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ボイトレ講師のタイムライン

THE VOICE TRAINERSの講師が、レッスンの現場から発声・歌のヒントを発信しています。

名古屋スタジオスタッフ 名古屋スタジオ・

VT名古屋スタッフです

🎤
「ボイトレに通ってみたいけれど、なんとなくハードルが高くて緊張する……」と感じたことはありませんか?

今回は、そんな方にこそぜひ相談してみてほしい、VT名古屋スタジオの加藤真太郎インストラクターのインタビュー動画をご紹介します!✨

ボイトレ歴10年以上の経験を持ち、高校生の頃からBruno Mars大好きだという加藤インストラクター。

インタビューの中で語られている「すべての人にリスペクトを持って接する」という言葉通り、一人ひとりの不安やお悩みに温かく寄り添う丁寧な指導が好評です♪

ちなみに、お休みの日は美味しいお店巡りが好きとのこど。好きな食べ物は、おばあちゃんの「味噌おでん」だそうです✨

名駅、新栄や栄周辺で「初めてだけど安心して通いたい」
「緊張せずにボイトレに通いたい」という方は、ぜひ加藤インストラクターに相談してみてくださいね。

VT名古屋スタジオのボイストレーニング 体験レッスンで、あなたの声のお悩みを気軽に話してみませんか?

▶️ 加藤真太郎インストラクター インタビュー

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■ VT名古屋スタジオ ■
~名古屋で体験する世界基準のボイトレ~

桜田ヒロキ主催:ハリウッド式ボイストレーニング
対面・オンライン対応

📍 新栄駅から徒歩3分 / 名古屋市中区新栄2-1-4アソルティ新栄 6F
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小野貴之 東京スタジオ・

何としても"正しいこと"を行おうとすると、歌は上手くいかない印象です。

何としても"正しいこと"を行おうとすると、歌は上手くいかない印象です。

だって正しいことって何?とボイストレーナーの僕が思いますし、"比較的よい発声法"はたしかにありますが、人によって操作してる感覚は違います。

だから、正解を追い求めても歌はよくならないのかなぁと思います。シンガーそれぞれの感覚に委ねられるものが多いからこそ、トレーナーは"危険な発声" "非効率な発声"の兆候を瞬時に見抜き、方向修正を促す能力が必須です。その為に声にまつわる科学を今日も学んでいます。

シンガーに必要なのは感性。そして日々"歌う"ということの解釈について考えること。できれば多少の発声知識。

トレーナーに必要なのは危険察知能力。そして目の前にいる歌手の考えていること、感じていることまで察する力。

性格、考え方、価値観が大きく関係します。僕は、シンガーの声をバキバキに直すということよりも、その人に共感してもらえるボイトレを今は心がけています。もちろんそれをハイレベルに行う努力。そんな日々です。

東京スタジオ スタッフ 東京スタジオ・

VT東京スタッフです

🎤
レッスンに来られる生徒さんのお悩みナンバーワンと言っていいのが、やっぱり「高い声が出ない」ということ!

「好きな曲のサビになると声が苦しくなる……」
「もっと楽に高い声を出せるようになりたい」
「歌が上手くなりたい!」と感じたことはありませんか?

今回の動画では、ポップスやロックからミュージカルまで幅広く指導する金子恭平インストラクターが、高音を楽に出すための調整方法を分かりやすく解説!✨

動画内では西野カナさんの名曲『会いたくて 会いたくて』のサビ「震える」という歌詞の「え」の母音部分に着目!
「えええええええ」という発声エクササイズで声を整えてから、そのままスムーズに歌詞に戻して歌っていく実践的なアプローチをご紹介しています💡

「憧れのアーティストのようにいい声になりたい」
「プロの歌手になりたい」
「高い声をキレイに出したい」という方は、ぜひ動画をチェックしてみてくださいね♪

目黒にある「VTボイトレ東京スタジオ」での本格的なボイストレーニング 体験で、あなたの声の可能性を広げてみませんか?

▶️ 高い声を出す方法|金子恭平インストラクター

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■ VT Artist Development(東京) ■
~プロも納得・世界基準のボイトレ~
桜田ヒロキ主催:ハリウッド式ボイストレーニング
対面・オンライン対応

📍 JR目黒駅から徒歩5分/東京都品川区上大崎3-9-17
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金子 恭平 大阪スタジオ・

「自分の歌は下手ではないと思うんだけど、プロの人たちと何かが違う」

「自分の歌は下手ではないと思うんだけど、プロの人たちと何かが違う」
こう感じる歌い手さんは多いと思います。

トーン、アーティキュレーション、音程とリズムの正確性など、全ての点でプロの方たちは卓越している(ことが多い)ので、原因を何かに絞ることはできません。

しかし、アマチュアの方を指導していてたびたび「惜しい」と感じる点を一つだけ挙げるとすれば、「しゃくり上げの多用」が挙げられます。
表現として使っているのではなく、下から上に持ち上げる過程で音程を取るのが癖になっているのです。特にフレーズの最後の音にこの傾向が見られます。

童謡を歌ってみてください。

「さーいーたぁあ⤴ さーいーたぁあ⤴ チュゥウ⤴リップーのー はーなぁあ⤴ がぁあ⤴」

こんな風になっていたら要注意です。

棒読みのように感じられても構わないので、ひとまず一切音程をしゃくり上げずに歌えるようになりましょう。
思いのほか、他人の耳にはその方が心地よく聴こえるものです。

桜田ヒロキ 東京スタジオ・

天然ミックスボイスってなに?

天然ミックスとは、地声と裏声の境目をほとんど感じさせない人です。

話し声の段階から比較的声が高く、実際にエクササイズを行ってみると、換声点付近の音域もほとんど苦労せずに通過します。
地声から別の声へ大きく切り替えるというより、地声の延長線上を軽やかに上がっていくように、高音まで歌えてしまうのです。

本人にも、
「ここで地声から裏声へ切り替えた」
「地声と裏声をつないだ」
という感覚が、ほとんどないことがあります。

周囲が難しいと感じる音域も、本人にとっては自然な声の延長として処理出来ているように聞こえます。
もちろん、天然ミックス型の人に、地声と裏声の違いがないわけではありません。

僕は、地声から裏声へ移動するときに必要な調整幅が、もともと小さいのではないかと考えています。

例えば、
・声帯が比較的薄い
・高音に必要な張力を作りやすい
・声門を強く閉じすぎていない
・高い声門下圧に依存していない
・話し声から高音側に近い条件を使っている
こうした条件が重なることで、声区の変化が外側から見えにくくなっている可能性があります。

実際に研究でもこれらの操作法は発声においてエラーを出しにくい事も分かっています。

ではこの発声パターンからボイストレーニング法を検討する事も出来そうです。

例えば

・声帯を比較的薄く使う
・声門を強く閉じすぎない
・高い声門下圧に依存しすぎない
・軽やかな状態で声を動かす

という条件です。

これらの事をよく考え、どのようなトレーニング方法が考えられるのか検討出来るのが優秀なボイストレーナーの素養なのかもしれませんね。

小野貴之 東京スタジオ・

高い声を出すために必要なことは?

高い声を出すために必要なことは?

高音を出すには、声帯がより速く振動する必要があります。

そのために声帯は、長さ・張り・厚み・振動に参加する部分などを調整します。

輪ゴムを引き伸ばすと速く振動するように、声帯も高音では引き伸ばされ、薄くなる方向へ変化します。

ただし、喉全体を力ませるわけではありません。必要なのは、声帯を音の高さに合った状態へ調撃することです。

その感覚を練習するには、例えば、小さめの声でリップバブルや「んー」を使い、低音から高音へ滑らかにつなぐ方法があります。高くなるほど息で押さず、声を軽くし、首や顎の余計な力を減らすことがポイントです。

三浦優子 東京スタジオ・

歌う時、

歌う時、
「横隔膜を意識しましょう」
と言われたことがある方は多いと思います。

もちろん横隔膜は、呼吸に欠かせない筋肉です。
でも実は、発声では横隔膜を意識すること以上に、肋間筋の働きが重要になる場面があります。

その理由は、とてもシンプルです。
実は肺そのものには筋肉がありません。

肺は自分で膨らんだり縮んだりしているわけではなく、
横隔膜や肋間筋などが胸郭を動かすことで、その動きに合わせて空気が出入りしています。

そして歌では、たくさん息を吸うことよりも、
胸郭の広がりを保ちながら息をコントロールすることが大切です。

実は現在、私は妊娠38週でお腹がかなり大きく、日常生活でも呼吸がしづらい状態です。

そんな中で改めて実感したのが、「横隔膜を下げよう」と意識するよりも、
「胸郭を広げよう」と肋間筋を働かせるイメージの方が、呼吸がずっと楽になるということでした。
もちろん、これは妊娠中という状況での私自身の体験です。

ですが、この経験を通して改めて感じたのは、呼吸のしやすさは、横隔膜だけではなく、胸郭全体がしなやかに動くことによって生まれるということです。

呼吸が浅いと感じる方や、歌っていて息が続かないと感じる方は、横隔膜ばかりを意識するのではなく、
胸郭が動きやすくなるような胸まわりのストレッチやエクササイズを取り入れてみてください。

肋間筋が働きやすい身体をつくることが、呼吸のしやすさや、安定した発声への第一歩になるかもしれません。

大阪スタジオスタッフ 大阪スタジオ・

VT大阪スタッフです

🎤
サビなどの高い音になると、どうしてもグッと力が入って、歌いにくくなってしまいますよね……!

今回の動画では、VT大阪スタジオの長谷川拓輝インストラクターが、高音で力みがちな「い」の母音をスムーズに歌うための「口のフォーム調整法」を分かりやすく解説!✨

中西保志さんの名曲『最後の雨』のサビ「本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない」を例に、

なぜ「い」の音で声が力んでしまうのか?(口が真横に開きすぎているのが原因!)

力みを防ぐ口の横幅(フォーム)のコントロール方法

を丁寧にレクチャーしています💡

口の開き方をの意識を変えるだけで、高音の出しやすさや声の響きがガラッと変化するのを体感していただけますよ♪

なんば・心斎橋エリアで「高音になるとどうしても力んでしまう」「歌が上手くなりたい」という方は、ぜひ動画をチェックしてみてくださいね。

VT大阪スタジオのボイストレーニングを直接体感してみたい方は、お気軽に体験レッスンへお越しください✨

▶️ 「い」の母音で力まない!口の横幅を調整する歌唱テクニック|長谷川拓輝インストラクター

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