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ミックスボイス・高音のボイトレ解説

ミックスボイスの出し方、高音発声、換声点、地声と裏声のつなぎ方について、VTのボイストレーナーが日々のレッスンから発信しているヒントをまとめています。

68件の投稿 トピック一覧へ

東京スタジオ スタッフ 東京スタジオ・

男性必見!裏声ミックス歌唱法✨

「高音になると全部地声で張り上げて苦しくなってしまう…」という男性のみなさま、必見です!
今回は、10月よりVTにデビューする三戸亜耶インストラクターによる実録レッスン動画をご紹介します💪

スピッツの「見知らぬ糸」(ムズい…)のサビのフレーズを題材に、ボイパのノリと裏声を活かして、歌に心地よい抜け感と深みを生み出す秘訣をレクチャーします。

💡 男性の裏声活用&表現力UPの指導ポイント

☆ボイパ(Mum-tss、ボンツク)やウッドベースの響きを意識し、「重いけれど軽快に抜ける」リズムで喉の余計な力みをオフ!

☆声を口の中に溜め込まず、外へスッと抜く意識(「Fuo〜」など)で息を通す

☆音が上がっていくフレーズは無理に全地声で張らず、裏声混じりにコントロールすることで、聴き手を優しく包み込む魅力的な歌声に!

目黒の「The Voice Trainers 東京スタジオ」での本格的なボイストレーニング 体験で、力みに頼らない自由な表現力を身につけませんか?
三戸亜耶インストラクターのレッスンは10月分からご予約受付中です🥰
The Voice Trainers のHPもチェックしてくださいね!

▼三戸インストラクターの実録レッスン動画はこちらから
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~プロも納得・世界基準のボイトレ~
桜田ヒロキ主催:ハリウッド式ボイストレーニング
対面・オンライン対応
📍 JR目黒駅から徒歩5分/東京都品川区上大崎3-9-17
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桜田ヒロキ 東京スタジオ・

「どんな声になりたいですか?」より、

「どんな声になりたいですか?」より、
「何を歌いたいですか?」の方が大切なことがあります。

レッスンで、「今日は広く、声全体をトレーニングしたいです」
と言われることがあります。

もちろん、それもできます。

ただ、目標となる楽曲やジャンルがない状態では、どうしてもトレーニングは広く浅くなりやすいです。

ボイストレーニングは、ひとつの「良い声」を作る仕事ではありません。

太い声、軽い声。
大きな声、小さな声。
地声、裏声、ミックス。
明るい音色、暗い音色。

歌うために使える「声の選択肢」を増やしていく仕事です。

では、その中の何を優先して育てればいいのか。

それを決めるために必要なのが、「何を歌いたいのか」なんです。

「音楽は一生を満たすに十分だが、一生は音楽にとって十分ではない」
という言葉があります。
それくらい、音楽は深いものです。

ロックもある。
R&Bもある。
ミュージカルもある。
クラシックもある。

さらに、同じジャンルの中でも楽曲によって、
・必要な音域
・音量
・声色
・声区
・フレージング
・発音
・表現
は変わります。

すべてを同じ深さで極めようとしても、人生の時間では足りません。

だからこそ、
「何を歌いたいのか」
「何を歌う必要があるのか」
を明確にして、限られた時間の中で何を優先して学ぶのかを決める必要があります。

例えば、
「この曲を歌えるようになりたい」
「このジャンルを歌いたい」
「このアーティストのような表現を身につけたい」
という目的があれば、

「では、そのために今あなたに必要なのはこの能力ですね」
と、ボイストレーニングを具体的に設計できます。

つまり、ボイストレーニングは、声の選択肢を増やす。

でも、どの選択肢を優先して育てるのかを決めるのは、音楽です。

だから僕は、声のことだけではなく、
「何を歌いたいですか?」
をとても大切にしています。

もちろん、「何を歌えばいいのか、まだ自分でも分からない」
という相談も大歓迎です。

そこからインストラクターと一緒に考えていけばいい。

歌いたい音楽が見えてくると、ボイストレーニングの目的地も、ずっと明確になります。

大阪スタジオスタッフ 大阪スタジオ・

高音で力む原因は「アゴ」にあり!?✨

高い声を出すと喉が締まってしまうんです(涙)。どうしても、声が固くなって滑らかに歌えないんですよね。たぶん、同じように悩んでいる方は多いと思います。VTの生徒さんのお悩みでも、「高い声がでない」はいつも上位にはいっています(涙)
そこで、VT大阪のベテラン・長谷川拓輝インストラクターのレッスン動画を見ていただきたいです!
「高音がでない」とお悩みの方の参考になると思います💪

高音域で口が横に開き、アゴに力が入ってしまうと、喉が上がって声が詰まる原因になります。 今回は、アゴの脱力と舌(ベロ)の使い方のレッスン動画をご紹介します!

💡 高音をスムーズに出す指導ポイント
◆口を横に開きすぎず、「Nou」や「Mum」の発音で歌って喉の上昇を防ぐ!
◆アゴを固めず、少し下げて「ダラン」とした脱力状態をキープする。
◆アゴをリラックスさせたまま舌(ベロ)をしっかり使うことで、滑らかで豊かな声に!

なんば・心斎橋エリアで「高い声を綺麗に出したい」「歌が上手くなりたい」という方は必見です!
「The Voice Trainers 大阪スタジオ」での本格的なボイストレーニング 体験で、力みのない自由な高音を手に入れませんか?🎤
▼実録レッスン動画はこちらをチェック!
木山裕策 「 home」の高音に挑戦✨力む原因は「アゴ」にあり!?

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■ VT大阪スタジオ ■
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桜田ヒロキ主催:ハリウッド式ボイストレーニング
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📍 心斎橋駅から徒歩5分 / 大阪市中央区西心斎橋1丁目16−7 サザンウェストビル 8B

加藤真太郎 名古屋スタジオ・

僕はミックスボイスの感性を育てていくレッスンの中では、

僕はミックスボイスの感性を育てていくレッスンの中では、

「裏声から地声に、グラデーションをつけて降りてきましょう」
「グラデーションをつけるように、声を繋いでみましょう」

とにかく"グラデーション"という言葉を多く使います。

グラデーションは、「物事の段階的な変化」を表している言葉です。
学校の美術の時間で習った方も多いと思います。

なぜこの言葉を多く使うのか。
それはミックスボイスが、地声↔︎裏声を滑らかに行き来する技術であるといえるからです。

地声から裏声、裏声から地声へと段階的に変化していく中で、声が地続きに繋がって聞こえてきます。

それは赤から青へ一気に変わるのではなく、少しずつ変化していくグラデーションという表現技法に近いものだと思います。

初めは難しく感じますが、「こうかな?」と練習していく中で、

色彩でいう、赤↔︎青へ段階的に変化していく中での真ん中のぼんやりとした部分、

いわゆる"中声"の感覚が育ってきます。

これが育ってくると、発声はよりクオリティの高いものとなり、歌唱での自由度も上がっていきます。

長谷川拓輝 大阪スタジオ・

口の開け方改善で高音が出やすくなる

曲のサビの高音を歌ったらいつも無理に叫んでしまい音が出にくかったり、喉が痛くなったりしませんか?

実はそれ、「口の開き方」を変えるだけで 一気に歌いやすくなります!

今回はレミオロメンの「粉雪」の歌唱レッスン動画でポイントを分かりやすくまとめました。

やってしまいがちな失敗

「高音を出そうとして、口を横に広げてしまう」

「こな〜ゆき〜」の「な」の音などで、口を横に大きく開いてしまうと、喉が締まって声が苦しくなってしまいます。

上手く歌うためのコツ

「口は横ではなく『縦』に開く!」

高音に上がるときも、口を急に横へ広げないのがポイントです。

1分でできる「縦開き」の練習法

1. 両頬を指で軽く押さえる

口が横に広がるのを手でガードします。

2. そのまま「粉雪〜」と歌ってみる

手で押さえることで、自然と口が「縦」に開く感覚が掴めます。

3. 手を離して歌ってみる

手でガードしていたときの「縦開き」のフォームをキープして歌います。

まとめ

高音が苦しいときは、「口を縦に使う」ことを意識してみてください。

響きがパッと変わって、楽に声が伸びるようになります。

小野貴之 東京スタジオ・

開花より開芽🌱

開花より開芽🌱
低音域・低中音域・中高音域・高音域・超高音域
どこかひとつの音域だけが得意になっていくようなトレーニングをしない、全体像を軽えること。

これは、系譜を築いた先生方からかなりしっかり教えられてることだと思っています。

目の前に起きている事象だけを直しにいっても、バランスの良い声に到達するは難しいといえます。

僕がやってるのは、「5分後にたどり着きたい声」からの逆算です。

そのためには、目の前のシンガーのポテンシャル・上手さ・意志の強さを感じることです。

ボイストレーナーの仕事は、開花よりも開芽🌱軌道に乗せてあげられれば、このシンガーのように、自らの力で花を咲かせるはずです。

あくまでも全体像を整える。歌手の未来🌷

三浦優子 東京スタジオ・

先日OAされた

先日OAされた
日本テレビ「一茂×かまいたちゲンバ」で、
濱家さんに高音発声にチャレンジしていただきました!
 
Beforeの状態では、
濱家さんは高音がなかなか出ませんでした。
 
そこで行ったのが、「ポゥ」でメロディを歌ってみるという方法です。
 
「なんでポゥ?」
と思った方もいるかもしれません。
 
これは、歌詞を歌う前にまずヘッドボイスの感覚を体感してもらうためです。
 
高音を出そうとすると、つい声を強く押し出したり、喉に力が入りやすくなります。
 
そこで、いったん歌詞をなくして、シンプルな「ポゥ」という音でメロディを歌う。
さらに今回は、マイケル・ジャクソンをイメージしながら「ポゥ」と発声していただきました。
 
こうして、まずヘッドボイスの感覚をつかみ、
そのままメロディにつなげていきます。
 
ここで、ヘッドボイスを作るうえで重要になるのがCT(輪状甲状筋)です。
 
音程が上がるにつれて、声帯を伸ばす働きに関わります。
 
さらに、TA(甲状披裂筋)との協調によって、
高音でも声帯を効率よく振動させることができます。
 
つまり、
「高音が出ないから、もっと頑張って声を出す」
のではなく、
まず発声の使い方を変えてみる。
 
今回の「ポゥ」も、そのためのひとつのアプローチでした!
 
高音が苦手な方は、ぜひ一度「ポゥ」でメロディを歌ってみてください!

大阪スタジオスタッフ 大阪スタジオ・

VT大阪スタッフです

🎤
映画『アナと雪の女王』でおなじみの大ヒットミュージカル曲『Into the Unknown』✨️
こうした高音の難曲だと、頑張って歌ってしまって、「怒鳴っているように聴こえる……」と感じませんか?
今回は、VT大阪の長谷川拓輝インストラクターが効果的なエクササイズをご紹介します!✨✨️

実は、怒鳴っていると感じる原因は口を広げすぎて「オ」が「ア」に聞こえてしまっていることにあります!

★口を広げて「オ」にして歌う(母音をしっかり合わせる)✨️

この母音のアプローチを意識するだけで、高音でも喉に負担をかけず、美しい響きで歌えるようになります💡
「高音の難曲を克服して歌が上手くなりたい」という方は、ぜひ動画をチェックしてみてくださいね♪

なんば・心斎橋エリアで「ミュージカル曲を綺麗に歌いこなしたい」という方は、The Voice Trainers 大阪スタジオの本格的なボイストレーニング体験で、憧れのハイトーンを手に入れませんか?

▶️ 『Into the Unknown』高音で怒鳴り声にならないコツ|VT大阪スタジオ
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