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ボイトレ講師のタイムライン

THE VOICE TRAINERSの講師が、レッスンの現場から発声・歌のヒントを発信しています。

大阪スタジオスタッフ 大阪スタジオ・

VT大阪スタッフです

🎤

ボイトレスクールってたくさんあるから、迷いますよね。
「どこがいいのかな?」って。
私も昔、ネットで検索しまくっていたのですが、
なかなか申し込みの一歩を踏み出せずにいました。

そんな私が、今自信を持っておすすめしたいのがVT大阪スタジオです!

📍 なんば・心斎橋からすぐ!
VT大阪スタジオは心斎橋駅から徒歩3分、なんば駅からも歩ける距離にあります。

アメ村のすぐ近くなので、周辺には気になる飲食店やおしゃれなお店がいっぱい!
レッスンの前後に「今日はあのお店に寄ってみようかな」と計画するのも、実は密かな楽しみだったりします(笑)

VT大阪の生徒さんはプロとして活躍されいる方も
プロ志望の方もたくさん通っていますが、
「ボイトレが初めて」という方も多いんです。

大阪スタジオの長谷川先生と山下先生は、とにかく温かくてアットホームなので、お買い物ついでにフラッと寄れるような安心感があります(笑)

「緊張しがち」「気軽に通いたい」という方も、心配せずに、
ぜひ一度覗いてみてくださいね!

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■ VT大阪スタジオ ■
~大阪で体験する世界基準のボイトレ~

桜田ヒロキ主催:ハリウッド式ボイストレーニング
対面・オンライン対応

📍 心斎橋駅から徒歩5分 / 大阪市中央区西心斎橋1丁目16−7 サザンウェストビル 8B
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金子 恭平 大阪スタジオ・

歌における共鳴とは

共鳴というと、「頭頂に声を当てる」「鼻腔に声を響かせる」といったものだと考えている人も多いかと思います。

実際には、共鳴とは「声帯で作られたブザー音が、喉や口を通るあいだに特定の音色に調整される」現象を指します。
人間が口から発する音は必ず何らかの母音を伴うので、「共鳴=音色=母音」と考えることができます。そのため、イタリアオペラやSLS系のメソッドでは母音の管理を徹底するのです。

その際に、副次的に頭蓋骨等に感じる振動が共振です。
これらの言葉をしっかり定義しておきたい理由は、共振(体感)を最優先してボイストレーニングを行ってしまうと、「肝心の共鳴が間違っているのに、体感が合っているから正解とされる」事例が多発するからです。
声帯結節などの致命的な障害につながりかねません。

まずは音色(母音)を第一のターゲットとして発声練習を行い、その際に得られた共振や体感を次回の手がかりとして利用する――このようなトレーニングが望ましいと思います!

桜田ヒロキ 東京スタジオ・

有声破裂音を使ったボイストレーニングは、

有声破裂音を使ったボイストレーニングは、
声門閉鎖が不安定な人に有効なことがあります。

有声破裂音とは、

・BA
・DA
・GA

のように、
声を伴いながら一度口の中で閉鎖を作り、その後に母音へつなげる子音です。

ボイトレでは、

・BA BA BA
・GA GA GA
・BUB BUB BUB
・GUG GUG GUG

のように使うことがあります。

特に、
・声が息っぽくなりやすい人、
・声の立ち上がりが不安定な人
には、有効な場合があります。

ボイストレーニングでは、母音だけで発声するよりも、子音をつけた方が声の入り方を作りやすいことがあります。

有声破裂音では、一度口腔内で閉鎖を作り、その後に母音へ移行します。

このとき、母音の出だしに瞬間的なエネルギーが生まれやすく、声の立ち上がりを助けることがあります。

つまり子音は、単なる発音ではなく、オンセットのデザイナーとして使えます。

研究でも、子音の狭めや閉鎖の度合いによって、発声の強さや声帯接触の状態が変わることが示されています。

つまり、どの子音を使うかによって、その後の母音の出方や、声の立ち上がりが変わる可能性があります。

だから、BAやGAのような有声破裂音を使うことには、単なる経験則だけではなく、音声学的な根拠もあると考えられます。

ポイントは、短く使うことです。

桜田が実際に「ガッガッ」と短く発音したとき、母音の長さを確認すると、おおよそ0.2秒程度でした。

つまり、かなり短い時間の中で、子音から母音への立ち上がりを何度も練習していることになります。

声門閉鎖が不安定な人には、長く伸ばすよりも、短く

・BA BA BA
・GA GA GA
・BUB BUB BUB
・GUG GUG GUG

のように使う方が合う場合があります。

ただし、強くやりすぎると、押しすぎや過緊張につながることもあります。

目的は、強く声帯閉じる事ではなく、安定した声の立ち上がりを作ることです。

小野貴之 東京スタジオ・

ミックスボイスのチェックのひとつとして、[ʌ]母音を「どの音域で…

ミックスボイスのチェックのひとつとして、[ʌ]母音を「どの音域でも」安定して歌えるか試すのはおすすめです。

Cat[æ]:アとエの中間
Spa[ɑ]:大きく開いたア(奥のア)
Sun[ʌ]:アとオの中間
Book[ʊ]:ウ寄り(短いウ)

日本語の「ア」は基本1種類ですが、英語では(どこまでを“ア”と呼ぶかにもよりますが)複数に分かれます。

それぞれの母音には強調されやすい周波数帯(フォルマント)があり、その違いが「母音の聴こえ」に直結します。

[ʌ]が全音域で同じように聴こえるようになると、発声の安定感が出やすいです。

逆に、叫ぶような発声になると[æ]っぽく聴こえやすい。
また、ひっくり返る瞬間に「ウっぽい」「オっぽい」母音に変わっていないかも要チェック。

安定して同じ母音のまま、喚声点(女声:A♭〜B/男声:E♭〜G♭あたり)をまたげるか、ぜひ試してみてください。

三浦優子 東京スタジオ・

雨の日に声が出しづらくなる理由

雨の日や天気が崩れる前に
・いつもより声が重い
・高音が出しづらい
・なんとなく身体がだるい
と感じたことはありませんか?
 
実はそれ、気のせいではないかもしれません。
 
低気圧の日は、身体の外側から押している空気の圧力(気圧)が低下します。
 
すると相対的に身体の内側から膨らもうとする力が強くなり、血管や組織にわずかな変化が起こります。
 
その結果、
・むくみやすい
・身体がだるい
・関節や筋肉がこわばる
 
といった状態になりやすいと言われています。
 
また、こうした環境の変化に対応しようとして自律神経も働くため、
・疲れやすい
・眠気がある
・頭痛がする
 
といった不調を感じる方もいます。
 
発声は喉だけでなく、呼吸や身体の状態の影響も受けています。
首や肩まわりがこわばると呼吸も浅くなりやすくなり、その影響が声にも現れることがあります。
 
そんな時は無理に発声を頑張るのではなく、

・背伸びやアキレス腱ストレッチでふくらはぎを動かす
・胸や脇、肩甲骨を軽く動かして呼吸をしやすくする
 
など、全身の循環を促してあげるのがおすすめです。
 
声の不調は、必ずしも発声そのものが原因とは限りません。
 
「今日は声が出しづらいな」と感じたら、喉だけでなく身体全体のコンディションにも目を向けてみてくださいね。

名古屋スタジオスタッフ 名古屋スタジオ・

VT名古屋スタッフです

🎤

「歌がなんだか、のっぺりしちゃう……」
これ、私が密かに抱えていた悩みなんです。

音程は合っているはずなのに、プロの人みたいにカッコよく聞こえない。
リズム感って結局「センス」の問題なのかなって、半分諦めていたんですよね。

でも、名古屋スタジオの塚本奈加先生のこちらの動画を見て、
なるほどって思いました…!

▶️ 【リズムを出して歌う】愛を込めて花束を / 塚本奈加インストラクター

リズムって、ただメトロノームに合わせて正確にとるだけじゃなくて、
歌詞に合わせるという方法もあるんですね!

「一生懸命歌っているのに、なんだか一本調子になっちゃう……」
そんな方は、ぜひ塚本先生の動画をチェックしてみてください!

試してみる価値アリですよ。

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■ VT名古屋スタジオ ■
~名古屋で体験する世界基準のボイトレ~

桜田ヒロキ主催:ハリウッド式ボイストレーニング
対面・オンライン対応

📍 新栄駅から徒歩3分 / 名古屋市中区新栄2-1-4アソルティ新栄 6F

山下奈央子 大阪スタジオ・

生理中に「歌いにくい…」と感じるのは気のせいじゃない!

特に女性の方で歌っている時、「なんだか今日は高音が出しにくい」「いつもより声が疲れやすい」と悩んだことはありませんか?
生理前や生理中には特に心当たりのある方も多いのではないでしょうか。

実はそれ、技術不足や練習不足のせいではなくホルモンによる身体の自然な変化です!

◎海外の研究でも証明されている「声帯のむくみ」
音声医学の世界では、「月経随伴性声帯症候群(Laryngopathia Premenstrualis / Premenstrual Voice Syndrome)」と呼び、単なる気分の問題ではなく「生理的な現象」として認められています。

海外の論文(Purdyら, 2002)によると、プロの女性歌手の約70%が生理前に「高音がコントロールしにくい」「声が疲れる」と回答しています。特に生理の1〜3日前にこれらの自覚症状がピークに達することが統計的にも示されています。

その原因は、排卵後から生理前にかけてプロゲステロン(黄体ホルモン)が増加すると、声帯の粘膜が水分を溜め込みやすくなり、声帯がわずかにむくむからです。
声帯がむくんで重くなると、細かく振動させたり、高音を出す際により多くのエネルギーが必要になるため、「出しづらさ」や「コントロールのしにくさ」になります。

ちなみに、低用量ピルを服用している女性歌手は、周期による声帯のむくみがほとんど発生せず、高音域の安定性が1ヶ月を通じてキープされるというデータもありますが、、、私は慢性的に声が重くなったと感じました。
生理中の不調を感じない方もいらっしゃると思うので、やはり日々の練習の中で自分の調子とよく向き合うことが大切ですね。

◎ 余談ですが
19世紀後半から20世紀半ばのヨーロッパの歌劇場では、契約書に「生理中の数日間はステージに立たなくてもいい」という特別な免除条項があったんです!
文献や国によって呼び名は異なり、「Grace Days(猶予日)」や「Respect Days(敬意を払う日)」、あるいは「Modesty Days(慎みの日)」などと契約書に記載されていました。
現在は、興行や雇用システムの変化などの影響でこの制度はありませんが、近年フランスやデンマークなどの現役ソプラノ歌手たちがSNSやメディア(英Times紙など)を通じて、「生理周期がオペラ歌唱に与えるリアルな影響」を再びオープンに発信するようになっています。

調子が悪い時期は激しく練習するのではなく、自分の身体のサイクルを味方につけて、無理なく楽しく歌を続けていきましょう!

東京スタジオ スタッフ 東京スタジオ・

VT東京スタッフです

🎤

頑張って声を出そうとすると、逆にでない…….。
これ、ボイトレあるあるですよね。

自分では「芯のある声を出そう!」
と気合を入れているつもりだったのですが、
気合が入れば入るほどリキんでしまうんですよ(涙)

そんなときは、ストレッチが効くみたいです!

VT東京スタジオの三浦優子インストラクターは、
ストレッチを活用したレッスンを行っています。

やっぱり体と声って、しっかり連動しているんですね。

三浦先生のこちらのレッスン動画、
ストレッチ自体は簡単ですけど、意外と運動不足の体には効きます……(汗)

「最近、声が出しにくいな」
「歌うとすぐ疲れちゃうな」
という方は、ぜひ動画を見ながら一緒に体をほぐしてみてください。

体が楽になると、声もふわっと出しやすくなりますよ!

▶️ 【自由の扉/三浦優子】 ストレッチで発声改善

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■ VT Artist Development(東京) ■
~プロも納得・世界基準のボイトレ~
桜田ヒロキ主催:ハリウッド式ボイストレーニング
対面・オンライン対応

📍 JR目黒駅から徒歩5分/東京都品川区上大崎3-9-17
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