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ボイトレ講師のタイムライン

THE VOICE TRAINERSの講師が、レッスンの現場から発声・歌のヒントを発信しています。

山下奈央子 大阪スタジオ・

見落としがちな歌い方

皆さんは歌を練習する時、
楽譜上の「音符」ばかりを追っていませんか?
音のない部分――
つまり「休符」の意識もとても大切です。

◎「8ビート」の感覚
この動画では、4ビートの伴奏に対して
細かく「8ビート」を叩きながら歌うトレーニング
を行っています。
可能であれば、
表拍を強めに、裏拍を弱めに叩けると
もっとクリアに感じられるかと思います。

ビートを細かく体感し、
そのノリをキープしたまま歌うのがポイントです。

◎「休符」の存在
4ビートに戻した時に忘れやすいのが、
歌い出しの直前にある「8分休符」の存在です。

「10年後の夏の記憶」というフレーズの前には
8分休符が入ります。
この休符を身体でしっかりと感じてから歌い出すことで、
言葉の入りがジャストなタイミングになります。
休符をただの「無音」にするのではなく、
次の音への「助走」として感じてみましょう。

Afterは、この休符を意識したことで、
伴奏にぴったりと寄り添った
心地よい歌声へ変わりましたね!

フレーズの合間にある「休符」は無視せず、
次のメロディへのステップとして
意識的に感じてみてください。

名古屋スタジオスタッフ 名古屋スタジオ・

VT名古屋スタッフです

🎤
Mrs. GREEN APPLEの曲って、本当に素敵ですよね……!
わたしも「ミセス歌いたいーー!!」といつも思っています♡

でも、あの切なくて優しい雰囲気を真似しようとすると、低いところまで全部裏声になっちゃうこと、ありませんか?

声が弱々しくなってしまって、思うように歌のメリハリがつかないのが悩みでした。

全部が裏声になってしまわないためには、低い音のときにしっかり「地声」に降りてきてあげる感覚が大切なんです!

VT名古屋スタジオの加藤真太郎インストラクターのレッスンでは、「BaBaBa」という発声エクササイズを使って、低い音でも魅力的な地声をしっかり出すコツを、丁寧にレクチャーしてくれます。

もし「ミセスの曲をエモくカッコよく歌いこなしたい!」
「自分に合ったボイストレーニングを探している」という方がいたら、一度スタジオの雰囲気を感じてみてくださいね!

名古屋教室でも、オンラインでも受講できますよ♪

実際のレッスンの様子(Mrs. GREEN APPLEの『Soranji』練習風景)はこちらの動画でチェックできます♪⬇️

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■ VT名古屋スタジオ ■

~名古屋で体験する世界基準のボイトレ~

桜田ヒロキ主催:ハリウッド式ボイストレーニング 対面・オンライン対応

📍 新栄駅から徒歩3分 / 名古屋市中区新栄2-1-4アソルティ新栄 6F
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田栗ななえ 東京スタジオ・

キーチェンジでバランスを見つける

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どうしても重たくなってしまう中音域。
そんなとき、声のバランスを見つける方法の一つが「キーチェンジ」です。

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今回の加藤先生のレッスン動画では、キーチェンジを使って後輩ちゃんの歌いやすい声のバランスを探しています。

◆伸ばしの音はB4(シ)。
ちょうど1stブリッジの真ん中あたりの音です。

原キーでは少し苦しそうに歌っていた後輩ちゃん。
そこでキーを変えてみると、

・原曲+1:より苦しい
(伸ばしの音はC5。まだ1stブリッジの中)

・原曲+2:歌いやすい
(伸ばしの音はC♯5。1stブリッジを抜けたエリア)

という変化がありました。

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ブリッジは、地声と高音の成分をバランスよくブレンドしていくエリアです。
そのため、歌うと声が重たくなってしまう場合は、

① 少し高めにキーチェンジして、まずはブリッジを抜けた軽いエリアに入る感覚を掴んでみましょう。

② その感覚が掴めたら、半音ずつキーを戻していきます。
※高いキーで見つけた軽い声のバランスを、そのまま下の音へ持ち帰るイメージです。

そうすることで、ブリッジの中でも無理なくバランスを見つけやすくなります。
キーチェンジを効果的に活用しながら、自分に合ったブリッジの越え方を見つけていきましょう☺︎

桜田ヒロキ 東京スタジオ・

以前、プロのミュージシャンは

以前、プロのミュージシャンは
1日4〜6時間ほど練習していることが多い、という投稿をしました。

「そんなに練習できるんですか?」
「やっぱり、それくらい練習しているんですね」

という反応もあれば、

「一般職が8時間働くのだから当然」
「その程度の仕事量で生活できるならいいよね」

というコメントもありました。

でも、ここで大切なのは、練習時間そのものではありません。

プロは、練習時間で評価されているのではない。

その時間で、観客の前に出せる結果を作れているから、プロとして舞台に立っています。

4時間、6時間練習していても、人前で結果を出せなければ、プロの世界では意味がありません。

練習時間が多いことは、あくまで結果を出すための過程です。

プロとして評価されるのは、

何時間練習したかではなく、
その訓練を通して、どれだけの演奏を再現できるか。

・本番で崩れない
・求められた演奏を出せる
・毎回一定以上のクオリティを保てる
・観客や制作側の期待に応えられる

その結果があるから、次の仕事につながります。

プロのミュージシャンは、4〜6時間練習したから仕事があるわけではありません。

その練習の結果として、

・高い技術がある
・本番で再現性がある
・失敗できない場面で結果を出せる
・長時間の公演やツアーにも対応できる
・自分の演奏で価値を提供できる

から、プロフェッショナルの舞台に立っています。

報酬を受け取っている理由は、練習時間ではない。

結果を出し続けられる能力です。

そして、4〜6時間の練習だけがプロの仕事ではありません。

本番。
リハーサル。
移動。
身体のケア。
楽曲研究。
譜面や歌詞の確認。
録音・映像のチェック。
オーディション。
発信やクライアントとの調整。

練習は、プロとして舞台に立ち続けるための土台です。

「4〜6時間しか練習していない」と切り取るのではなく、

その訓練によって、どれだけの結果を出し続けているか。

そこを見るべきだと思います。

1日4〜6時間、何かを訓練することは気合さえあれば誰にでもできます。

でも、それを観客の前で価値に変え続けることは、誰にでもできることではありません。

練習時間を笑う前に、その練習がどんな結果を生み出しているかを見た方がいい。

プロは、時間ではなく結果で舞台に立っています。
1日4〜6時間、何かを訓練することは(気合さえあれば)誰にでもできます。

でも、それを観客の前で価値に変え続けることは、誰にでもできることではありません。

練習時間を笑う前に、その練習がどんな結果を生み出しているかを見た方がいい。

プロは、時間ではなく結果で舞台に立っています。

小野貴之 東京スタジオ・

高音声種か低音声種かを見極めるポイントは、「声のウェイト感」です。

高音声種か低音声種かを見極めるポイントは、「声のウェイト感」です。

声量のある重量感のある声を持っていたとしても、軽く取り扱いすぎていて本来のウェイトを隠しているような発声になっていることがあります。

また、軽やかで動きのよい声を持っていたとしても、重い声になりすぎていて動きづらい発声になっていることもあります。

どちらも本来の声を活かしていないだけでなく、過度に緊張させた"音"と、次の音程への動きの悪さが聴こえるのです。

声種を見極めるのは難しいです。シンガーさん(生徒さん)が自分で自分の声種を見抜くというのはかなり難しいことではあります。

声種を聴き分けるには、緊張の具合、音から音への移動のスムーズさを聴くということなのだと最近は解釈しています。緊張を外した結果、太くて豊かな声なのか、軽やかで明るい声なのかを聴くようにしています。

そして、ある程度の推測はお伝えしていますが、決して断定はできません。80億人には80億人の声があるという言葉を聞きました。1人として同じ声はない。"ソプラノ"と括ることはそれ自体はかなり広い範囲を指します。それでも声種を見誤らないことから声のトレーニングは始まりますし、技術が成熟してくれば、僕の耳はより細かい情報を捉えます。その情報がシンガーを助ける、そんなサイクルです。

レッスンではこのように、シンガーさんの将来に重要な情報をお渡しできるので、ぜひ皆さん1度VTインストラクターのレッスンにお越しくださいね♪

三浦優子 東京スタジオ・

40代から声と身体の関係を実感する人が増える理由

 
私のレッスンに来てくださる40代以降の女性は、身体のことに興味を持って来てくださる方が多いんです。
 
・以前のような歌声になりづらい
・発声と身体が関係している気がする
・身体の疲労を感じやすい
 
などの理由で来られます。
 
若い頃は多少無理な身体の使い方をしていても、筋力や柔軟性、回復力によって補うことができます。
 
しかし年齢とともに回復力や柔軟性の変化、ホルモンバランスの変化などによって、これまで身体がカバーしていた部分が表面化しやすくなります。
 
その結果、身体の連動性の低下が声にも影響しやすくなるのです。
 
どれだけ発声練習を頑張っていても、身体全体の筋力や可動性の低下は歌に影響を及ぼします。
 
なので、以前と同じように発声しているつもりなのに
 
「何だか歌いづらい」
「思うように声が出ない」
  
と感じる方は、ぜひ身体にも目を向けてみてください。
  
例えば、
・胸や肩甲骨まわり
・背骨
・骨盤や足首などの下半身
を動かすエクササイズがおすすめです。
 
腕を大きく回したり、背伸びをしたりするような簡単な動きでも、回数を重ねると意外と良い運動になります♪
 
声のために発声だけを頑張るのではなく、身体全体を整える。
  
それが、年齢を重ねても歌を楽しむための大切なポイントの一つだと思います😊

加藤真太郎 名古屋スタジオ・

好きな音楽ジャンル、ありますか?

歌うことが好きな方にとっては、もちろん音楽を聴くことも好きだと思います。
普段から音楽を聴くときに自分がどんな音楽を好きか、何となく意識していますか?
これは例えば、「official髭男dismが好き!」とか「BTSが好き!」みたいな単純な話ではありません。

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皆それぞれ好きなアーティストはいると思いますが、そのアーティストの曲の中でも、
・この曲調好きだな
・こっちの曲調はあまり好みじゃないかな
というのが絶対あると思います。
「その曲調がどうして好きなのか?」
「じゃあこの曲調ってどういう音楽のジャンルなんだろうか?」
ここまで意識して音楽を聴いたり、気になったものを調べる習慣が身につくと、自分がどういう音楽のジャンルが好きなのかが見えてくると思います。
歌を歌う人であれば、自分がどういう音楽ジャンルが好きなのかを理解しておくことは重要だと考えます。
何故ならジャンルによって、それを歌うときのマナーや求められるスキルが変わってくるからです。

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ポップスとクラシックで求められる声色が違うように、R&BならR&Bの歌い方や求められる声色、ロックならロックと、ある程度のマナーが存在しています。
自分がどういう音楽ジャンルが好きなのかが理解できたら、そのジャンルの楽曲を何曲もカバーしてみると良いと思います。
歌うことでわかることもありますし、その経験が
自分の個性になります。
例えばポップスの楽曲をカバーするときでも、
「ここは少しフェイクを入れてみよう」
「ここはシャウト気味に歌ってみよう」
というように自分なりの色の付け方、表現方法としてその経験が生きてきます。

東京スタジオ スタッフ 東京スタジオ・

VT東京スタッフです

🎤
back numberの『ブルーアンバー』のように、ずーっと高いキーが続く曲って、歌っていて本当に喉が消耗しますよね……。

わたしも、高い曲を歌うと「裏声から地声に戻る切り替え」が上手くいかなくて、歌いながら苦しさを感じていました。

高い音が続く曲をラクに歌うには、喉の使い方や声の切り替えのコツが必要なんです。

VTのインストラクターは、ハリウッド式ボイストレーニングの理論に基づいて、その原因をピンポイントで解決してくれます!

今回ご紹介するショート動画は、VT東京スタジオの小野貴之インストラクター。

レッスンでは、「ネイネイ」という発声でアプローチして、
喉に負担をかけずに高いキーをクリアする練習法を教えてくれます。

もし「高音の曲をスマートに、ラクに歌いこなしたい!」「楽しく通える東京のボイトレ教室を探している」という方がいたら、ぜひ小野インストラクターのレッスンでその感覚を体験してみてくださいね!

実際のレッスンの様子(back numberの『ブルーアンバー』の練習風景)は下記動画でチェックできます♪⬇️

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桜田ヒロキ主催:ハリウッド式ボイストレーニング
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