レッスン予約
LINE 友だち追加
初回体験のお申し込みはこちら LINE

TOPIC

発声の基礎・上達のヒントのボイトレ解説

発声の基礎、練習の進め方、音程やピッチの安定など、ボイストレーニングで上達するための考え方と練習法をまとめています。

154件の投稿 トピック一覧へ

東京スタジオ スタッフ 東京スタジオ・

VT東京スタッフです

🎤
「憧れの曲をカッコよく歌いたいのに、なぜか声が弱々しく聴こえてしまう……」
と悩む方はとても多いです。

今日は、ヨルシカの『晴る』を力強く歌うために、息漏れをバシッと解消するプロのエクササイズをご紹介します!

レッスンをしてくれるのは、VT東京スタジオ(目黒)の鈴木陽香インストラクター✨️

「この曲、歌詞に子音が多く含まれているから、実は息が抜けやすくなっちゃうんです」というご指摘が!

いきなり歌い込んで、「がんばって声を張ろう」としてしまいがちですが……

ただ声を張るだけではダメだったんですね(汗)

理論に基づいたアプローチをする大切さがよく分かる動画です!

レッスンでは、息漏れを防ぐために「GAGAGA」というハッキリした濁音のエクササイズに挑戦しています。

喉を適切に閉じる感覚を掴んでから、もう一度「花よ 咲け〜♪」と歌ってみると、声の変化が!

ハリウッド式ボイストレーニングでは、音声科学の理論に基づき、生徒さんそれぞれの特徴にあわせたオーダーメイドのレッスンをおこなっています。

東京で自分に合ったボイトレの体験レッスンを受けてみたい方は、ぜひ鈴木陽香インストラクターのレッスン風景をチェックしてくださいね♪

▶️ 【息漏れ解消】ヨルシカ『晴る』を力強く歌う!プロが教えるエクササイズ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ VT Artist Development(東京) ■

~プロも納得・世界基準のボイトレ~

桜田ヒロキ主催:ハリウッド式ボイストレーニング
対面・オンライン対応

📍 JR目黒駅から徒歩5分/東京都品川区上大崎3-9-17
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

小野貴之 東京スタジオ・

歌が上手くなりたい人へ。

歌が上手くなりたい人へ。
メトロノームのアプリは必ず入れておいてください。

まずは曲のBPMを調べて、メトロノームに設定。最初にやることは、「クリックに合わせて手を叩く」だけです。

このとき、完全に同じタイミングで叩けるとクリック音が"消えて”聴こえます。

逆に、クリックがはっきり聴こえるならズレているサインです。

オンタイムは、"2本の線が1本に重なる感覚"で掴みます。

次に、メトロノームを8分・16分・3連など細かく鳴らしつつ、手は引き続き4分(拍)だけを叩いてください。
さっきより精度が上がるはずです。

ここまでできたら、メトロノームを細かく鳴らしながら歌うフェーズへ。

歌が一気にかっこよくなるの、気づきましたか?💫

大阪スタジオスタッフ 大阪スタジオ・

VT大阪スタッフです

🎤
Adoの曲、カッコよく歌いたい!💪
カラオケで歌いこなして、注目を集めたいです✨️

だけど現実は、「テンポが速すぎてどうしても口が回らない……(汗)」

今日は「早口パート」を上手く歌いこなすプロの練習法をお届けします✨

「歌詞が詰まっちゃって、リズムに置いていかれちゃう」など、テンポの速い曲に苦戦することってありますよね。

動画では、VT大阪スタジオの長谷川拓輝インストラクターが、速い曲を歌いこなす秘密の4ステップを解説しています♪

💡 早口を克服する4つのステップ
・曲の再生スピードを落としてテンポをゆっくりにする
・ゆっくりなテンポで、お手本の歌い方をじっくり聴き込む
・聴き取った通りに、まずはゆっくり真似して歌ってみる
・確実にはまるようになったら、元のテンポに戻していく

一見遠回りに見えますが、この「ゆっくりペースで確実に感覚を掴むこと」が、実は一番の近道なんですよ✨

「憧れのあの曲を、噛まずにカッコよく歌いきりたい!」
「楽しく上達できる大阪のボイストレーニングを探している」という方は、ぜひ動画で練習のコツをチェックしてみてくださいね!

▶️ 【Ado 唱の練習方法】早口パートを歌いこなす!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ VT大阪スタジオ ■
~なんば・心斎橋で体験する世界基準のボイトレ~

桜田ヒロキ主催:ハリウッド式ボイストレーニング
対面・オンライン対応

📍 心斎橋駅から徒歩3分 / 大阪市中央区西心斎橋1-16-7 サザンウェストビル 8B
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

桜田ヒロキ 東京スタジオ・

芸術の本質は、継承にある。

芸術の本質は、継承にある。

レッスンの中で、生徒さんの声が大きく変わる瞬間があります。

ずっとできなかったことが、あるエクササイズをきっかけに急にできるようになる。

高音が出る。
声区がつながる。
息漏れが減る。
声が自由になる。

そんな瞬間、
僕の頭の中には、僕にボイストレーニングを教えてくれた師匠たちの顔が浮かぶことがあります。

僕が伝えている方法論は、僕一人だけで作ったものではありません。

僕はボイストレーナーになってからも、おそらく20人以上の師匠に出会ってきました。

それぞれの師匠から、

・声を聴く視点
・課題の見つけ方
・エクササイズの選び方
・音階の使い方
・母音や子音の扱い方
・生徒への伝え方

を受け取ってきました。

今、レッスンの中で使っている方法論も、そうした多くの知識と技術の継承の上にあります。

エクササイズがぴたりとはまる時、
僕の頭の中では、

「これはセス・リッグス的な組み合わせだな」
「これはクレグの発想が生きているな」
「これはリチャードから受け取った視点だな」

そんなことがよく浮かびます。

もちろん、誰か一人の方法をそのまま使っているわけではありません。

多くの師匠から受け取った知識を、目の前の生徒さんの声に合わせて、頭の中で組み立て直しています。

エクササイズがぴたりとはまる時、僕の頭の中では、

「これはセス・リッグス的な組み合わせだな」
「これはクレグの発想が生きているな」
「これはリチャードから受け取った視点だな」

そんなことがよく浮かびます。

もちろん、誰か一人の方法をそのまま使っているわけではありません。

多くの師匠から受け取った知識を、目の前の生徒さんの声に合わせて、頭の中で組み立て直しています。

長谷川拓輝 大阪スタジオ・

スタジオでのバンド練習について

僕がバンド活動していた当時(約20年前)から今でもよく聞くボーカルの悩み。
スタジオ練習での「爆音カオス状態」

本当に疲れますよね。バンドマン目線で、「なぜ音が上がりすぎるのか」の理由と、明日から使える解決策をギュッとシンプルにまとめました。

爆音になってしまう3大原因

① 「聴こえないから上げる」のデススパイラル
誰か1人が音を上げると、他の楽器の音が消されます。消された人が「俺の音が聴こえん!」とボリュームを上げ、それに負けじと次の人が上げ……を繰り返した結果、全員が爆音の渦に巻き込まれます。
② アンプの音が「耳」ではなく「足元」に向いている
ギターやベースのアンプは、まっすぐ前に音が飛びます(強い指向性)。
狭いスタジオだとアンプの目の前に立つため、音は自分の「ふくらはぎ」に直撃していて、耳には届いていません。 本人は「音が小さい」と思ってツマミを上げますが、アンプの正面にいるメンバー(特にドラムやボーカル)は爆音の被害をモロに受けています。

③ ドラムの生音(音量ゼロにできない)に合わせざるを得ない
スタジオ内で唯一、ボリュームを下げられないのが生ドラムです。狭い部屋でのスネアやシンバルは想像以上にうるさいため、まず「ドラムの音量に勝つところ」が全員のスタートラインになってしまい、最初から全体のベースが上がってしまいます。

明日からできる!爆音を防ぐスタジオ術
ツマミを上げる(足し算)のではなく、「配置と音作り(引き算)」**で解決するのがスタジオ上級者です。
アンプを傾けて「自分の耳」に向ける
アンプをイスに乗せるか、斜めに傾けてスピーカーを自分の顔に向けましょう。これだけで「うるさいくらい自分の音が聴こえる」ようになるので、自然とマスターボリュームを下げられます。
「聴こえない時は、誰かの音を下げる」をルールにする
自分の音が埋もれたら、音量を上げるのではなく「ごめん、ちょっとロー(低音)削って」「シンバル少し優しく叩いて」とメンバーに頼むのが正解です。
音の「ナワバリ(周波数)」を分ける
ギターが低音(Bass)を上げすぎるとベースの邪魔をし、高音(Treble)を上げすぎるとボーカルやシンバルとケンカします。お互いに「おいしい帯域(特にギターはMiddle)」を譲り合うと、小さな音量でも全員の音がくっきり分離して聴こえるようになります。
お互いの音がクリアに聴こえると、ピッチやリズムのズレにも気づきやすくなって、練習の質が圧倒的に上がります。

小野貴之 東京スタジオ・

ひとりカラオケで歌の練習をする場合、まずは「マイクを持たずに」歌ってみてください

ひとりカラオケで歌の練習をする場合、まずは「マイクを持たずに」歌ってみてください。

というのも、カラオケ店のマイクや音響は、ハウリング対策などの都合で音が偏っていることが少なくありません。

まずマイクを持たないで日々練習している発声(=声のチューニング)を目指す。

カラオケ店はスピーカーが近かったり、室内の反響が多かったりして(吸音は必要最低限のことも多いです)、特定の帯域がハウりやすい環境です。

そのためシステム側で、ハウリングしやすい帯域があらかじめカット/調撃されていることがあります。

さらにマイクにも周波数特性があり、機種ごとに「聴こえ方の個性」があります。

まずはマイクなし、そのあとマイクを持って、音の変化を楽しむ。
できれば両方録音して聴き比べてみてください♪

大阪スタジオスタッフ 大阪スタジオ・

VT大阪スタッフです

初回レッスンってド緊張しませんか~(汗)
「どんなコトやるんだろう?」
「むずかしいのかな?」とか、いろいろ考えちゃいますよね。

そんなあなたに、
初回レッスンでやることをおしえちゃいます!
まずは声の状態の確認から。

「あああ」「ZiZi」「ネイネイネイ」など発声してみます。
その日のコンディションでも声が違うので、毎回しっかり声の状態を確認しながらレッスンを進めてくれるんです️

VTは、そんな1人ひとりの声に合わせた「完全オーダーメイド」のレッスンだから、
ボイトレ初心者の方でも終わる頃には「ボイトレってこんなに楽しいんだ!」と笑顔になれちゃいます。

もし「一度スタジオの雰囲気を体感してみたいな」と思っている方がいたら、
ぜひお気軽に心斎橋のスタジオへ遊びにきてくださいね!

オンラインでも受講できます♪

ボイトレ一緒にがんばりましょう!

▶️ VTの初回レッスンってどんな感じ? / 山下奈央子インストラクター
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ VT大阪スタジオ ■
~なんば・心斎橋で体験する世界基準のボイトレ~

桜田ヒロキ主催:ハリウッド式ボイストレーニング
対面・オンライン対応

心斎橋駅から徒歩3分 / 大阪市中央区西心斎橋1-16-7 サザンウェストビル 8B
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

桜田ヒロキ 東京スタジオ・

以前、プロのミュージシャンは

以前、プロのミュージシャンは
1日4〜6時間ほど練習していることが多い、という投稿をしました。

「そんなに練習できるんですか?」
「やっぱり、それくらい練習しているんですね」

という反応もあれば、

「一般職が8時間働くのだから当然」
「その程度の仕事量で生活できるならいいよね」

というコメントもありました。

でも、ここで大切なのは、練習時間そのものではありません。

プロは、練習時間で評価されているのではない。

その時間で、観客の前に出せる結果を作れているから、プロとして舞台に立っています。

4時間、6時間練習していても、人前で結果を出せなければ、プロの世界では意味がありません。

練習時間が多いことは、あくまで結果を出すための過程です。

プロとして評価されるのは、

何時間練習したかではなく、
その訓練を通して、どれだけの演奏を再現できるか。

・本番で崩れない
・求められた演奏を出せる
・毎回一定以上のクオリティを保てる
・観客や制作側の期待に応えられる

その結果があるから、次の仕事につながります。

プロのミュージシャンは、4〜6時間練習したから仕事があるわけではありません。

その練習の結果として、

・高い技術がある
・本番で再現性がある
・失敗できない場面で結果を出せる
・長時間の公演やツアーにも対応できる
・自分の演奏で価値を提供できる

から、プロフェッショナルの舞台に立っています。

報酬を受け取っている理由は、練習時間ではない。

結果を出し続けられる能力です。

そして、4〜6時間の練習だけがプロの仕事ではありません。

本番。
リハーサル。
移動。
身体のケア。
楽曲研究。
譜面や歌詞の確認。
録音・映像のチェック。
オーディション。
発信やクライアントとの調整。

練習は、プロとして舞台に立ち続けるための土台です。

「4〜6時間しか練習していない」と切り取るのではなく、

その訓練によって、どれだけの結果を出し続けているか。

そこを見るべきだと思います。

1日4〜6時間、何かを訓練することは気合さえあれば誰にでもできます。

でも、それを観客の前で価値に変え続けることは、誰にでもできることではありません。

練習時間を笑う前に、その練習がどんな結果を生み出しているかを見た方がいい。

プロは、時間ではなく結果で舞台に立っています。
1日4〜6時間、何かを訓練することは(気合さえあれば)誰にでもできます。

でも、それを観客の前で価値に変え続けることは、誰にでもできることではありません。

練習時間を笑う前に、その練習がどんな結果を生み出しているかを見た方がいい。

プロは、時間ではなく結果で舞台に立っています。

CONTACT

レッスンをご希望の方はこちらまで。