【自信を持つためのコツ】
「もっと自信があったらな…」って思うこと、ありませんか?
レッスンでも、生徒さんから「もっと自分の声に自信を持ちたいです!」というご相談をよくいただきます。
詳しくお話を聞くと、自信が持てないときは、どうしても自分のダメな所にばかり目を向けがちな傾向があるんですよね。
(僕も若い頃は、上手くいかないことばかり気にして落ち込んでいました!自分の歌もダメなところばかり探して、
でも実は、自信って生まれつきの才能ではなく、日々の小さな行動で作れる技術なんです。
今日からすぐに試せる「自信を育てる小さなコツ」を3つご紹介します!
1. 「できたことノート」を1日3つ書く
大きな成果を出す必要はまったくありません。
・「今朝は目覚まし1回で起きられた」
・「笑顔で挨拶できた」
・「好きな歌を1曲聴いてリフレッシュできた」
こんな「超・小さなできたこと」をメモするだけ。脳に「自分は毎日ちゃんと達成できている」と教えてあげることがポイントです。
2. 姿勢と視線を「3センチ」上げる
心と体は深くつながっています。自信がないときは無意識に猫背になりがち。
・背筋を少し伸ばす
・視線を3センチ上に向ける
・ゆっくり深呼吸する
姿勢を正すだけで、脳内でポジティブなホルモンが分泌され、気持ちが後から追いついてきます。
3. 「自分との小さな約束」を守る
「5分だけ部屋を片付ける」「1行だけ本を読む」など、絶対に破れないくらい小さな約束を自分と交わしてみてください。
それをクリアしていくことで、「自分は約束を守れる人間だ」という本物の自己信頼(=自信)が育っていきます。
自信はどこかから探してくるものではなく、小さな「できた!」の積み重ねで自然と湧いてくるもの。
声を磨くのと同じで、自信を持つことも練習次第で育てることのできる「技術」です。
まずは今日、自分を1つ褒めることから始めてみるといいですよ。