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金子 恭平2026年8月13日 9:41 am

以前よりも声域が広がって、先生からも「ミックスボイスが出ているよ」と言ってもらえる。だけど、曲の後半になると疲れてしまう──この段階で悩む歌い手さんは多いです。

持久力の問題などもありますが、多くの場合、原因はアッパーチェスト~1stブリッジ付近の過剰な声門閉鎖です。

対策の一つとして、アッパーチェスト音域でのビブラートやトリルの練習が挙げられます。積極的に音を動かすことで、難しい音域で声帯周りを固めないスキルを身に着けていきます。

人間の本能として、何かにしがみつくように声を安定させようとしまうものです。
ビブラートやトリルの練習を例に取ると、音程間を移動するときに、反動をつけて揺さぶるような動きになってしまうことが多いのです。録音を聴いてみると、どちらかの音量が大きくなっていると思います。

心地よく不安定でい続けられることが、実は安定した発声のコツになります。
掴みどころのない場所で、ふわふわと漂うように(けれども、必要な力だけはしっかり使って)歌えるようになりましょう!

名古屋スタジオスタッフ2026年8月12日 8:27 pm

【VT名古屋スタッフです】🎤
カラオケで90点を取りたいのに、80点台から抜け出せない人集合〜!📢✨

「ビブラートやしゃくりなどの練習をしているのに、点数が伸びない……」とお悩みの方、実はその原因、表現テクニック不足じゃないかもしれません!

今回は、VT名古屋スタジオの加藤真太郎インストラクターが解説する「カラオケで90点以上を取る方法」のShorts動画をご紹介します!💡

昔はご自身も80点台だったという加藤インストラクター。
一気に90点を超えられるようになった秘訣は、ズバリ「リズムを徹底的に合わせたこと」でした!

採点は音程だけでなく、歌い始めのタイミングや伴奏とのズレも見ている

テクニックを増やす前に、まずは「音程+リズム」の土台を整えることが最優先!

土台が変わると、スコアは一気に伸びます♪

「練習してもどうしても90点に届かない……」という方は、ぜひ加藤インストラクターのレッスンで一緒に原因を見つけてみませんか?

名駅、新栄や栄周辺で「カラオケで高得点を出したい!」「プロに原因を分析してほしい」という方は、ぜひ動画をチェックしてみてくださいね♪

VT名古屋スタジオのボイストレーニング体験レッスンで、声の悩みをクリアにしていきましょう!

▶️ カラオケで90点以上を取る方法|加藤真太郎インストラクター

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■ VT名古屋スタジオ ■
~名古屋で体験する世界基準のボイトレ~

桜田ヒロキ主催:ハリウッド式ボイストレーニング
対面・オンライン対応

📍 新栄駅から徒歩3分 / 名古屋市中区新栄2-1-4アソルティ新栄 6F
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加藤真太郎2026年8月12日 9:56 am

「昔はなんてことなかったんだけど、最近高い声が出にくくなってきてて…」

職業柄、レッスン以外の時間でもこのような相談を受けることがあります。
(特に30代以降の方によく聞かれます)

そのとき僕は毎回、

「ボイトレしましょう!」

と答えるのですが笑
これは別にポジショントークでも何でもなくて…

──────

人間の身体は、年齢と共に変化していきます。
声も同様に変化します。

加齢による声の変化は、"加齢性発声変化"と呼ばれています。
これは人間にとって、生理的に自然な変化です。

・声帯の組織変化
・呼吸機能の低下
・神経と筋肉の協調性低下
・女性ではホルモンバランスの変化も

高い声が出しにくいと感じるのは、このような様々な理由が複合的に重なることで起きます。

──────

継続的なボイストレーニングや声の使い方を新たに学習することで、これらの変化に対応することができます。

もちろん若い頃の声が戻ってくるという訳ではないですが、出し辛さを感じてる声に再び快適さをもたらすことや、音域を広げていくことは十分に可能です。

また継続的に歌い続けている人ほど、こうした加齢による発声機能の低下が少ないという研究結果もあります。

大前提として、使わない機能や筋力は衰えていくというのが人体の原理原則です。
出せなくなったから諦めるのではなく、正しくトレーニングを積みながら、どんどん声を使っていくべきです。

加藤真太郎2026年8月11日 8:40 pm

「この曲なんか歌い辛いんだよなぁ」

こういう曲、誰にでもありますよね。
ぜひ見直してほしいポイントがあります。
 
─────

「キー設定です」

と言うと大体の方に、

「そんなの知ってるよ、キー下げたらいいんでしょ」
と言われてしまいそうですが、
もちろんキーを下げるという選択肢も一つです。

でも反対に、"キーを上げる"と歌いやすくなるという場合も、実は結構あります。
これは特に、元々軽い声を持っている方々ではあるあるです。

彼らからすると、中途半端な高さで歌うより、ある程度の高さまで上げてしまった方がずっと快適に歌うことができます。

生徒さん「この曲歌い辛くて…」
自分「キー上げてみましょう!」
生徒さん「下げるんじゃなくて?!」

〜キー変更〜
生徒さん「歌いやすい…」

こんな現場にたくさん遭遇してきました。

──────

もちろん人それぞれ持っている声は違うので、
一人一人その人が持っている声を聴いて、判断しています。

何よりも、その曲でその人の声が一番映えるキーを設定することが、大事なことだと考えています。

適切なキー設定をするだけで、案外すぐにカラオケの点数が上がることもありますよ!

小野貴之2026年8月11日 8:02 pm

素晴らしい歌手は、母音の微妙な色の違いで表現をしています。

歌において、子音は「言葉の情報」を伝え、母音は「音色」を伝えます。

たとえば「か」「さ」「た」の違いを認識できるのは、子音があるからです。歌詞の意味を明確にし、リズムやニュアンスを生み出すうえでも欠かせません。

一方、実際に音程や響きを保ち、長く伸ばしているのは母音です。
「か」を伸ばして歌うとき、鳴り続けるのは"K”ではなく「あ」です。声の美しさを決めるのは母音なのです。

母音の響きに一貫性があれば、明確に意思を持った"あなたの歌声"となり、言葉が自然に音楽へと乗っていくでしょう。

歌詞をはっきり発音しようとして子音ばかりを強調するとその分母音にとれる時間が短くなり、これは美しさが減るともいえます。母音を長くとることが芸術への第一歩ですし、感情を"母音の微妙な色の違い"で表現できるようにもなっていくでしょう。

「母音が安定しない」→響きがランダムになっている可能性があり、声を覚えてもらうことも難しくなります。

母音の響きは、専門的なトレーニングとあなたの意思で美しくすることができます。あなたの願う音色にしていってくださいね♪ 母音のティーチング。これがハイレベルなボイトレの基準だとも考えます。

桜田ヒロキ2026年8月11日 7:46 pm

発声の緊張が高い人ほど、大きな声を出してもらうことがあります。

「緊張しているなら、まずリラックスさせましょう。」

ボイストレーニングでは、そう考えることが多いかもしれません。

でも僕は、緊張が強い生徒さんに対して、あえてしっかり声を出してもらうことがあります。

一見すると逆のアプローチに見えるかもしれません。
目的は、必要な筋肉を働かせることです。

この方法は、本来使うべき筋肉が十分に働かず、
その代わりに、

・首
・顎
・舌
・喉頭周囲

などが頑張り過ぎてしまう、代償運動が起きているケースで使います。

しっかり声を出すことで、本来働くべき筋肉を活動させる。

その結果、代償として働いていた筋肉が、自然と仕事を減らしていくことがあります。

外から見ると、ベルトの練習をしているように見えるかもしれません。

でも、目的は「大きな声を出すこと」ではなく、必要な筋肉を正しく働かせることです。

「緊張=緩める」が近道とは限りません。
不要な緊張だけを直接取り除こうとしても、うまくいかないことがあります。

なぜなら、その緊張は、本来働くべき筋肉の代わりに頑張っている結果だからです。
まずは必要な筋肉がしっかり働く。
そうすると、不必要な筋肉は結果として活動量が減っていく。

そんなケースを、現場では何度も経験してきました。

「緊張しているから緩める」ではなく、
「必要な筋肉が働けば、不要な緊張は自然と減っていくことがある」
と言うケースも存在すると考えます。

東京スタジオ スタッフ2026年8月10日 8:56 pm

【VT東京スタッフです】🎤
ミュージカルの曲を歌うとき、「発声とお芝居(表現)を両立させるのが難しい……」と感じたことはありませんか?

今回は、ミュージカル曲の表現に悩む方へ向けた【永久保存版】プロの極意をお届けしちゃいます!✨️

「歌とお芝居のバランス」について解説しているのは、VT東京スタジオの平岡由香インストラクター✨✨️

実は、ブロードウェイなどの優秀な作曲家が作った楽曲は、曲自体がその役の感情に寄り添うよう完璧に計算されています。

そのため、「役者が無理に表現しようとしすぎないこと」が最大のポイント!

■表現しようと意識しすぎると、声が重たくなって発声が崩れてしまう
■まずはフレーズを深く理解し、メロディーに素直に乗ることで、結果的に自然なお芝居へとつながる。

「表現しなきゃ!」と力んでいた方にこそ知ってほしい、プロの視点が詰まった必見動画です💡

目黒にある「VTボイトレ東京スタジオ」での本格的なボイストレーニング体験で、あなたの表現の幅をさらに広げてみませんか?

▶️ 【ミュージカル歌唱】表現とお芝居のバランス|平岡由香インストラクター
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■ VT Artist Development(東京) ■
~プロも納得・世界基準のボイトレ~

桜田ヒロキ主催:ハリウッド式ボイストレーニング
対面・オンライン対応

📍 JR目黒駅から徒歩5分/東京都品川区上大崎3-9-17
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加藤真太郎2026年8月10日 9:30 am

運動をする前にはストレッチなどの準備運動を行う人が多いと思いますが…
これが歌になると、ウォーミングアップや発声練習など何もせずいきなり歌い始めますよね。

これって結構不思議じゃないですか?

──────

僕は歌唱=スポーツに近いものと考えています。
投げる、蹴るという運動動作と同じように、歌声を出すという動作があると言えますし、
喉や声帯が本来持っている生理的な役割(呼吸、嚥下など)から考えると、歌を歌うという行為は非常に強度が高い行為だからです。

ウォーミングアップせずに歌うということは、ストレッチや準備を何もせずにそのまま試合に出場するのと同じことだと考えると、

・パフォーマンスが上手く発揮できない
・余計な動きが増えるので疲労が溜まりやすい
・怪我のリスクが高まる

この辺りは容易に起きてきそうだと考えられます。

──────

歌声のウォーミングアップを知りたいという方へ。

まずは自分の、"声の傾向"を知ることからスタートしましょう!
実は声というのは、その人の傾向によって必要な発声練習も変わってきます。

低音が苦手な人もいれば、高音が苦手な人もいます。
それぞれの苦手な部分をケアしてあげるのが、発声練習の考え方です。

自分の声の傾向や必要な練習を知るために、一度ボイトレレッスンに行ってみるのも面白いと思います!

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