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歌い方・表現力のボイトレ解説

フレーズの歌い方、リズムや休符、ジャンル別(ジャズ・R&B・ポップス・ロック)の歌い方など、表現力を高めるための投稿をまとめています。

67件の投稿 トピック一覧へ

加藤真太郎 名古屋スタジオ・

曲を覚えるとき、"なんとなく"聴いていませんか?

曲を覚えるとき、"なんとなく"聴いていませんか?

生徒さんに課題曲を出して、次のレッスンで歌ってもらう。

すると、

「メロディーが原曲と違う」
「リズムが微妙に違う」
「歌い回しが変わっている」

ということが結構あります。

しかも本人は、自分が原曲と違う歌い方をしていることに気づいていない。

もちろん、自分なりの表現を加えることは悪いことではありません。

でもカバーするときの大前提として、まずは"原曲通りに歌えること"が大切だと思っています。

なぜなら原曲は、プロのミュージシャンやアーティストが作った、一つの「ガイド」のようなものだから。

料理で言えば、レシピを教えてもらったばかりなのに、いきなり自分のアレンジを加えるようなものです。

まずはレシピ通りに作ってみる。

その上で、アレンジを加えていく。

歌も同じです。

そしてこれは、大なり小なり誰にでも起こります。

僕自身も、なんとなく曲を聴いていると、無意識に自分の中でメロディーやリズムを変えて覚えてしまうことがあります。

だから曲を覚えるときは、それだけに集中します。

聴きながらピアノでメロディーや伴奏を弾いてみる。

楽譜を見て、リズムを確認する。

そして、その後にカラオケで歌ってみる。

音楽では、記憶する力も大切です。

そしてもう一つ大切なのが、

「今の原曲と違うな」

と自分で気づけること。

間違いに自分で気づけるようになると、そこからの上達スピードはかなり変わってきます。

「なんとなく聴く」から、
「意識して聴く」へ。

曲を覚えるときは、ぜひここを意識してみてください。

桜田ヒロキ 東京スタジオ・

【本人の体感としては、とても不自然。

【本人の体感としては、とても不自然。
でも録音すると、めちゃめちゃ良い。】

某大手事務所からボイストレーニングをお任せいただいている、才能あふれる若手シンガーソングライターのレッスンで、こんなことがありました。

本人のオリジナル楽曲を使って、もともとは
「この曲、一番おいしく聞こえるキーはどこだろう?」
というところからスタートしました。

ただ、歌を聴いているうちに、キーだけではなく声色も少し実験してみようという話になりました。

まだ20歳前後の青年なので、声には若さが残っています。

普段は少し細く、少年っぽさのある声色。

一方、今回の楽曲はメロウで、大人っぽく、少し色気のある世界観でした。

そこで、
「今日はちょっと、大人の男の声を探してみようか」
という実験を始めました。

具体的にやったことは、かなりシンプルです。

僕から、
「結構あくびをしているようなモードで歌ってみて。今日は実験だから、“これやりすぎじゃない?”くらいまでやって大丈夫」と伝えました。

そしてiPhoneのボイスメモで、実際に録音しながら何パターンか歌ってもらいました。

本人の体感としては、
「いや、これ結構やってますよ。かなり不自然な感じします」
という状態。

でも、録音を聴き返してみると……

声に豊かさが出て、少年っぽさが少し減り、楽曲に合う大人っぽい色気が出ていました。

本人も聴いた瞬間、
「え、めっちゃこの声いいですね」とびっくり。

自分では「やりすぎ」と感じていた声が、外から聴くとちょうど良かったんです。

歌っている本人の体感と、実際に外へ聞こえている声は、必ずしも一致しません。

新しい声色を使えば、本人にとっては当然「いつもと違う」ので、違和感があります。

でも、違和感がある=悪い声とは限らないんです。

だから声色を探す時は、
・少し極端なくらい試してみる
・録音する
・外から聞こえる結果を確認する
・そこからちょうどいい場所へ戻していく
という実験がとても役に立ちます。

レッスンの最後、そのアーティストがニコニコしながら、
「今日、家帰ったらすぐ録り直してみたいです。もう早く作業したいです」
と言って帰っていきました。

こういう瞬間はとてもいいですね。

新しい技術を一つ覚えたというより、
「自分の声って、こんな音も出せるんだ」
という新しい可能性を本人が発見した瞬間だったと思います。

大阪スタジオスタッフ 大阪スタジオ・

VT大阪スタッフです

🎤
「真夏にメリクリ!?」実は、クリスマスシーズンに歌を披露するためには、今から準備しても早すぎではないんです。🎄✨
もし月1回のペースでレッスンに通うとしたら、12月の本番までに受けられるレッスンはあと4〜5回!

クリスマスに勝負曲として完璧に歌い上げるなら、8月からのスタートがベストタイミングです💡

今回は、BoAさんの冬の名曲『メリクリ』を使った歌唱指導動画をご紹介!

動画では、VT大阪スタジオの山下奈央子インストラクターが

遠くを意識しすぎて声が抜けなくなるのを防ぐ、声の引き寄せ方

「ずっそ」「つつつつ」などの言葉の立て方でフレーズをスムーズにつなぐテクニックを分かりやすくレクチャーしています✨

なんば・心斎橋エリアで「冬までに歌が上手くなりたい」「憧れの曲を完璧に仕上げたい」という方は、ぜひ動画をチェックしてみてくださいね。

VT大阪スタジオの本格的なボイストレーニング 体験で、一歩早く冬の準備を始めてみませんか?

▶️ BoA『メリクリ』歌唱指導|山下奈央子インストラクター

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■ VT大阪スタジオ ■
~なんば・心斎橋で体験する世界基準のボイトレ~

桜田ヒロキ主催:ハリウッド式ボイストレーニング
対面・オンライン対応

📍 心斎橋駅から徒歩3分 / 大阪市中央区西心斎橋1-16-7 サザンウェストビル 8B
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大阪スタジオスタッフ 大阪スタジオ・

VT大阪スタッフです

🎤
「ポップスを歌いたいのに、どうしても合唱っぽくなってしまう……」「もっとハリのある力強い声で歌いたい!」とお悩みの方はいませんか?

今回は、Superflyさんの名曲『愛を込めて花束を』を題材に、「合唱っぽい歌い方を脱出するコツ」を解説したレッスン動画をご紹介します!✨

合唱っぽい響きからポップスらしいハリのある声に変える秘密は、ズバリ「ベロ(舌)の位置」と「エクササイズの活用」!

■ベロの位置を少し前に意識してみる

■「NeyNeyNey」という発声で声を整えてから、その響きのまま歌詞に戻す

このステップを踏むと、声にハリが出て、一気にポップスらしい歌声に生まれ変わります💡

なんば・心斎橋エリアで「歌声をガラッと変えたい」「歌が上手くなりたい」「自分に合った発声法を知りたい」という方は、ぜひ動画をチェックしてみてくださいね♪

VT大阪スタジオの本格的なボイストレーニング体験で、あなたの声が変わる瞬間を体感してみませんか?

▶️ 合唱っぽい歌い方の治し方|VT大阪スタジオ山下奈央子インストラクター

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名古屋スタジオスタッフ 名古屋スタジオ・

VT名古屋スタッフです

🎤
カラオケで90点を取りたいのに、80点台から抜け出せない人集合〜!📢✨

「ビブラートやしゃくりなどの練習をしているのに、点数が伸びない……」とお悩みの方、実はその原因、表現テクニック不足じゃないかもしれません!

今回は、VT名古屋スタジオの加藤真太郎インストラクターが解説する「カラオケで90点以上を取る方法」のShorts動画をご紹介します!💡

昔はご自身も80点台だったという加藤インストラクター。
一気に90点を超えられるようになった秘訣は、ズバリ「リズムを徹底的に合わせたこと」でした!

採点は音程だけでなく、歌い始めのタイミングや伴奏とのズレも見ている

テクニックを増やす前に、まずは「音程+リズム」の土台を整えることが最優先!

土台が変わると、スコアは一気に伸びます♪

「練習してもどうしても90点に届かない……」という方は、ぜひ加藤インストラクターのレッスンで一緒に原因を見つけてみませんか?

名駅、新栄や栄周辺で「カラオケで高得点を出したい!」「プロに原因を分析してほしい」という方は、ぜひ動画をチェックしてみてくださいね♪

VT名古屋スタジオのボイストレーニング体験レッスンで、声の悩みをクリアにしていきましょう!

▶️ カラオケで90点以上を取る方法|加藤真太郎インストラクター

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■ VT名古屋スタジオ ■
~名古屋で体験する世界基準のボイトレ~

桜田ヒロキ主催:ハリウッド式ボイストレーニング
対面・オンライン対応

📍 新栄駅から徒歩3分 / 名古屋市中区新栄2-1-4アソルティ新栄 6F
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東京スタジオ スタッフ 東京スタジオ・

VT東京スタッフです

🎤
ミュージカルの曲を歌うとき、「発声とお芝居(表現)を両立させるのが難しい……」と感じたことはありませんか?

今回は、ミュージカル曲の表現に悩む方へ向けた【永久保存版】プロの極意をお届けしちゃいます!✨️

「歌とお芝居のバランス」について解説しているのは、VT東京スタジオの平岡由香インストラクター✨✨️

実は、ブロードウェイなどの優秀な作曲家が作った楽曲は、曲自体がその役の感情に寄り添うよう完璧に計算されています。

そのため、「役者が無理に表現しようとしすぎないこと」が最大のポイント!

■表現しようと意識しすぎると、声が重たくなって発声が崩れてしまう
■まずはフレーズを深く理解し、メロディーに素直に乗ることで、結果的に自然なお芝居へとつながる。

「表現しなきゃ!」と力んでいた方にこそ知ってほしい、プロの視点が詰まった必見動画です💡

目黒にある「VTボイトレ東京スタジオ」での本格的なボイストレーニング体験で、あなたの表現の幅をさらに広げてみませんか?

▶️ 【ミュージカル歌唱】表現とお芝居のバランス|平岡由香インストラクター
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■ VT Artist Development(東京) ■
~プロも納得・世界基準のボイトレ~

桜田ヒロキ主催:ハリウッド式ボイストレーニング
対面・オンライン対応

📍 JR目黒駅から徒歩5分/東京都品川区上大崎3-9-17
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大阪スタジオスタッフ 大阪スタジオ・

VT大阪スタッフです

🎤

大好きな曲を歌っていても、「どこにアクセントを入れたらいいか分からない……」とか、「なんだかフレーズが切れ切れになってしまう」と感じることはありませんか?

今回の動画では、VT大阪スタジオの山下奈央子インストラクターによる、Dream Amiさんの『トライ・エヴリシング』を使った歌唱指導動画をご紹介します!✨

動画では、山下インストラクターが実際のレッスンで、どこにアクセントを置くかを整理しつつ、

♪ぶつ切り発声を防ぐコツ

♪音色のイメージ(少し暗めのトーン)を変えて、芯のある強さを出す方法

♪歌い終わりがかすらないように、ビブラートを意識して安定させるアプローチ

を分かりやすくレクチャーしています!
的確なアドバイスひとつで、歌声がガラッと力強く変化していく様子は必見です💡

なんば・心斎橋エリアで「表現力を磨きたい」「歌が上手くなりたい」「自分に合った歌い方のアドバイスが欲しい」という方は、ぜひ動画をチェックしてみてくださいね。

VT大阪スタジオの本格的なボイストレーニング 体験で、あなたの声が変わる瞬間を体感してみませんか?

▶️ 『トライ・エヴリシング』表現力アップ指導|山下奈央子インストラクター

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~なんば・心斎橋で体験する世界基準のボイトレ~

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📍 心斎橋駅から徒歩3分 / 大阪市中央区西心斎橋1-16-7 サザンウェストビル 8B
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金子 恭平 東京スタジオ・

「自分の歌は下手ではないと思うんだけど、プロの人たちと何かが違う」

「自分の歌は下手ではないと思うんだけど、プロの人たちと何かが違う」
こう感じる歌い手さんは多いと思います。

トーン、アーティキュレーション、音程とリズムの正確性など、全ての点でプロの方たちは卓越している(ことが多い)ので、原因を何かに絞ることはできません。

しかし、アマチュアの方を指導していてたびたび「惜しい」と感じる点を一つだけ挙げるとすれば、「しゃくり上げの多用」が挙げられます。
表現として使っているのではなく、下から上に持ち上げる過程で音程を取るのが癖になっているのです。特にフレーズの最後の音にこの傾向が見られます。

童謡を歌ってみてください。

「さーいーたぁあ⤴ さーいーたぁあ⤴ チュゥウ⤴リップーのー はーなぁあ⤴ がぁあ⤴」

こんな風になっていたら要注意です。

棒読みのように感じられても構わないので、ひとまず一切音程をしゃくり上げずに歌えるようになりましょう。
思いのほか、他人の耳にはその方が心地よく聴こえるものです。

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