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INSTRUCTORSインストラクター

田栗ななえ
TAGURI NANAE

4歳よりピアノを始め、高校時代は吹奏楽部でアルトサックスを担当。大学時代からファンク・ソウル系のバンドでボーカルを担当。ラウンジ・シンガーとしてプロ経験を積む。持ち前の高音や柔らかいトーンでの歌声を評価される。

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田栗ななえTAGURI NANAE

4歳よりピアノを始め、高校時代は吹奏楽部でアルトサックスを担当。大学時代からファンク・ソウル系のバンドでボーカルを担当。ラウンジ・シンガーとしてプロ経験を積む。持ち前の高音や柔らかいトーンでの歌声を評価される。

マイケル・ジャクソンやスティービー・ワンダーも習うSpeech level singingと言う技術に興味を持ち、当時のSLSマスターインストラクター、Spencer Welch氏に出逢い感銘を受け、そのまま指導を受ける。 2012年、日本国内では8人目の米Speech level Singingインストラクター認定を受ける。2018年、VTチームに合流。

初回レッスン

8,000円(税込価格)

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在籍スタジオ  

  • 東京目黒スタジオ
  • オンラインレッスン

保有資格

  • 米Speech level Singingインストラクター認定 2012年〜2013年
  • VT Artist Development認定 レッドラベル・インストラクター

このインストラクターの動画

クスシキ / Mrs. GREEN APPLE

強いミックスボイスの出し方 愛をこめて花束を

一発で歌がカッコよくなります

水平線 / back number

ボイトレを離れてみるのも手かも!?

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TIMELINE

このインストラクターのタイムライン

田栗ななえ 東京スタジオ・4か月前 キーチェンジでバランスを見つける ーーーーーーーーーーーー どうしても重たくなってしまう中音域。 そんなとき、声のバランスを見つける方法の一つが「キーチェンジ」です。 ーーーーーーーーーーーー 今回の加藤先生のレッスン動画では、キーチェンジを使って後輩ちゃんの歌いやすい声のバランスを探しています。 ◆伸ばしの音はB4(シ)。 ちょうど1stブリッジの真ん中あたりの音です。 原キーでは少し苦しそうに歌っていた後輩ちゃん。 そこでキーを変えてみると、 ・原曲+1:より苦しい (伸ばしの音はC5。まだ1stブリッジの中) ・原曲+2:歌いやすい (伸ばしの音はC♯5。1stブリッジを抜けたエリア) という変化があ… ミックスボイス・高音 続きを読む › 田栗ななえ 東京スタジオ・5か月前 歌は母音が9割 ーーーーーーーー 桜田先生による母音の解説です。 歌で実際に聴こえている音の多くは、母音です。 日本語を普段話すときの母音の長さは、約80〜150ミリ秒。それに対して、歌っているときの母音は、約400〜900ミリ秒と言われています。歌では話し言葉に比べて、母音が4〜7倍も長く伸びています。 ーーーーーーーー 具体的にどういうことかというと、 例:「ありがとう」 ◆話し言葉の場合 「あ・り・が・と・う」と、母音は一瞬ずつ通り過ぎるように、子音と母音がセットでポンポンと進んでいきます。 ◆歌の場合 「あーーりーーがーーとーーうーー」 と、母音が引き伸ばされるイメージです。 だか… 発声の基礎・上達のヒント 続きを読む › 田栗ななえ 東京スタジオ・8か月前 ダイナミクスで切なさを表現しよう/絢香:三日月 ーーーーーーーーーー 今回、加藤先生のレッスンでは、絢香の「三日月」を切なく歌うことをテーマにレッスンを行っています。このレッスンでは、ダイナミクス(強弱)の変化を使って、切なさを表現していきます。 ダイナミクスとは、音の強弱のことです。 単に音を大きく出すことだけでなく、表現に合わせて音量を小さくコントロールすることも重要です。また、歌詞の意味とダイナミクスがリンクすることで、筆で曲のストーリーを描いていくような流れを作ることができます。 ポイントは、音の大きさそのものではなく、小さくコントロールした声とのコントラストを作ること。それによって、強弱がより自然に聴こえてきま… 歌い方・表現力 続きを読む › 田栗ななえ 東京スタジオ・1年前 鼻声対策の練習法 歌っている時に「鼻声になってしまうという」という相談は、よく耳にします。 レッスンでは、鼻声をなるべく回避できるようにエクササイズを行います。 その理由としては、 ①声のパワーが落ちてしまい、マイクに乗りにくくなる ②音色や言葉がぼやけてしまう などが挙げられます。 ーーーーーーーーーーーーーーーー 音色のチョイスの癖として鼻声になっている場合もありますが、 発声の観点からみてみると、 ①地声がしっかりしていない(ライトチェスト)為、補助的に鼻に入れることで鼻声になっている。 ②地声を押し上げてしまう(プルチェスト)為、叫ぶことを回避するために鼻に逃がしている。 という場合… 発声の基礎・上達のヒント 続きを読む › 田栗ななえ 東京スタジオ・1年前 「声が居着く」について考える ーーーーーー 桜田先生のスケール解説の中で出てきたワード「居着く」について、考えてみたいと思います。 ーーーーーー 声が「居着く」とは? 「居着く」とは、 地声モードや高音モードに声が居座ってしまう状態を指します。 これによって起こる困りごととしては、 ・地声に居続けることで、高音に上がるときに声がプルしてしまう ・高音に居続けることで、下降したときに地声に戻れず、裏声モードのままになってしまう 低音から高音、高音から低音とスムーズに移行したいのですが、 その人の得意なモードに声が固定されやすい傾向があります。 これは、筋肉が「慣れている場所」に居着きたがる性質を持っている… ミックスボイス・高音 続きを読む › 田栗ななえ 東京スタジオ・1年前 歌に統一感を出すには?!『低音と高音の音色を揃える』 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 歌を安定させたり、音色に統一感を出していくために、「舌の位置」と「喉の高さ」がとても大きく関わってきます。今回は、声色の統一感を出すためのポイントを見てみましょう。 ーーーーーーーーーーー ゆうり先生とスタッフちゃんの「歌の音色を揃えるレッスン」 僕のこと/ Mrs. GREEN APPLE 【今回の課題】 サビの高音から低音に降りてくる時の音色が声がこもってしまていることが勿体無い。 ・母音を深く取りすぎているので、声がくぐもって聞こえる ・高音と低音の音色が離れて聴こえる ーーーーーーーーーーー ◼️原因 ①喉がやや… 発声の基礎・上達のヒント 続きを読む › 田栗ななえ 東京スタジオ・1年前 ボイトレで出来上がった声を歌唱へうまく応用するには?! ーーーーーーーーーーーーーー エクササイズが上手にできるようになっても、いざ実際の歌に応用しようとすると「叫んでしまう」、「難しい!」と感じることはありませんか?なぜ難しくなるのか。その理由は、、、 ◼️エクササイズと歌唱の違い エクササイズでは… • 母音や子音、スケールのパターンが決まっていて、 • 一定のリズムで行うため、 • 比較的“安定した条件”の中でバランスを取りやすいです。 一方、歌唱では… • 歌詞によって母音・子音の組み合わせが複雑に変化します。 • メロディラインも動きが多く、 • リズムやテンポも複雑になるため、バランスを保つのが難しくなります。 ーー… 発声の基礎・上達のヒント 続きを読む › 田栗ななえ 東京スタジオ・1年前 声の換声点(ブリッジ)をどう歌っていくか 地声と裏声の間の声域をどうコントロールするかは、多くの方が日々取り組んでいる課題ではないでしょうか。この地声と裏声の境目部分を「声の換声点」または「ブリッジ(橋)」と呼びます。 今回の課題曲は、まさに女性の第1ブリッジのど真ん中にサビフレーズがある曲です☺︎ ⸻ 課題曲:『たばこ』/コレサワ 目的:サビで切なさを表現する Beforeのサビの特徴 • 上昇するメロディで少し音量が上がり、元気な印象 • 音程がややフラット気味(♭)になる →このブリッジ部分の調整が、発声と声のニュアンスの両方で今回のキーポイント◎ ⸻ ◼️加藤先生のアドバイス: ① 喉を少し上げてニュアンス… 発声の基礎・上達のヒント 続きを読む › もっと見る
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PROFILE

多彩な音楽経験で磨かれたボーカル技術

4歳よりピアノを始め、高校時代は吹奏楽部でアルトサックスを担当。大学時代からファンク・ソウル系のバンドでボーカルを担当。ラウンジ・シンガーとしてプロ経験を積む。持ち前の高音や柔らかいトーンでの歌声を評価される。

日本で8人目!SLS認定インストラクター国際ライセンス保有の実績

発声の違和感を解消するため複数のボイストレーニング教室に通い、教えることにも興味を持つ。マイケル・ジャクソンやスティービー・ワンダーを教えたセス・リグッス創設のSpeech level singing(SLS)のメソッドと出会い、当時のマスターインストラクター、スペンサー・ウェルチ氏、グレッグ・エンリケ氏から指導を受ける。 2012年~2013年、日本国内では8人目となる米Speech level Singingインストラクター認定を受ける。 2018年、VTチームに合流し、現在はVT Artist Development認定 レッドラベル・インストラクターとして活躍中。

【講師INTERVIEW】 心を動かす歌声を求めて!追求したボイストレーニングインストラクターとしての道

──子供の頃から音楽に興味があったのですか?

田栗:そうですね、3歳の頃にカラオケのおもちゃを手にして歌っているビデオが残っているので、好きだったんでしょうね(笑)。4歳からピアノを始めて、音楽が生活の一部になりました。

歌との出会いでは、高校時代に行ったDREAMS COME TRUEのコンサートで、吉田美和さんの歌を聴いたときの体験が衝撃的でした。

声とメロディと言葉がダイレクトに心に響いてきて、ライブ後にとても幸せな気分が続いたんです。「いつか私も歌ってみたい」と思ったきっかけの出来事です。

──大学時代に軽音サークルに入ったきっかけは?

田栗:ドリカムのコンサートをきっかけに、「歌えるようになりたい!」と、自己流で毎日歌っていたのですが、転機となったのは大学生の時に参加した語学研修でのアメリカ滞在です。

現地で出会った人たちは、自分で積極的に何かをする人が多くて、たった1ヶ月の滞在でしたがとても影響を受けました。

「日本に帰ったら、歌える場所を探そう!」と決心して、帰国後に大学の軽音サークルに入り、ファンク・ソウル系のバンドで歌うことになりました。 もともとひっこみ思案な性格なので、カラオケで歌うのも恥ずかしいタイプだったのですが、そのときは「歌いたい!」という気持ちが強かったですね。

──ボーカルとして活動中に、声の悩みを感じていましたか?

田栗:バンドで歌ったり、ラウンジ・シンガーとして歌い続けていたのですが、イメージと実際の自分の声が違うことにずっと違和感を感じていました。

当時は主にカバー曲を歌っていたので、うまく聞こえるようにごまかしながら歌っているような気がしていて、それが嫌でしたね。

あと、地声がうまく出せないという悩みがあって、ライブで精一杯声を出していても、低音がうまくマイクに乗らずにバンド音にかき消されてしまうのも悩みでした。

ごまかしのない歌い方のできる発声を習いたいと思って、基礎から学べるボイストレーニング教室を探しました。

Speech level Singing(SLS)と出会い、日本で8人目のインストラクター認定を取得

──Speech level Singingとの出会いを教えてください

田栗:いろんなボイトレ教室を巡って学んでいるうちに、「教えることに興味はあるか」と提案してもらいました。興味があることを伝えると、ボイトレ先進国のアメリカのメソッドを学んでみたら?」という助言をもらい、いくつか候補があったのですが、その中の1つがSpeech Level Singing(SLS)でした。

SLSは、マイケル・ジャクソンやスティービー・ワンダーを教えたセス・リグッス氏が創設したメソッドです。当時、日本人として2人目のSLS認定インストラクターの資格を得ていた桜田ヒロキ先生が、講習会を日本で開催してくれていたので、さっそく申し込んで受講しました。

そこで、マスターインストラクターのスペンサー・ウェルチ氏の講義も受けることができましたし、今でも交流があるグレッグ・エンリケ先生とも出会えました。 桜田先生のレッスンも受けさせていただいて、SLSのインストラクターとしてのトレーニングを開始し、プロのボイストレーナーになるための勉強を始めました。その結果、日本で8人目となるSpeech level Singingインストラクター認定を取得することができました。

──ご自身が体感したSpeech level Singingトレーニングの特徴を教えてください

田栗:発声を理論的に学べることが、Speech Level Singing(SLS)のトレーニングの特徴です。SLSに出会う前に受けてきたトレーニングでは、「こんな感じ」というイメージで教わることが多かったのですが、SLSは感覚についても言葉で具体的に説明してくれます。

例えば、高音を出すときの感覚や、歌うときにラクな状態が「どうしてそうなるのか」をロジカルに説明してくれるので、理解として自分の体に落とし込むことができ、再現しやすくなります。

たまたまうまくいったのではなく、発声の仕組みの地図があって、正解にたどり着くことができたというか。今まで漠然としていた発声の感覚が、はっきりと理解できるようになりました。

また、「今できないことには、原因があるんだ!」と知ることができたのも大きかったですね。「ここから進化していける」という実感を持てたことが心強かったです。 レッスンを受け、エクセサイズやトレーニングをやっているうちに、自分の答えを見つけることができ、発声も安定しました。

歌声というのは、声の自分の基準を見つけ、整えていくことだと思っています。

──「声の自分の基準を見つけ、整えていく」とはどういう意味でしょうか?

田栗:歌声とは、歌うときに無理なく自然に声を出せる基準を見つけることです。 これは、声を出すための筋肉の使い方や発声の仕方を見直し、自分の声を最大限に活かす方法を学ぶ過程で見つけていくものです。

この基準が整うことで歌唱の表現の幅が広がり、ライブなどの長時間のパフォーマンスでも声を安定して保てるようになります。 歌う中でさまざまな表現を行う際に、「戻ってこれる基準」として機能するので、持続的に歌い続けられる声のコンディションを維持できるようになるんです。

悩みを成長のステップに!国際ライセンスSLS認定トレーナーのボーカルレッスン

──田栗先生のレッスンの特徴や具体的な内容を教えてください。

田栗:一番最初のレッスンの時に、体験に来てくださった目的を聞かせてもらうのですが、生徒さんそれぞれに歌に関する悩みがあるんですよね。 私も、声がマイクにのらなくて悩んだ経験があり、「できない」と悩む気持ちはよくわかります。その上でSLSのメソッドを学んできたので、生徒さんの悩みを解決に導くような効果的なレッスンを心がけています。

実は、今でもグレッグ先生の講義を受講していて、発声や生徒さんへのメソッドの伝え方など、私自身も新しい情報を学び、知識をアップデートしているんです。 レッスンの内容は、SLSで教わったことを基本にしつつ、メソッドと歌をつなげるような指導をしていきたいですね。

人の心に届く歌があるとしたら、それを歌うために声を細かく調整できたり、音色を変える技術があると、表現の選択肢が広がります。また、歌詞の世界観を捉えたり、自分らしい歌い方を追求するようなレッスンもやっていきたいです。

──田栗先生のレッスンの生徒さんは、どんな方が多いのですか?

田栗:舞台で仕事として歌っている生徒さんもいますが、一般の方が多いですね。趣味として歌を楽しむ方や、プロを目指す方など、さまざまです。

漠然と「歌がうまくなりたい」という方もいらっしゃいますし、コロナ禍で声を出す機会が減り、声が出にくくなったという方もいらっしゃいました。配信での表現力を高めたいユーチューバーやライブをやってみたい人など、いろいろですね。

年齢層はこれから歌を始める中高生から、歌をずっと続けている50代、60代の方まで幅広いです。

──生徒さんには、いろいろなお悩みがあるんですね。

田栗:「声が小さいと言われるのを直したい」という方もいらっしゃいました。その方には、歌と絡めながらしっかり声が出るようなエクササイズを教えてトレーニングをしました。

生徒さんのお悩みのタイプに合わせて、レッスンしていきます。

──ボイトレに関係ない質問です。オフの日は何をしていますか?

田栗:食べることが好きなので、インターネットや雑誌で見て、「おいしそう!」と思ったら、店に出かけてしまいます。 カフェや海が見えるところも好きで、よく行きます。この間も雑誌で見たダイナーに行ってみました。直感で「いいな」と思ったらすぐ行動してしまいますね。

旅行に行くときも、「このお店でこれ食べたいな。」という美味しいもの目当てで旅先を決めてしまいます(笑) あと、歩くことも好きなので、1時間くらい歩いてパンを買いに行ったりもしますね。

──最後に、このINTERVIEW記事の読者へ、メッセージをお願いします!

田栗:私のページを読んでくださり、ありがとうございます。このページにたどり着いたあなたは、きっと歌うことが大好きなのだと思います。 私も歌が大好きです。

もし、何か悩んでいたり、「こうしたいな」ということがあったら、その悩みの原因を一緒に探していって、解決していきたいです。

私のことを歌を共に学ぶ仲間だと思って、お悩みを聞かせてください。 お力になれることを心より嬉しく思います。レッスンでお会い出来るのを楽しみにしています!

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