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STUDIO

東京のボイトレ講師による発声のヒント

東京(目黒)スタジオのボイストレーナーが、レッスンの現場から発信している発声・歌のヒントです。東京でボイトレ教室をお探しの方は、講師選びの参考にもご覧ください。

275件の投稿 トピック一覧へ

東京スタジオ スタッフ 東京スタジオ・

VT東京スタッフです

🎤
「憧れの曲をカッコよく歌いたいのに、なぜか声が弱々しく聴こえてしまう……」
と悩む方はとても多いです。

今日は、ヨルシカの『晴る』を力強く歌うために、息漏れをバシッと解消するプロのエクササイズをご紹介します!

レッスンをしてくれるのは、VT東京スタジオ(目黒)の鈴木陽香インストラクター✨️

「この曲、歌詞に子音が多く含まれているから、実は息が抜けやすくなっちゃうんです」というご指摘が!

いきなり歌い込んで、「がんばって声を張ろう」としてしまいがちですが……

ただ声を張るだけではダメだったんですね(汗)

理論に基づいたアプローチをする大切さがよく分かる動画です!

レッスンでは、息漏れを防ぐために「GAGAGA」というハッキリした濁音のエクササイズに挑戦しています。

喉を適切に閉じる感覚を掴んでから、もう一度「花よ 咲け〜♪」と歌ってみると、声の変化が!

ハリウッド式ボイストレーニングでは、音声科学の理論に基づき、生徒さんそれぞれの特徴にあわせたオーダーメイドのレッスンをおこなっています。

東京で自分に合ったボイトレの体験レッスンを受けてみたい方は、ぜひ鈴木陽香インストラクターのレッスン風景をチェックしてくださいね♪

▶️ 【息漏れ解消】ヨルシカ『晴る』を力強く歌う!プロが教えるエクササイズ
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■ VT Artist Development(東京) ■

~プロも納得・世界基準のボイトレ~

桜田ヒロキ主催:ハリウッド式ボイストレーニング
対面・オンライン対応

📍 JR目黒駅から徒歩5分/東京都品川区上大崎3-9-17
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金子 恭平 東京スタジオ・

「どうすれば歌がうまくなりますか?」

「どうすれば歌がうまくなりますか?」
昨日生徒さんから頂いた質問です。

僕は逆に、「どういう歌を『うまい』と感じますか?」とお尋ねしました。
生徒さんは言葉に詰まってしまいました。

ご自身にとっての「よい」「うまい」がはっきりしないと、上達はちょっと難しいです。

まずは、好きな歌手の曲を再生し、歌い出しだけを聴いてみてください。
そしてその1フレーズに対する感想を述べてみます。

ひょっとしたら、「物憂げでいい声だなあ」くらいの感想しか浮かばないかもしれません。はじめはそれで充分です。

もう一度聴いたら、「最初の音に多めの息を含ませているぞ」などと気付くかもしれません。

たとえばその次には、「語尾の切り方、音程がちょっと落ちてるな」とか。

さらに耳を澄ますと、「真ん中の伸ばすところ、一瞬だけ速いビブラートがかかってる。泣き声みたいに聞こえるな」などと細かいニュアンスに気付いたり。

ひょっとしたら、バックで鳴っている楽器の音が気になり始めて、歌とのシンクロ具合に驚くかもしれません。

「よい」にも「うまい」にも、きっと理由があるはずです。
1日1フレーズでかまいませんので、質の高いインプットを心がけてみてください。

小野貴之 東京スタジオ・

歌が上手くなりたい人へ。

歌が上手くなりたい人へ。
メトロノームのアプリは必ず入れておいてください。

まずは曲のBPMを調べて、メトロノームに設定。最初にやることは、「クリックに合わせて手を叩く」だけです。

このとき、完全に同じタイミングで叩けるとクリック音が"消えて”聴こえます。

逆に、クリックがはっきり聴こえるならズレているサインです。

オンタイムは、"2本の線が1本に重なる感覚"で掴みます。

次に、メトロノームを8分・16分・3連など細かく鳴らしつつ、手は引き続き4分(拍)だけを叩いてください。
さっきより精度が上がるはずです。

ここまでできたら、メトロノームを細かく鳴らしながら歌うフェーズへ。

歌が一気にかっこよくなるの、気づきましたか?💫

桜田ヒロキ 東京スタジオ・

芸術の本質は、継承にある。

芸術の本質は、継承にある。

レッスンの中で、生徒さんの声が大きく変わる瞬間があります。

ずっとできなかったことが、あるエクササイズをきっかけに急にできるようになる。

高音が出る。
声区がつながる。
息漏れが減る。
声が自由になる。

そんな瞬間、
僕の頭の中には、僕にボイストレーニングを教えてくれた師匠たちの顔が浮かぶことがあります。

僕が伝えている方法論は、僕一人だけで作ったものではありません。

僕はボイストレーナーになってからも、おそらく20人以上の師匠に出会ってきました。

それぞれの師匠から、

・声を聴く視点
・課題の見つけ方
・エクササイズの選び方
・音階の使い方
・母音や子音の扱い方
・生徒への伝え方

を受け取ってきました。

今、レッスンの中で使っている方法論も、そうした多くの知識と技術の継承の上にあります。

エクササイズがぴたりとはまる時、
僕の頭の中では、

「これはセス・リッグス的な組み合わせだな」
「これはクレグの発想が生きているな」
「これはリチャードから受け取った視点だな」

そんなことがよく浮かびます。

もちろん、誰か一人の方法をそのまま使っているわけではありません。

多くの師匠から受け取った知識を、目の前の生徒さんの声に合わせて、頭の中で組み立て直しています。

エクササイズがぴたりとはまる時、僕の頭の中では、

「これはセス・リッグス的な組み合わせだな」
「これはクレグの発想が生きているな」
「これはリチャードから受け取った視点だな」

そんなことがよく浮かびます。

もちろん、誰か一人の方法をそのまま使っているわけではありません。

多くの師匠から受け取った知識を、目の前の生徒さんの声に合わせて、頭の中で組み立て直しています。

小野貴之 東京スタジオ・

ひとりカラオケで歌の練習をする場合、まずは「マイクを持たずに」歌ってみてください

ひとりカラオケで歌の練習をする場合、まずは「マイクを持たずに」歌ってみてください。

というのも、カラオケ店のマイクや音響は、ハウリング対策などの都合で音が偏っていることが少なくありません。

まずマイクを持たないで日々練習している発声(=声のチューニング)を目指す。

カラオケ店はスピーカーが近かったり、室内の反響が多かったりして(吸音は必要最低限のことも多いです)、特定の帯域がハウりやすい環境です。

そのためシステム側で、ハウリングしやすい帯域があらかじめカット/調撃されていることがあります。

さらにマイクにも周波数特性があり、機種ごとに「聴こえ方の個性」があります。

まずはマイクなし、そのあとマイクを持って、音の変化を楽しむ。
できれば両方録音して聴き比べてみてください♪

東京スタジオ スタッフ 東京スタジオ・

VT東京スタッフです

🎤
今日は、VT東京のボイストレーナーを紹介します✨️

「東京でボイトレの体験レッスンを受けてみたいけど、どんな先生が教えてくれるんだろう……(汗)」

そんな最初の不安をガツンと吹き飛ばしてくれる、金子恭平インストラクターを直撃インタビューしました♪

金子インストラクターは、中学2年生からプロとしてレコーディングを経験されているキャリアを持つ実力派!
でも、身構えなくて大丈夫です!

動画を観ていただければ分かる通り、めちゃくちゃ物腰が柔らかく優しい雰囲気が魅力的✨️

気になると何でもすぐ調べちゃう、超勉強熱心な一面もあるんですよ。

動画の最後では、 「頑張ったことが全てだと思ってしまうと危険。運や縁にも感謝して、奢らないようにしたい」 という、心に刺さる名言も飛び出してます🥺

「信頼できる優しい先生に教わりたい」
「安心して東京でボイトレを体験してみたい」という方は、ぜひ動画で金子恭平インストラクターをチェックしてみてくださいね!

▶️ 【VT東京ボイストレーナー紹介】金子恭平インストラクター
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■ VT Artist Development(東京) ■

~プロも納得・世界基準のボイトレ~

桜田ヒロキ主催:ハリウッド式ボイストレーニング
対面・オンライン対応

📍 JR目黒駅から徒歩5分/東京都品川区上大崎3-9-17
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桜田ヒロキ 東京スタジオ・

高い声も出る。

高い声も出る。
強い声も出る。

でも、なぜか声が薄っぺらく聞こえる。

ベルティングでは、

・前に飛ぶ鋭さ
・高音を保つ明るさ
・声の豊かさ
・音の厚み

この4つを同居させることが大切です。

薄くなりやすい人は、前方の鋭さは作れていても、声の豊かさが少し足りていないことがあります。

高い。
強い。
でも薄すぎない。

そのバランスを作るために、共鳴を「分数」のように考える方法があります。

僕がSpeech Level Singingのインストラクターだった頃、共鳴を分数のように考える方法を教わりました。

分子にあたるのが、口側。

CATの /æ/(広い「あ」) のような、前方で明るい響きです。

分母にあたるのが、喉側。

軽いあくびをした時のような、/o/ に近い丸さと奥行きです。

口側:CATの /æ/
────────────
喉側:軽いあくびの /o/

このように、喉側と口側に別の役割を持たせて、声色をデザインしていきます。
これは厳密な解剖学的な分割ではなく、発声を調整するための実践的なイメージです。
口側だけを明るく、鋭くしすぎると、高くて強いけれど、ペラペラした声になりやすいことがあります。

そこで、喉側には、軽いあくびのような丸さと奥行きを残す。
口側には、CATの /æ/ のような前方の明るさを置く。
さらに、舌は前方に保つ。

この組み合わせによって、

・高い
・強い
・前に飛ぶ
・でも薄すぎない

ベルティングを作りやすくなります。

喉側の豊かさ。
口側の鋭さ。

この2つを同居させることが、厚みのあるベルティングにつながります。

田栗ななえ 東京スタジオ・

キーチェンジでバランスを見つける

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どうしても重たくなってしまう中音域。
そんなとき、声のバランスを見つける方法の一つが「キーチェンジ」です。

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今回の加藤先生のレッスン動画では、キーチェンジを使って後輩ちゃんの歌いやすい声のバランスを探しています。

◆伸ばしの音はB4(シ)。
ちょうど1stブリッジの真ん中あたりの音です。

原キーでは少し苦しそうに歌っていた後輩ちゃん。
そこでキーを変えてみると、

・原曲+1:より苦しい
(伸ばしの音はC5。まだ1stブリッジの中)

・原曲+2:歌いやすい
(伸ばしの音はC♯5。1stブリッジを抜けたエリア)

という変化がありました。

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ブリッジは、地声と高音の成分をバランスよくブレンドしていくエリアです。
そのため、歌うと声が重たくなってしまう場合は、

① 少し高めにキーチェンジして、まずはブリッジを抜けた軽いエリアに入る感覚を掴んでみましょう。

② その感覚が掴めたら、半音ずつキーを戻していきます。
※高いキーで見つけた軽い声のバランスを、そのまま下の音へ持ち帰るイメージです。

そうすることで、ブリッジの中でも無理なくバランスを見つけやすくなります。
キーチェンジを効果的に活用しながら、自分に合ったブリッジの越え方を見つけていきましょう☺︎

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