・地声がどうしても出てこないタイプ
・ヘロヘロした裏声をたくさん使ってしまった結果地声側が出てこない方
・女性に比較的多いタイプ
・地声がどうしても出にくいタイプ
・割と息っぽくなってしまうタイプ(特に10代前半から中頃の女の子に多い)
・合唱をやっていてどうしても裏声歌いになりすぎてしまっている女性
・声楽系の出し方から地声系のコンテンポラリーミュージック系の方に移行していこう、もしくはそれも歌える技術を身に付けたい方
・地声歌いをしたい女性の方
「ビブラートを出せるようになりたいけど、どんな練習をすればいいかわからない・・・」
そんなあなたのために、”ビブラートの感覚”を養うためのエクササイズ方法をご紹介していきます!
ハリウッド式ボイストレーニングの王道トレーニングの1つ。ネイネイエクササイズについて。
喉頭を持ち上げた状態で発声を行う仕組みや恩恵。そこから発展型のトレーニングについてを解説します。
今回は、「地声が出しにくい。」「どうしても裏声歌いになってしまう。」と言うお悩みを解決するためのプログラムを公開します。
地声の発声では声帯が分厚く合わさる必要があり、その時に重要とされているのが、甲状披裂筋(TA)とされています。
このボイトレメニューでは甲状披裂筋をしっかりとアクティブにしつつ、他筋肉群との関連性を成立させるようにしています。
桜田ヒロキ代表の
コメント
今回は「地声が出しにくい。」「どうしても裏声歌いになってしまう。」と言うお悩みを解決するためのプログラムを公開します。
地声の発声では声帯が分厚く合わさる必要があり、その時に重要とされているのが、甲状披裂筋(TA)とされています。
このボイトレメニューでは甲状披裂筋をしっかりとアクティブにしつつ、他筋肉群との関連性を成立させるようにしています。
最初の内は地声で中音域に入るのも苦しいと感じるかもしれません。
その際には、少し休めるか苦しいと感じた音域を飛ばして徐々に慣れるようにしてください。
このボイトレメニューは声門の下の圧を高めます。その結果、疲労を感じやすくなりますので、疲労を強く感じる間は途中1,2分の小休止を1,2回挟むと良いと思います。