田栗ななえ2024年12月4日 6:58 pm
【しっかり芯のある声をコントロール=マイクのりのいい声】
スタッフちゃんと優子先生のレッスンから考察してみます。
Beforeの歌声は、Aメロでのを声を「抑え気味に歌う=息漏れ」が聞こえてきます。息漏れの声は、①マイクにのりにくい、②息がもたなくなる、という困り事が起きやすいです。
この困り事に対処するために、
Gaでしっかりとした芯のある声を作っていきます。Gの子音が声帯を適度に閉じることを助けてくれるので息漏れが改善しています。それによって声の芯がしっかり聞こえてきていますね◎
Afterの声で聞こえてくる
「声の芯=マイクにのる声」になります。
Aメロで「抑え気味の声で歌うこと」は、「ただ弱い声で歌う
こと」ではありません(←ポイント☺︎)。
芯のある声のまま、音量を抑えても歌えるように練習していきます。そうすることで、マイクのりの良い声を保ちながら、声のニュアンスや強弱を作っていけるようになっていきます◎