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STUDIO

東京のボイトレ講師による発声のヒント

東京(目黒)スタジオのボイストレーナーが、レッスンの現場から発信している発声・歌のヒントです。東京でボイトレ教室をお探しの方は、講師選びの参考にもご覧ください。

275件の投稿 トピック一覧へ

三浦優子 東京スタジオ・

「最近、声量が落ちた」

「最近、声量が落ちた」
「発声すると、以前より疲れる」
「声にエネルギーが乗らない」

そんな変化を感じることはありませんか?

私自身、産後1ヶ月ほどほとんど声を出す機会がなく、身体を動かす機会も減っていたため、筋力や体力がかなり落ちていました。

久しぶりに発声してみると、以前より声量が出にくく、発声しているだけでもかなり疲れる感覚がありました。

声を出すためには、呼吸を生み出し、身体を支え、声帯を振動させ、それを一定時間維持するためのエネルギーが必要です。

そのため、筋力や体力が落ちると、

・声量が出にくい
・声が薄く感じる
・フレーズを維持しにくい
・発声すると疲れやすい

といった変化につながることがあります。

もちろん、声量が落ちる原因は体力だけではありません。声帯の状態や呼吸、発声方法など、さまざまな要因が関係します。

だからこそ、声を戻していくときは発声練習に加えて、身体の体力づくりも大切。

エレベーターやエスカレーターではなく階段を使う。
少し遠くまで歩いてみる。
いつもより身体を動かす時間をつくる。

そんな小さな積み重ねでも、日常の活動量を増やすことができます。

発声練習+体力づくり

この2つを並行して、声を出すための身体の土台を少しずつ取り戻していきましょう。

東京スタジオ スタッフ 東京スタジオ・

男性必見!裏声ミックス歌唱法✨

「高音になると全部地声で張り上げて苦しくなってしまう…」という男性のみなさま、必見です!
今回は、10月よりVTにデビューする三戸亜耶インストラクターによる実録レッスン動画をご紹介します💪

スピッツの「見知らぬ糸」(ムズい…)のサビのフレーズを題材に、ボイパのノリと裏声を活かして、歌に心地よい抜け感と深みを生み出す秘訣をレクチャーします。

💡 男性の裏声活用&表現力UPの指導ポイント

☆ボイパ(Mum-tss、ボンツク)やウッドベースの響きを意識し、「重いけれど軽快に抜ける」リズムで喉の余計な力みをオフ!

☆声を口の中に溜め込まず、外へスッと抜く意識(「Fuo〜」など)で息を通す

☆音が上がっていくフレーズは無理に全地声で張らず、裏声混じりにコントロールすることで、聴き手を優しく包み込む魅力的な歌声に!

目黒の「The Voice Trainers 東京スタジオ」での本格的なボイストレーニング 体験で、力みに頼らない自由な表現力を身につけませんか?
三戸亜耶インストラクターのレッスンは10月分からご予約受付中です🥰
The Voice Trainers のHPもチェックしてくださいね!

▼三戸インストラクターの実録レッスン動画はこちらから
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桜田ヒロキ主催:ハリウッド式ボイストレーニング
対面・オンライン対応
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桜田ヒロキ 東京スタジオ・

「どんな声になりたいですか?」より、

「どんな声になりたいですか?」より、
「何を歌いたいですか?」の方が大切なことがあります。

レッスンで、「今日は広く、声全体をトレーニングしたいです」
と言われることがあります。

もちろん、それもできます。

ただ、目標となる楽曲やジャンルがない状態では、どうしてもトレーニングは広く浅くなりやすいです。

ボイストレーニングは、ひとつの「良い声」を作る仕事ではありません。

太い声、軽い声。
大きな声、小さな声。
地声、裏声、ミックス。
明るい音色、暗い音色。

歌うために使える「声の選択肢」を増やしていく仕事です。

では、その中の何を優先して育てればいいのか。

それを決めるために必要なのが、「何を歌いたいのか」なんです。

「音楽は一生を満たすに十分だが、一生は音楽にとって十分ではない」
という言葉があります。
それくらい、音楽は深いものです。

ロックもある。
R&Bもある。
ミュージカルもある。
クラシックもある。

さらに、同じジャンルの中でも楽曲によって、
・必要な音域
・音量
・声色
・声区
・フレージング
・発音
・表現
は変わります。

すべてを同じ深さで極めようとしても、人生の時間では足りません。

だからこそ、
「何を歌いたいのか」
「何を歌う必要があるのか」
を明確にして、限られた時間の中で何を優先して学ぶのかを決める必要があります。

例えば、
「この曲を歌えるようになりたい」
「このジャンルを歌いたい」
「このアーティストのような表現を身につけたい」
という目的があれば、

「では、そのために今あなたに必要なのはこの能力ですね」
と、ボイストレーニングを具体的に設計できます。

つまり、ボイストレーニングは、声の選択肢を増やす。

でも、どの選択肢を優先して育てるのかを決めるのは、音楽です。

だから僕は、声のことだけではなく、
「何を歌いたいですか?」
をとても大切にしています。

もちろん、「何を歌えばいいのか、まだ自分でも分からない」
という相談も大歓迎です。

そこからインストラクターと一緒に考えていけばいい。

歌いたい音楽が見えてくると、ボイストレーニングの目的地も、ずっと明確になります。

小野貴之 東京スタジオ・

少し離れて声を聴いてみてください。

少し離れて声を聴いてみてください。

これは僕がクライアントによく使う言葉です。

「自分の録音を聴き直すと、喉の位置が上がっちゃってて、ある高さになると息漏れしだすし、母音が変わっちゃうから、もっと舌の位置を気をつけないと...」

僕はこう答えます。イヤホンを外して、スピーカーで音を流して、1メートル離れましょう。

そして、細かい音を聴こうとグーっと集中して聴くのではなく、少し離れたところから全体像を聴いてください。

ひとつの音程だけを歌っているわけではありません。常に動き続ける、その動きを観察してください。そこにヒントがあります。

東京スタジオ スタッフ 東京スタジオ・

ミュージカルのレッスン動画✨️

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小野貴之 東京スタジオ・

乳製品を摂ると「痰が増えて歌いにくい」と感じる方は多いですが、…

乳製品を摂ると「痰が増えて歌いにくい」と感じる方は多いですが、実際には、痰が増えたように感じたり、口や喉に膜が張るような"粘つき感”が出ることが多いようです。

特に牛乳、ヨーグルト、チーズ、ミルクティーなどは、摂った直後に

・声がこもる
・咳払いしたくなる
・高音が止まってしまう気がする

ということが、私も経験上あります。

ただし、影響の出方には個人差があります。まったく気にならない人もいれば、少量でも歌いにくさを感じる人もいます。

歌う前に試してほしいのは、
「本番やレッスンの1~2時間前は乳製品を控えてみること」

そのうえで、自分の声の出しやすさや喉の感覚を比べてみてください。

「乳製品は絶対NG」ではなく、
「自分にとってベストなタイミングと量を知ること」が大切です。

三浦優子 東京スタジオ・

ビブラートがかからない。

ビブラートがかからない。
そんなとき、ひたすら「音を揺らす練習」をしていませんか?

実は、ビブラートがかからない原因のひとつに、声帯や身体に余計な力が入っていることがあります。

声帯を強く閉じすぎていたり、声帯にかかる圧が強くなっていたり、首や顎、舌などに力が入っている状態です。
こうした状態では、声帯が自由に振動しにくくなり、ビブラートがかかりにくくなることがあります。

私自身、以前はビブラートが全くできませんでした。
練習しても、音を揺らそうとすると余計に力が入り、歌っているうちに首の後ろが硬くなる。
今振り返ると、私も声帯や身体に力が入りすぎていたのだと思います。

ですが、スタッカートを取り入れたエクササイズを続けていくと、少しずつビブラートがかかるようになりました。
そして、ビブラートができるようになってから、ビブラートだけでなく、発声そのものも良くなっていったと感じています。

もちろん、ビブラートがかからない理由は人によって違います。

だからこそ、まずは「なぜかからないのか」を見ていくことが大切。

もし、声帯や身体に力が入りやすいタイプなら、スタッカートを使ったエクササイズを取り入れてみるのもひとつの方法です。

大切なのは、ただ力を抜くことではなく、必要な働きは保ちながら、過剰な力みを減らしていくこと。
そんな視点から、自分の発声を見直してみるのもおすすめです。

三浦優子 東京スタジオ・

ビブラートがかからない。

ビブラートがかからない。
そんなとき、ひたすら「音を揺らす練習」をしていませんか?

実は、ビブラートがかからない原因のひとつに、声帯や身体に余計な力が入っていることがあります。

声帯を強く閉じすぎていたり、声帯にかかる圧が強くなっていたり、首や顎、舌などに力が入っている状態です。
こうした状態では、声帯が自由に振動しにくくなり、ビブラートがかかりにくくなることがあります。

私自身、以前はビブラートが全くできませんでした。
練習しても、音を揺らそうとすると余計に力が入り、歌っているうちに首の後ろが硬くなる。
今振り返ると、私も声帯や身体に力が入りすぎていたのだと思います。

ですが、スタッカートを取り入れたエクササイズを続けていくと、少しずつビブラートがかかるようになりました。
そして、ビブラートができるようになってから、ビブラートだけでなく、発声そのものも良くなっていったと感じています。

もちろん、ビブラートがかからない理由は人によって違います。

だからこそ、まずは「なぜかからないのか」を見ていくことが大切。

もし、声帯や身体に力が入りやすいタイプなら、スタッカートを使ったエクササイズを取り入れてみるのもひとつの方法です。

大切なのは、ただ力を抜くことではなく、必要な働きは保ちながら、過剰な力みを減らしていくこと。
そんな視点から、自分の発声を見直してみるのもおすすめです。

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