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ボイトレ講師のタイムライン

THE VOICE TRAINERSの講師が、レッスンの現場から発声・歌のヒントを発信しています。

加藤真太郎 名古屋スタジオ・

「この曲なんか歌い辛いんだよなぁ」

「この曲なんか歌い辛いんだよなぁ」

こういう曲、誰にでもありますよね。
ぜひ見直してほしいポイントがあります。
 
─────

「キー設定です」

と言うと大体の方に、

「そんなの知ってるよ、キー下げたらいいんでしょ」
と言われてしまいそうですが、
もちろんキーを下げるという選択肢も一つです。

でも反対に、"キーを上げる"と歌いやすくなるという場合も、実は結構あります。
これは特に、元々軽い声を持っている方々ではあるあるです。

彼らからすると、中途半端な高さで歌うより、ある程度の高さまで上げてしまった方がずっと快適に歌うことができます。

生徒さん「この曲歌い辛くて…」
自分「キー上げてみましょう!」
生徒さん「下げるんじゃなくて?!」

〜キー変更〜
生徒さん「歌いやすい…」

こんな現場にたくさん遭遇してきました。

──────

もちろん人それぞれ持っている声は違うので、
一人一人その人が持っている声を聴いて、判断しています。

何よりも、その曲でその人の声が一番映えるキーを設定することが、大事なことだと考えています。

適切なキー設定をするだけで、案外すぐにカラオケの点数が上がることもありますよ!

小野貴之 東京スタジオ・

素晴らしい歌手は、母音の微妙な色の違いで表現をしています。

素晴らしい歌手は、母音の微妙な色の違いで表現をしています。

歌において、子音は「言葉の情報」を伝え、母音は「音色」を伝えます。

たとえば「か」「さ」「た」の違いを認識できるのは、子音があるからです。歌詞の意味を明確にし、リズムやニュアンスを生み出すうえでも欠かせません。

一方、実際に音程や響きを保ち、長く伸ばしているのは母音です。
「か」を伸ばして歌うとき、鳴り続けるのは"K”ではなく「あ」です。声の美しさを決めるのは母音なのです。

母音の響きに一貫性があれば、明確に意思を持った"あなたの歌声"となり、言葉が自然に音楽へと乗っていくでしょう。

歌詞をはっきり発音しようとして子音ばかりを強調するとその分母音にとれる時間が短くなり、これは美しさが減るともいえます。母音を長くとることが芸術への第一歩ですし、感情を"母音の微妙な色の違い"で表現できるようにもなっていくでしょう。

「母音が安定しない」→響きがランダムになっている可能性があり、声を覚えてもらうことも難しくなります。

母音の響きは、専門的なトレーニングとあなたの意思で美しくすることができます。あなたの願う音色にしていってくださいね♪ 母音のティーチング。これがハイレベルなボイトレの基準だとも考えます。

桜田ヒロキ 東京スタジオ・

発声の緊張が高い人ほど、大きな声を出してもらうことがあります。

発声の緊張が高い人ほど、大きな声を出してもらうことがあります。

「緊張しているなら、まずリラックスさせましょう。」

ボイストレーニングでは、そう考えることが多いかもしれません。

でも僕は、緊張が強い生徒さんに対して、あえてしっかり声を出してもらうことがあります。

一見すると逆のアプローチに見えるかもしれません。
目的は、必要な筋肉を働かせることです。

この方法は、本来使うべき筋肉が十分に働かず、
その代わりに、

・首
・顎
・舌
・喉頭周囲

などが頑張り過ぎてしまう、代償運動が起きているケースで使います。

しっかり声を出すことで、本来働くべき筋肉を活動させる。

その結果、代償として働いていた筋肉が、自然と仕事を減らしていくことがあります。

外から見ると、ベルトの練習をしているように見えるかもしれません。

でも、目的は「大きな声を出すこと」ではなく、必要な筋肉を正しく働かせることです。

「緊張=緩める」が近道とは限りません。
不要な緊張だけを直接取り除こうとしても、うまくいかないことがあります。

なぜなら、その緊張は、本来働くべき筋肉の代わりに頑張っている結果だからです。
まずは必要な筋肉がしっかり働く。
そうすると、不必要な筋肉は結果として活動量が減っていく。

そんなケースを、現場では何度も経験してきました。

「緊張しているから緩める」ではなく、
「必要な筋肉が働けば、不要な緊張は自然と減っていくことがある」
と言うケースも存在すると考えます。

東京スタジオ スタッフ 東京スタジオ・

VT東京スタッフです

🎤
ミュージカルの曲を歌うとき、「発声とお芝居(表現)を両立させるのが難しい……」と感じたことはありませんか?

今回は、ミュージカル曲の表現に悩む方へ向けた【永久保存版】プロの極意をお届けしちゃいます!✨️

「歌とお芝居のバランス」について解説しているのは、VT東京スタジオの平岡由香インストラクター✨✨️

実は、ブロードウェイなどの優秀な作曲家が作った楽曲は、曲自体がその役の感情に寄り添うよう完璧に計算されています。

そのため、「役者が無理に表現しようとしすぎないこと」が最大のポイント!

■表現しようと意識しすぎると、声が重たくなって発声が崩れてしまう
■まずはフレーズを深く理解し、メロディーに素直に乗ることで、結果的に自然なお芝居へとつながる。

「表現しなきゃ!」と力んでいた方にこそ知ってほしい、プロの視点が詰まった必見動画です💡

目黒にある「VTボイトレ東京スタジオ」での本格的なボイストレーニング体験で、あなたの表現の幅をさらに広げてみませんか?

▶️ 【ミュージカル歌唱】表現とお芝居のバランス|平岡由香インストラクター
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📍 JR目黒駅から徒歩5分/東京都品川区上大崎3-9-17
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加藤真太郎 名古屋スタジオ・

運動をする前にはストレッチなどの準備運動を行う人が多いと思いますが…

運動をする前にはストレッチなどの準備運動を行う人が多いと思いますが…
これが歌になると、ウォーミングアップや発声練習など何もせずいきなり歌い始めますよね。

これって結構不思議じゃないですか?

──────

僕は歌唱=スポーツに近いものと考えています。
投げる、蹴るという運動動作と同じように、歌声を出すという動作があると言えますし、
喉や声帯が本来持っている生理的な役割(呼吸、嚥下など)から考えると、歌を歌うという行為は非常に強度が高い行為だからです。

ウォーミングアップせずに歌うということは、ストレッチや準備を何もせずにそのまま試合に出場するのと同じことだと考えると、

・パフォーマンスが上手く発揮できない
・余計な動きが増えるので疲労が溜まりやすい
・怪我のリスクが高まる

この辺りは容易に起きてきそうだと考えられます。

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歌声のウォーミングアップを知りたいという方へ。

まずは自分の、"声の傾向"を知ることからスタートしましょう!
実は声というのは、その人の傾向によって必要な発声練習も変わってきます。

低音が苦手な人もいれば、高音が苦手な人もいます。
それぞれの苦手な部分をケアしてあげるのが、発声練習の考え方です。

自分の声の傾向や必要な練習を知るために、一度ボイトレレッスンに行ってみるのも面白いと思います!

加藤真太郎 名古屋スタジオ・

⚪︎カラオケユーザーこそボイトレに通った方が良い

⚪︎カラオケユーザーこそボイトレに通った方が良い
「ボイトレって、プロの歌手を目指してる人が通うものでしょ?」
「趣味でカラオケ行くレベルだけど、レッスン通っていいですか?」
このような質問をされることが多いのですが、
結論、カラオケユーザーこそボイトレレッスンに通うべきだと思います。 なぜか?

──────

“音程がめちゃくちゃ良くなるから”、です。
精密採点で非常に重要な、”音程正確率”。
音程を良くするためには音感が重要だと考える人が多いですが、半分正解で半分間違いともいえます。
それは音程が耳(音感)と喉(発声)で作られるものだからです。
音程は、声帯の1秒間の振動数によって作られます。
人間の身体はこの振動数を、いかなる手を使ってでも稼ごうとします。
なんか苦しそうに声を出している人を一度は見たことがあると思います。
あれは音程を作るために必要な筋肉が上手く働かせられないことで、その役割を何とか他の筋肉で補完しようとすることで起こります。

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ボイストレーニングを行うことで、発声のバランスが整っていきます。
前よりも高音を歌うことが楽になっていきます。
もちろん耳も良くなります。 自分では気づけなかった、音程やリズムが上手く取れていないフレーズも先生が気づいて修正してくれます。
これを繰り返していくうちに段々、自分でも間違いに気づいて修正できる耳が作られていきます。
そして気づけば…どんな楽曲であっても正確率85〜90%代をコンスタントに取れるようになっていきます。
2〜3曲歌ってすぐ喉が疲れる方が、3時間歌っても余力を残せる状態になっていきます。
歌うことが益々楽しくなり、充実したカラオケライフを送ることができます
こうやって歌にどんどんのめり込んでいく生徒さんを実際に見てきました!
もしボイトレに、ハードルが高いという理由で一歩踏み出せない方がいたら、体験レッスンだけでもいいので一度足を運んでみることをおすすめします!

大阪スタジオスタッフ 大阪スタジオ・

VT大阪スタッフです

🎤

大好きな曲を歌っていても、「どこにアクセントを入れたらいいか分からない……」とか、「なんだかフレーズが切れ切れになってしまう」と感じることはありませんか?

今回の動画では、VT大阪スタジオの山下奈央子インストラクターによる、Dream Amiさんの『トライ・エヴリシング』を使った歌唱指導動画をご紹介します!✨

動画では、山下インストラクターが実際のレッスンで、どこにアクセントを置くかを整理しつつ、

♪ぶつ切り発声を防ぐコツ

♪音色のイメージ(少し暗めのトーン)を変えて、芯のある強さを出す方法

♪歌い終わりがかすらないように、ビブラートを意識して安定させるアプローチ

を分かりやすくレクチャーしています!
的確なアドバイスひとつで、歌声がガラッと力強く変化していく様子は必見です💡

なんば・心斎橋エリアで「表現力を磨きたい」「歌が上手くなりたい」「自分に合った歌い方のアドバイスが欲しい」という方は、ぜひ動画をチェックしてみてくださいね。

VT大阪スタジオの本格的なボイストレーニング 体験で、あなたの声が変わる瞬間を体感してみませんか?

▶️ 『トライ・エヴリシング』表現力アップ指導|山下奈央子インストラクター

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📍 心斎橋駅から徒歩3分 / 大阪市中央区西心斎橋1-16-7 サザンウェストビル 8B
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加藤真太郎 名古屋スタジオ・

カラオケ採点で点数が伸びる人と伸びない人の行動の違い

カラオケ採点で点数が伸びる人と伸びない人の行動の違い

・伸びる人
「やった!前回よりも点数上がった!」→DAMポチッ
・伸びない人
「うわぁ前回より点数下がった…」→演奏中止ポチッ

どこで差が生まれるかというと…

⚪︎採点結果を詳細に確認しているか

伸びない人は点数のアップダウンに一喜一憂して、細かい採点項目を飛ばしてしまいます。
カラオケ機種がDAMの場合、点数が表示されたあとにデンモクのDAMボタンを押すことで、

・音程正確率
・表現力
・ロングトーン、安定性
・ビブラート

などの採点項目に関しての評価が確認できます。
カラオケ採点はこれらの項目の評価を上げていくゲームなので、そこを飛ばしてしまっては、

「何故点数が落ちたのか?」
「どこに伸び代があるのか?」

結果に繋がった具体的な原因や練習できる項目が把握できません。

どれだけ歌が苦手な方であっても正しく練習していけば、DAMの精密採点で90点を取ることはそこまで難しくないと感じます。

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