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桜田ヒロキ2026年6月24日 1:03 pm

以前、プロのミュージシャンは
1日4〜6時間ほど練習していることが多い、という投稿をしました。

「そんなに練習できるんですか?」
「やっぱり、それくらい練習しているんですね」

という反応もあれば、

「一般職が8時間働くのだから当然」
「その程度の仕事量で生活できるならいいよね」

というコメントもありました。

でも、ここで大切なのは、練習時間そのものではありません。

プロは、練習時間で評価されているのではない。

その時間で、観客の前に出せる結果を作れているから、プロとして舞台に立っています。

4時間、6時間練習していても、人前で結果を出せなければ、プロの世界では意味がありません。

練習時間が多いことは、あくまで結果を出すための過程です。

プロとして評価されるのは、

何時間練習したかではなく、
その訓練を通して、どれだけの演奏を再現できるか。

・本番で崩れない
・求められた演奏を出せる
・毎回一定以上のクオリティを保てる
・観客や制作側の期待に応えられる

その結果があるから、次の仕事につながります。

プロのミュージシャンは、4〜6時間練習したから仕事があるわけではありません。

その練習の結果として、

・高い技術がある
・本番で再現性がある
・失敗できない場面で結果を出せる
・長時間の公演やツアーにも対応できる
・自分の演奏で価値を提供できる

から、プロフェッショナルの舞台に立っています。

報酬を受け取っている理由は、練習時間ではない。

結果を出し続けられる能力です。

そして、4〜6時間の練習だけがプロの仕事ではありません。

本番。
リハーサル。
移動。
身体のケア。
楽曲研究。
譜面や歌詞の確認。
録音・映像のチェック。
オーディション。
発信やクライアントとの調整。

練習は、プロとして舞台に立ち続けるための土台です。

「4〜6時間しか練習していない」と切り取るのではなく、

その訓練によって、どれだけの結果を出し続けているか。

そこを見るべきだと思います。

1日4〜6時間、何かを訓練することは気合さえあれば誰にでもできます。

でも、それを観客の前で価値に変え続けることは、誰にでもできることではありません。

練習時間を笑う前に、その練習がどんな結果を生み出しているかを見た方がいい。

プロは、時間ではなく結果で舞台に立っています。
1日4〜6時間、何かを訓練することは(気合さえあれば)誰にでもできます。

でも、それを観客の前で価値に変え続けることは、誰にでもできることではありません。

練習時間を笑う前に、その練習がどんな結果を生み出しているかを見た方がいい。

プロは、時間ではなく結果で舞台に立っています。

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