【口の開け方改善で高音が出やすくなる】
曲のサビの高音を歌ったらいつも無理に叫んでしまい音が出にくかったり、喉が痛くなったりしませんか?
実はそれ、「口の開き方」を変えるだけで 一気に歌いやすくなります!
今回はレミオロメンの「粉雪」の歌唱レッスン動画でポイントを分かりやすくまとめました。
やってしまいがちな失敗
「高音を出そうとして、口を横に広げてしまう」
「こな〜ゆき〜」の「な」の音などで、口を横に大きく開いてしまうと、喉が締まって声が苦しくなってしまいます。
上手く歌うためのコツ
「口は横ではなく『縦』に開く!」
高音に上がるときも、口を急に横へ広げないのがポイントです。
1分でできる「縦開き」の練習法
1. 両頬を指で軽く押さえる
口が横に広がるのを手でガードします。
2. そのまま「粉雪〜」と歌ってみる
手で押さえることで、自然と口が「縦」に開く感覚が掴めます。
3. 手を離して歌ってみる
手でガードしていたときの「縦開き」のフォームをキープして歌います。
まとめ
高音が苦しいときは、「口を縦に使う」ことを意識してみてください。
響きがパッと変わって、楽に声が伸びるようになります。