大阪スタジオスタッフ2026年5月29日 4:45 pm
【課題を克服して、次のステップへ】
VT大阪スタッフです🎤
歌が上手くなってきたら、次のステップに進みたいですよね。
ボイトレスタジオを選ぶ際に、「本当に課題を克服できるのか」
「本格的なレッスンが受けられるのか」
そこが大事だと思うんです。
VT大阪の長谷川拓輝インストラクターは、
「次のステップを目指す人」にぴったりのボイストレーナーです!
長谷川先生は、18歳からロックバンドのボーカルとして活動した後、2007年からボイストレーナーとして、5000時間以上のレッスン経験があります。
ベテランの視点で、生徒さんの「声の課題」が何なのかを見極めて、目標に合わせて指導してくれるんですよ。
「任せておけば大丈夫」って感じる、安心感がすごいです!
シンガーとして、「次のステップに進みたい」と思ってる方。
大阪、心斎橋、なんば周辺でボイトレをお探しでしたら、
ぜひVT大阪スタジオを体験してみてください♪
実際のレッスンの様子は、動画でもチェックできます♪▶
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■ VT大阪スタジオ ■
~大阪で体験する世界基準のボイトレ~
桜田ヒロキ主催:ハリウッド式ボイストレーニング
対面・オンライン対応
📍 心斎橋駅から徒歩5分 / 大阪市中央区西心斎橋1丁目16−7 サザンウェストビル 8B
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三浦優子2026年5月29日 11:24 am
「発声のための身体作り」と聞くと、
・筋トレを頑張ればいいのか
・とにかくストレッチをすればいいのか
そんなイメージを持つ方も多いかもしれません。
もちろん筋力や柔軟性も大切です。
でも本当に重要なのは、
“どういう身体の使い方で動いているか”
先日来日されていた世界的ボイスティーチャー
、ジョン・ヘニー先生も、発声における身体の重要性について話されていました。
実際に良い発声をしている人ほど、
・余計な力を身体に閉じ込めない
・力の逃しどころを作っている
・エネルギーを外へ放出できている
この様に身体を使えている印象があります。
例えば、力こぶの筋肉を鍛える
“アームカール”という筋トレ。
一般的には、肘を曲げる時の
上腕二頭筋に意識を向けることが多いですが、
発声しやすい身体作りという視点で見ると、
むしろ肘を伸ばす動作を大切にします。
・ダンベルの重さを少し軽くする
・肘を伸ばしていく時に、力を身体の外へ流す意識を持つ
この様にすると、力を身体の中に溜め込みにくくなり、
首や喉だけで頑張りすぎない身体作りにも繋がっていきます。
ストレッチの場合は、
見た目のフォームは同じでも
ストレッチしたい筋肉を引き伸ばそうとするのではなく、
拮抗する筋肉を収縮させるという意識を向けた方が筋肉は自然と緩みやすくなり、
余計な力みを取り除くことができます。
発声は、力を入れるだけでも、
ただ脱力するだけでも上手くいきません。
筋肉がしなやかに伸び縮みし、
必要な方向へエネルギーを伝えられること。
そうした“動ける身体”を育てることが、
芯のある豊かな声にも繋がっていくのだと思います。
金子 恭平2026年5月28日 6:57 am
【個性が欲しい!という悩みについて】
ボイトレをしていると、たびたび「自分だけの個性を見つけたい」とご相談をいただきます。
そして意外かもしれませんが、練習量が少ない生徒さんのほうが「個性」という言葉にこだわります。
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先のご相談に対して、僕は以下のことを大切にしてくださいとお伝えします。
1.楽曲に奉仕すること
2.効率的な発声で歌うこと
あらゆるフレーズには、「こう歌われるべき」という幅があります。
唯一の正解ではなく、そのメロディ、歌詞、そしてオケに相応しい「しっくり来る」範囲が存在するのです。
まずはこれを模索し、実行するのが大切です。
「自分」の個性を考えている場合ではありません。
そして、ここに大事な制約があります。
「声帯を傷めない」ことです。
2時間のライブで歌い続けられる発声で歌いましょう(ステージに立たない人でも)。
この制約により、各ジャンルへの適性も決まってきます。
生理学的に効率のいい発声は、簡単には獲得できません。多くの人はこの訓練に数年を要します。
ちょっとした「コツ」でどうにかなるものではなく、神経系と喉頭筋の開発を地道に続ける必要があるのです。
やはり、個性を気にしている暇はありません。
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上記を突き詰めた結果、聞こえてくるのが「自分だけの歌声」です。
もちろん、特徴の強い弱いはあります。
たとえば僕自身も、決して自分の歌声が特徴的だとは思いません。
ほかの人の格好いい声を聴くたびに羨ましくなります。
しかしできるのは「喉を壊さない発声を維持しつつ、フレーズの本質を引き出す」よう尽力することだけです。
その結果として、誰かは僕の声に個性を見出してくれるかもしれません。
生まれ持った楽器で、できることを頑張るのみです。
みなさんも、歌い方に迷ったときはぜひ「楽曲への奉仕」と「効率的な発声」を意識してみてください!
名古屋スタジオスタッフ2026年5月27日 3:40 pm
【VT名古屋スタッフです🎤】
ボイトレスタジオに通う前って、不安ですよね。
私も最初、思ってました。
できなくて「怒られたらどうしよう…」とか(笑)
「できれば楽しくレッスンに通いたい」と思っている方もたくさんいると思います。
そんなあなたに、VT名古屋スタジオをご紹介します!
VT名古屋スタジオでは、ハリウッド式ボイストレーニングをベースに、理論に基づいたレッスンをしっかりと行っています。
レッスンを担当してくれるのは、塚本奈加インストラクターと加藤真太郎インストラクター。
でも、ただ技術を教えるだけじゃなくて、
明るく相談しやすい雰囲気の中で、
生徒さんの目標に合わせた指導をしてくれるんですよ。
「楽しさ×本格的なレッスン」って、こういうことなんだって感じます。
歌うことの楽しさを実感できるんです。
名古屋、名駅、栄周辺でボイトレをお探しでしたら、
ぜひVT名古屋スタジオを体験してみてください♪
塚本奈加インストラクターの「楽しく表現力をアップ」させるレッスンの様子は、動画でもチェックできます♪▶
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■ VT名古屋スタジオ ■
~名古屋で体験する世界基準のボイトレ~
桜田ヒロキ主催:ハリウッド式ボイストレーニング
対面・オンライン対応
📍 新栄駅から徒歩3分 / 名古屋市中区新栄2-1-4アソルティ新栄 6F
小野貴之2026年5月26日 9:20 pm
趣味で歌を頑張っている方で、ライブ出演(スクールの発表会も含めて)をされる方へ。
お客さんを呼んでください。ライブに人を呼ぶのが、どんどん上手くなっていく人の共通点です。
「お金を払ってライブに出演する」「お金を払えばライブに出れる」この考えの方は残念ながらある程度のところまでしか上達できません。
理由は簡単です。「お金を取れる歌」を歌ってないからです。
ライブ歴が浅い方でも、 お友達に声をかけたり、音楽仲間に声をかけてみたりしてください♪最低でも1人は必ず呼ぶ。
僕はライブ活動を始めたてでファンの方も全然いなかった時代も、そして月に何本ライブに出ても、お客さんは必ず呼んでました。そう教わったからです。
初めてのワンマンライブで目標の100名動員を達成したときも、何割かは友人や家族や元職場の人です。でもちゃんと僕の歌を楽しみに来てくれていました。頼み込んで来ていただいたわけではないのです。無料の発表会だとしても、移動も含めて何時間もいただいている時点で特別なお客さんです。
(ちなみに僕はチケット代無料で招待したことはありません。)
集客の大変さがわかれば、自分の声に、自分の歌唱に価値を見出そうとします。自分の歌に感動してもらったとき、自分自身もめちゃ感動しますよ😉
配信の便利さも目立つ時代ですが、やっぱり生のライブの力はすごいんです。
桜田ヒロキ2026年5月26日 11:06 am
発声法(ボーカルテクニック)と
歌唱法(ボーカルスタイル)は、
分けて考えるべきなのか?
これはレベルや目的にもよります。
ただ、ほとんどの場合で、発声法(ボーカルテクニック)と歌唱法(ボーカルスタイル)は、合致させて考える必要があると思っています。
そもそも、なぜ発声法(ボーカルテクニック)と歌唱法(ボーカルスタイル)を分ける必要があるのでしょうか。
少し踏み込んで言えば、この考え方は、半分はボイストレーニングのビジネス的な都合から広まった部分もあるのではないかと思っています。
「どんなジャンルにも対応できる発声法」
「すべての歌唱スタイルに適合できるボイストレーニング」
こういう切り口で売り出せば、お客様の間口を非常に広くすることができます。
ボーカルスタイルと切り離して、発声法(ボーカルテクニック)だけを独立したものとして扱えば、一見、どんな人にも提供できるように見えます。
でも実際の歌唱では、音楽スタイルによって必要な発声は大きく変わります。
ジャンルが変われば、
・使う音域
ブリッジ/チェンジの位置
・声色
・音量
・母音の扱い
・子音の処理
・地声感の強さ
・裏声の使い方
・フレーズの作り方
が変わります。
場合によっては、地声で歌うのか、裏声で処理するのかすら変わります。
つまり発声法(ボーカルテクニック)は、抽象的に「良い声」を出すためだけのものではありません。
その楽曲を、そのジャンルらしく、その人の声で、無理なく再現できるようにするためのものです。
だから、歌唱法(ボーカルスタイル)と発声法(ボーカルテクニック)は切り離せません。
ちなみにぼくは実際のレッスンこの2つの垣根が無いようにトレーニングを行なっています。
発声法(ボーカルテクニック)を指導するなら、その人が歌う楽曲やジャンルを理解している必要があります。
なので僕は、自分が十分に理解していないジャンルの生徒さんがいらした場合、その旨を説明します。
ご理解いただける場合は、できる範囲を明確にしたうえで引き受けることもあります。
ご理解いただけない場合は、レッスン自体のお引き受けをお断りすることもあります。
発声法(ボーカルテクニック)は、音楽スタイルや楽曲理解と結びついてこそ、本当に意味を持つものだと思います。
東京スタジオ スタッフ2026年5月25日 3:21 pm
【VTスタッフです】🎤
昔からめちゃくちゃ慎重な性格なんです…….。
何かを始めるときは「本当に自分に合っているかな?」と納得するまで調べ尽くさないと気が済まないタイプでした。
ボイトレを始めようと思ったときも、
「どのインストラクターにお願いすればいいんだろう?」
と、ひたすら悩んでいました。
そんな慎重派の方に、おすすめしたいのがこの「VTボイストレーナー診断」です!
▶️ 60秒で完了!ボイストレーナー診断
https://voicetrainers.jp/diagnosis/
スマホでいくつかの質問に答えるだけで、自分の歌の悩みや目標にぴったりの先生をマッチングしてくれます。
診断していると、「自分の今の課題」が整理されますし、なんかゲームみたいで楽しいですよ♪
「素敵な先生が多すぎて選べない」
「自分の悩みに合うのは誰だろう?」
もし当時の私のように迷っている方がいたら、ぜひ診断を試してみてくださいね!
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■ VT Artist Development(東京) ■
~プロも納得・世界基準のボイトレ~
桜田ヒロキ主催:ハリウッド式ボイストレーニング
対面・オンライン対応
📍 JR目黒駅から徒歩5分/東京都品川区上大崎2-15-19 MG目黒ビル2F
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三浦優子2026年5月23日 10:09 am
【疲労で声が重い日に、発声前にやってほしいこと】
「今日、声が重い…」
その様に感じる時、
声帯が浮腫んでいるケースがあります。
疲労が溜まると、
身体の回復機能や血液・リンパの循環が低下し、
声帯にも余分な水分が溜まりやすくなります。
すると、
・高音が引っかかる
・声に詰まりを感じる
・いつもより鳴らない
・声が重く感じる
などの変化が起こりやすくなります。
こういう時、
「発声して開こう」
と頑張る方も多いのですが、
実は先に身体を10分ほど動かして
血液循環を促してあげた方が、
声が戻りやすいことがあります。
特に、
・背骨
・肩甲骨
・骨盤
・ふくらはぎ
などを軽く動かしてあげることで、
全身の循環が上がり、
声帯の浮腫が抜けやすくなるケースもあります。
結果として、
ウォーミングアップのための発声時間を
短縮できることも少なくありません。
身体が疲れていて声が重く感じる時ほど、
喉だけを頑張るのではなく、
身体から回復を促してあげる視点も大切です。
ウォーミングアップ前の一工夫として、
ぜひ試してみてください。