CASE15
今回は、前回公開した動画の【フォールのやり方】についての続編です。
前回の動画は、こちらからご確認下さいませ!
フォールには2種類の方法があります。(フォールオンセット/フォールオフセット)
フォールを使う際、メジャースケールの場合は全音幅で使われることが多いです。
ナチュラルマイナースケールの場合は半音階のフォールが増えます。
フォールのやり方については、
①音の始まりを落として当てていく方法(フォールオンセット)
②音の終わりを落として当てる方法(フォールオフセット)
といった2種類の方法があります。
そして、その曲がメジャーキー(長調)かマイナーキー(短調)かによっても変わってきます。
例えば、
【ドレミファソラシド】
↑明るく聞こえる音階の事をメジャースケール(長音階)と呼びます。
【ラシドレミファソラ】
↑暗く聞こえる音階の事をナチュラルマイナースケール(短音階)と呼びます。
フォールについてもっと学びたいという方は、
①メジャースケールを基調とした楽曲は、全音でフォールする。
②ナチュラルマイナースケールを基調にした楽曲は、半音でフォールする。
③始まりの音を落とす方法で練習する。
④最後の音を落とす方法で練習する。
といった感じで、練習に挑戦してみて下さいね!
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