小野貴之2026年8月21日 10:02 pm
「私の声は低いから、高い曲は歌えない」と決めつける前に、高い音を無理なく出せるようになる訓練を受けてみる価値はあります。
女性は特に、アルト系の低音声種だとしても高音域はわりとあります。
?と思われるかもしれませんが、低音系は「地声が強い」のが特徴で、高音域は地声〜頭声へのバトンが上手く渡せれば、わりと高いところまで(C6またはその手前まで)持っていることが多いです。
ソプラノ系だとG6以上まである方も多く見てきました。
地声が強い声種は高音域の解放が難しいのですが、それが上手なボイスティーチャーがお手伝いできるのです。
また、「地声が強くないのに高い音が出ないんだけど...」という方は高音声種の可能性もあります。わりとあります。その辺りのチェックもさせていただいてます。
持っている音域をフルに使い、その上で歌唱に適切なキーを見つけ出していきましょう♪