が強化されると、何も意識しなくてもできるようになると言われています。

発声もこれと同じです。
例えば、力みなく地声ミックスで歌うには、舌の挙動が喉頭懸垂機構から独立している必要がありますが、先天的にこの独立状態を獲得している人は超少数派です。

小指の例と同じで、「何回かトライしたらできるようになる」ようなものではありません。(とても残念ですが)
長期にわたる反復で、神経回路を鍛えていきましょう!

加藤真太郎 名古屋スタジオ・

レッスンに来てくれる10代の男の子では、

レッスンに来てくれる10代の男の子では、

「ミックスボイスを出したい」
「ミセスを歌えるようになりたい」

高い声を出せるようになりたいというニーズがとても多いです。

しかし10代は、高い声を練習することがとても難しい時期といえます。

子どもから大人の声へと変化していく"変声期"では、声帯や喉頭が急激に成長します。

その一方で、その新しい声をコントロールする筋肉や神経は、まだ変化に追いついていません。

そのため、

・声が急に裏返る
・音程が安定しない
・高い声が出なくなる
・裏声がわからない

こういったことが、ごく自然に起こります。

この時期では、大人の声へと成長していく自分の声に少しずつ慣れていくことが大切だと考えています。

ただでさえ自分の声の扱いに苦労しているのに、神経や筋肉の繊細なコントロールが求められる高音発声にチャレンジするのは、ほとんど不可能です。

焦って無理矢理出そうとすることは危険です。

変声期が落ち着く頃に支障が出ないよう、自分の無理なく声が出せる範囲の中で練習することが大切です。

東京スタジオ スタッフ 東京スタジオ・

VT東京スタッフです

🎤
この動画、とにかく観てください!鳥肌立ちます✨

「同じ歌詞なのに、プロが歌うとなぜあんなに感情が伝わってくるんだろう?」と思ったことはありませんか?

今回は、元劇団四季俳優の長谷川ゆうりインストラクターによる、「ありがとう」の歌い分けショート動画をご紹介します!

同じ「ありがとう」という一言でも、シチュエーションによって声のトーンや響きが劇的に変化します。

① 卒業式で友達に伝えたい、前を向いた明るい「ありがとう」

② 結婚式で育ててくれた両親へ、感謝を込めた「ありがとう」

③ 大切な人との別れ、悲しみの中の「ありがとう」

④「もうこいつどうしようもないわ…」って呆れた「ありがとう」

声色ひとつで情景が目の前に浮かび上がるプロの表現力は圧巻です!
ミュージカルやバラードで感情豊かに歌いたい方は必見の動画ですよ💡

目黒にある「The Voice Trainers 東京スタジオ」での本格的なボイストレーニング体験で、あなたの歌声に豊かな表現力をプラスしてみませんか?

▶️ 元劇団四季俳優の「ありがとう」歌い分け|長谷川ゆうりインストラクター

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■ The Voice Trainers 東京スタジオ ■
~プロも納得・世界基準のボイトレ~
桜田ヒロキ主宰:ハリウッド式ボイストレーニング
対面・オンライン対応

📍 JR目黒駅から徒歩5分/東京都品川区上大崎3-9-17
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桜田ヒロキ 東京スタジオ・

【本人の体感としては、とても不自然。

【本人の体感としては、とても不自然。
でも録音すると、めちゃめちゃ良い。】

某大手事務所からボイストレーニングをお任せいただいている、才能あふれる若手シンガーソングライターのレッスンで、こんなことがありました。

本人のオリジナル楽曲を使って、もともとは
「この曲、一番おいしく聞こえるキーはどこだろう?」
というところからスタートしました。

ただ、歌を聴いているうちに、キーだけではなく声色も少し実験してみようという話になりました。

まだ20歳前後の青年なので、声には若さが残っています。

普段は少し細く、少年っぽさのある声色。

一方、今回の楽曲はメロウで、大人っぽく、少し色気のある世界観でした。

そこで、
「今日はちょっと、大人の男の声を探してみようか」
という実験を始めました。

具体的にやったことは、かなりシンプルです。

僕から、
「結構あくびをしているようなモードで歌ってみて。今日は実験だから、“これやりすぎじゃない?”くらいまでやって大丈夫」と伝えました。

そしてiPhoneのボイスメモで、実際に録音しながら何パターンか歌ってもらいました。

本人の体感としては、
「いや、これ結構やってますよ。かなり不自然な感じします」
という状態。

でも、録音を聴き返してみると……

声に豊かさが出て、少年っぽさが少し減り、楽曲に合う大人っぽい色気が出ていました。

本人も聴いた瞬間、
「え、めっちゃこの声いいですね」とびっくり。

自分では「やりすぎ」と感じていた声が、外から聴くとちょうど良かったんです。

歌っている本人の体感と、実際に外へ聞こえている声は、必ずしも一致しません。

新しい声色を使えば、本人にとっては当然「いつもと違う」ので、違和感があります。

でも、違和感がある=悪い声とは限らないんです。

だから声色を探す時は、
・少し極端なくらい試してみる
・録音する
・外から聞こえる結果を確認する
・そこからちょうどいい場所へ戻していく
という実験がとても役に立ちます。

レッスンの最後、そのアーティストがニコニコしながら、
「今日、家帰ったらすぐ録り直してみたいです。もう早く作業したいです」
と言って帰っていきました。

こういう瞬間はとてもいいですね。

新しい技術を一つ覚えたというより、
「自分の声って、こんな音も出せるんだ」
という新しい可能性を本人が発見した瞬間だったと思います。

加藤真太郎 名古屋スタジオ・

手拍子で「1・2・3・4」と正確に拍を叩きながら、同時に歌えますか?

手拍子で「1・2・3・4」と正確に拍を叩きながら、同時に歌えますか?

これができない方、意外と多いです。

レッスンをしていると、音程は取れていても拍を均等に感じられない方に多く出会います。

拍を均等に取れないと、曲の途中でテンポが速くなったり遅くなったりして、歌全体の安定感がなくなります。

カラオケでも同じです。

音程自体は合っていても、テンポがズレると音程バーから少しずつズレていくため、音程正確率にも影響します。

拍を感じることが苦手な方は、手拍子をしながら歌うことがほとんどできません。

そんな方には、まずメトロノームを使った練習をおすすめしています。

一定の拍に合わせて手拍子をしたり、歌ったりしながら、「均等な拍」を体に覚えさせていきます。

また、ピアノなどの伴奏に合わせて歌う練習も効果的です。

伴奏には拍の流れがあるので、その流れに乗る感覚を身につけやすくなります。

こうして少しずつ”拍感”を育てていきます。

拍は、すべての音楽の土台です。

音楽は拍という流れの中で進んでいきます。

いつも何となく歌っているという方は、一度「拍」を意識して練習してみてください。

歌の安定感が大きく変わるはずです。

小野貴之 東京スタジオ・

「私の声は低いから、高い曲は歌えない」と決めつける前に、高い音…

「私の声は低いから、高い曲は歌えない」と決めつける前に、高い音を無理なく出せるようになる訓練を受けてみる価値はあります。

女性は特に、アルト系の低音声種だとしても高音域はわりとあります。

?と思われるかもしれませんが、低音系は「地声が強い」のが特徴で、高音域は地声〜頭声へのバトンが上手く渡せれば、わりと高いところまで(C6またはその手前まで)持っていることが多いです。
ソプラノ系だとG6以上まである方も多く見てきました。

地声が強い声種は高音域の解放が難しいのですが、それが上手なボイスティーチャーがお手伝いできるのです。

また、「地声が強くないのに高い音が出ないんだけど...」という方は高音声種の可能性もあります。わりとあります。その辺りのチェックもさせていただいてます。

持っている音域をフルに使い、その上で歌唱に適切なキーを見つけ出していきましょう♪

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