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加藤真太郎

「カラオケ好きなんだけど、歌い始めて2〜3曲で喉が疲れてしまう…」という方へ。

これ結構あるあるのお悩みなのですが、こういう方にぜひ見直してほしいことがあります。

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最初に歌う曲の"音域"です。

「喉が疲れていないうちに」と、いきなりミセスや髭男のような、音域が広い曲にチャレンジしていませんか?
どれだけ高い発声技術を持っている方であっても、ウォーミングアップをしていない状態で高音を歌うのは大変ですし、怪我のリスクを高めます。

せっかくカラオケに行くんだから、なるべく長い時間良いコンディションで歌いたいですよね。

「でも歌のウォーミングアップって、何やったらいいかわからない」
そんな方に、僕からの提案があります。

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歌いやすい曲から歌い始めて、徐々に音域を広げていきましょう!

僕は学生の頃、1人でカラオケに行って5時間のフリータイムで入るのが日課でした。
なるべく5時間しっかり歌いたいと考えていたので、
最初は女性の曲をオクターブ下で歌い始める→そこからF4,F#4,G4…と楽曲の最高音に注目して徐々に高い音に入っていき、最後の1〜2時間で自分にとってチャレンジな楽曲を歌うという流れを作って、5時間歌い切っていました。(もちろん終わる頃にはヘロヘロですが笑)

音域ってどうやって確認するの?

DAMの精密採点であれば、歌い始め5秒ほど画面右上に表示されていたり、採点結果画面でも確認できます。

また余程マイナーな曲じゃない限り、
「(楽曲タイトル) 音域」と検索すれば出てきます。こちらは歌詞のどの部分が最高音なのかを教えてくれたりするので、より詳細にわかると思います。

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音域を調べてみると、

・どの高さの音が難しいのか
・自分が出したい音はどの高さなのか
・今の自分に合う音域やその楽曲

など色々なことがわかってきます。
これらを理解することは非常に重要なので、音域を調べることをぜひ習慣にしてください!

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