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TIMELINEタイムライン

小野貴之2026年7月31日 6:33 pm

高い声を出すために必要なことは?

高音を出すには、声帯がより速く振動する必要があります。

そのために声帯は、長さ・張り・厚み・振動に参加する部分などを調整します。

輪ゴムを引き伸ばすと速く振動するように、声帯も高音では引き伸ばされ、薄くなる方向へ変化します。

ただし、喉全体を力ませるわけではありません。必要なのは、声帯を音の高さに合った状態へ調撃することです。

その感覚を練習するには、例えば、小さめの声でリップバブルや「んー」を使い、低音から高音へ滑らかにつなぐ方法があります。高くなるほど息で押さず、声を軽くし、首や顎の余計な力を減らすことがポイントです。

三浦優子2026年7月31日 3:12 pm

歌う時、
「横隔膜を意識しましょう」
と言われたことがある方は多いと思います。

もちろん横隔膜は、呼吸に欠かせない筋肉です。
でも実は、発声では横隔膜を意識すること以上に、肋間筋の働きが重要になる場面があります。

その理由は、とてもシンプルです。
実は肺そのものには筋肉がありません。

肺は自分で膨らんだり縮んだりしているわけではなく、
横隔膜や肋間筋などが胸郭を動かすことで、その動きに合わせて空気が出入りしています。

そして歌では、たくさん息を吸うことよりも、
胸郭の広がりを保ちながら息をコントロールすることが大切です。

実は現在、私は妊娠38週でお腹がかなり大きく、日常生活でも呼吸がしづらい状態です。

そんな中で改めて実感したのが、「横隔膜を下げよう」と意識するよりも、
「胸郭を広げよう」と肋間筋を働かせるイメージの方が、呼吸がずっと楽になるということでした。
もちろん、これは妊娠中という状況での私自身の体験です。

ですが、この経験を通して改めて感じたのは、呼吸のしやすさは、横隔膜だけではなく、胸郭全体がしなやかに動くことによって生まれるということです。

呼吸が浅いと感じる方や、歌っていて息が続かないと感じる方は、横隔膜ばかりを意識するのではなく、
胸郭が動きやすくなるような胸まわりのストレッチやエクササイズを取り入れてみてください。

肋間筋が働きやすい身体をつくることが、呼吸のしやすさや、安定した発声への第一歩になるかもしれません。

大阪スタジオスタッフ2026年7月31日 1:37 pm

【VT大阪スタッフです】🎤
サビなどの高い音になると、どうしてもグッと力が入って、歌いにくくなってしまいますよね……!

今回の動画では、VT大阪スタジオの長谷川拓輝インストラクターが、高音で力みがちな「い」の母音をスムーズに歌うための「口のフォーム調整法」を分かりやすく解説!✨

中西保志さんの名曲『最後の雨』のサビ「本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない」を例に、

なぜ「い」の音で声が力んでしまうのか?(口が真横に開きすぎているのが原因!)

力みを防ぐ口の横幅(フォーム)のコントロール方法

を丁寧にレクチャーしています💡

口の開き方をの意識を変えるだけで、高音の出しやすさや声の響きがガラッと変化するのを体感していただけますよ♪

なんば・心斎橋エリアで「高音になるとどうしても力んでしまう」「歌が上手くなりたい」という方は、ぜひ動画をチェックしてみてくださいね。

VT大阪スタジオのボイストレーニングを直接体感してみたい方は、お気軽に体験レッスンへお越しください✨

▶️ 「い」の母音で力まない!口の横幅を調整する歌唱テクニック|長谷川拓輝インストラクター

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■ VT大阪スタジオ ■
~なんば・心斎橋で体験する世界基準のボイトレ~

桜田ヒロキ主催:ハリウッド式ボイストレーニング
対面・オンライン対応

📍 心斎橋駅から徒歩3分 / 大阪市中央区西心斎橋1-16-7 サザンウェストビル 8B
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名古屋スタジオスタッフ2026年7月29日 10:51 am

【VT名古屋スタッフです】🎤
今回は、VT名古屋スタジオの塚本奈加インストラクターによる、サックス演奏とスキャット動画をご紹介します✨

「スキャット」とは、歌詞ではなく意味を持たない音を使い、歌というより声をひとつの楽器として即興的に演奏するJAZZならではの表現方法♪

動画では、サックスの演奏に合わせて、VT名古屋スタジオの塚本奈加インストラクターが、軽やかにスキャットを繰り広げています🎷♪

まるで声とサックスが対話しているような臨場感と、自由自在に声を操るプロの表現力は必見です!

名駅、新栄や栄周辺で「JAZZやスキャットに挑戦してみたい」「ボイトレで自分の声の可能性を広げたい」という方は、ぜひ動画をチェックしてみてくださいね。

▶️ スキャットとサックス演奏|VT名古屋スタジオ・塚本奈加インストラクター

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■ VT名古屋スタジオ ■
~名古屋で体験する世界基準のボイトレ~

桜田ヒロキ主催:ハリウッド式ボイストレーニング
対面・オンライン対応

📍 新栄駅から徒歩3分 / 名古屋市中区新栄2-1-4アソルティ新栄 6F
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東京スタジオ スタッフ2026年7月27日 5:15 pm

【VT東京スタッフです】🎤
実はVT東京スタジオは、同業のボイストレーナーも自分の声や指導技術を磨くために通うスタジオなんです✨

今回の動画では、VT代表の桜田ヒロキインストラクターが、
実際のレッスン現場でよくある「高音で声がひっくり返ってしまう生徒さんへのアプローチ法」を分かりやすく解説!

優里さんの『ドライフラワー』を例に、声門の閉鎖が急激に弱くなってしまうことによる声のひっくり返りと、
その解決策(「NayNayNay」や「ガガガ」を使ったアプローチ)を実践的にご紹介しています💡

自分の歌声の改善はもちろんですが、
「指導の引き出しを増やしたい」「プロのリアルな指導テクニックを学びたい」というボイストレーナーの皆様、
ぜひ動画をチェックしてみてくださいね♪

目黒にある、「VTボイトレ東京スタジオ」での本格的なボイストレーニング体験で、再現性のある指導ノウハウを体感してみませんか?

▶️ ひっくり返り声を改善する指導アプローチ|VT代表・桜田ヒロキインストラクター

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■ VT Artist Development(東京) ■
~プロも納得・世界基準のボイトレ~
桜田ヒロキ主催:ハリウッド式ボイストレーニング
対面・オンライン対応

📍 JR目黒駅から徒歩5分/東京都品川区上大崎3-9-17
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小野貴之2026年7月25日 9:56 pm

高い声を出そうとして、息をたくさん吐いていませんか?

音の高さと、音の大きさは当然、別のものです。

音の高さを決めるのは、声帯が1秒間に振動する回数。
振動の回数が多いほど、高い音になります。
これは「周波数」です。

一方、音の大きさに関係するのは、振動の大きさ。
振動が大きいほど、基本的には大きな音になります。
これを「振幅」といいます。

ギターでたとえると、
✅弦が速く振動する→高い音
✅弦を強く弾く→大きい音
という違いです。

声も同じです。息を強く吐いたからといって、それで高音が出しやすくなるわけではありません。

息を増やすことで、声が大きくなったり、息っぽくなったり、喉に余計な力が入ったりすることもあります。

高音に必要なのは、息で無理やり押し上げることではなく、✅声帯が速く振動しやすい条件を軽えること。

「高くする」と「大きくする」を、混同していませんか?

声帯が速く振動しやすい条件を軽えること。
これについては次回お届けします♪

桜田ヒロキ2026年7月25日 5:57 pm

技術を見るのではなく、生徒が見ている世界を見る。

ここ数年、僕がレッスンで一番意識しているのは、
「生徒の耳では、今何が聞こえているのか」
ということです。

例えば、ビブラートが揺れない生徒さん。
その時に「ビブラートを揺らそう」と考えるのではなく、
「この生徒さんは、そもそもリズムを感じられているのだろうか?」
というところに目を向けます。

また、一度音程(同じピッチを繰り返すフレーズ)でも、生徒さん自身が「ここは同じ音程を維持する」という認識を十分に持っていないことがあります。
つまり、技術ができないのではなく、その技術を成立させるための「音楽の認識」がまだ育っていないことがあるのです。

現象だけを見るのではなく、生徒さんが何を聞き、何を認識しているのかを見る。
そうすると、一つの課題を修正しただけなのに、ビブラートやピッチ、リズムなど、複数の課題が同時に改善することがあります。

僕にとって「「できない感覚」を知っていることは、大きな財産でした。
僕は、リズムトレーニングを本格的に始めたのが20代前半。
ピッチトレーニングを本格的に学び始めたのは20代後半です。

だから、
・リズムがわからなかった頃の感覚
・リズムがわかるようになった感覚

そして、

・ピッチが聞こえなかった頃の感覚
・ピッチが聞こえるようになった感覚
その両方を、自分自身の経験として覚えています。

だから、生徒さんが「今どんな世界を見ているのか」「何が聞こえていて、何がまだ聞こえていないのか」を、自分の体験と重ねながら考えることができます。

遠回りだったからこそ、見えるものがあります。

僕は5歳からピアノを習っていたわけでも、幼い頃から音楽教育を受けていたわけでもありません。
音楽的な感覚のほとんどは、大人になってから身につけた「後付け」のものです。
演奏家として考えれば、遠回りだったかもしれません。

でも、ボイストレーナーという仕事では、この経験が大きな財産になりました。
「できなかった感覚」と「できるようになった感覚」。
その両方を知っているからこそ、生徒さんが今どんな世界を見ているのかを想像し、その視点からレッスンを組み立てることができます。

ボイストレーナーの仕事は、技術を教えることだけではありません。
生徒さんがどんな世界を見て、何を聞いているのかを理解すること。
それが、良いレッスンの出発点だと考えています。

大阪スタジオスタッフ2026年7月24日 11:12 am

【VT大阪スタッフです】🎤
「もっと歌がうまくなりたい!でも、誰かの真似じゃなくて、自分らしい声の魅力を活かした歌い方って、どうすればいいんだろう……?」
そんなお悩みを抱えていませんか?

上手な人の歌い方をなぞるだけでは、どこか物足りなさを感じてしまうもの。

今回の動画では、あなたらしい「自分の個性を活かす歌い方」を見つけ、表現力をワンランクアップさせるためのコツを山下奈央子インストラクターがわかりやすく解説しています!

音声科学に基づいたハリウッド式のメソッドなら、一人ひとりの声の特性を見極め、あなただけのオリジナルの魅力を引き出すアプローチが可能です。

なんば・心斎橋エリアで「自分だけの歌声を磨きたい」と感じたら、まずは動画でそのヒントをつかんでみてくださいね。

VT大阪スタジオのボイストレーニングを直接体感してみたい方は、お気軽に体験レッスンへお越しください✨

▶️ 自分の個性を活かす歌い方解説 |VT大阪スタジオ山下奈央子インストラクター

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桜田ヒロキ主催:ハリウッド式ボイストレーニング
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📍 心斎橋駅から徒歩3分 / 大阪市中央区西心斎橋1-16-7 サザンウェストビル 8B
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