イ母音が歌いづらく感じる方へ──
イ母音が歌いづらく感じる方へ──
歌詞の中で苦しく感じるイ母音を、いったん全て「Yeh(イェー)」に変えてみてください。
※口を開きすぎてアが混ざらないよう注意します。
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Yehと発音しているとき、以下の2点が感じられるはずです。
・イとエの中間のような口の開き方
・舌が前のほうに位置している
これらが歌のためのイ母音(そしてエ母音)攻略の鍵です。
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発声練習でイ母音を上達させるためには、「Nay(ネイ)」や「Yey(イェイ)」といった発音を使うのがお勧めです。
これらのエクササイズを、僕は恥ずかしながらボイストレーナーになってからも2年くらいは苦しく感じていました。
もちろん、曲に出てくるイの段は大嫌いでしたね。
ところが、上に挙げた共鳴腔の作り方を習得してからは、イが最も楽に、かつ強く鳴らせる母音となったのです。
昔の自分からすれば信じられない変化です。
いま苦手に感じている方も、きっと上手に発声できるようになります!
すぐに身に付くものではないので、ジワジワと進んでまいりましょう!