CASE16
「”息漏れしてるよ”と指摘されるけど、理由と治し方が良くわからない・・・」
今回は、そんな方達のために、【息漏れの原因と対策】についての解説をしていきます!
息漏れとは、声帯の抵抗バランスが弱いことによって起こる現象である
息の量が多いタイプの人は、地声を張り上げてしまうパターンが多い
息漏れしてしまう傾向にある人は、声帯を閉じる力が弱い
息の量を減らそうとするのではなく、声帯の動きを変える意識をする
息漏れしてしまう事のデメリットは、高音が力強く出なかったり、疲れやすかったりする事が特徴であると言えます。
声帯がしっかりと閉じていて、”吹き上がってくる息に抵抗できる筋力”と”筋肉の動き”を覚えるという事がとても重要であると思います。
こういった方たちは、まず地声を鍛えるトレーニングをしていきましょう。
例えば、Bの子音を使って「バッバッバッバッ」と言いながら音階練習をする方法があります。
これをする際の2つのポイントは、
①地声のトーンで歌う
②地声と裏声の切り替え付近まで歌う練習をする
ということです。
①がしっかりと出来る様になってから、②の練習に移行するといった流れです。 これを機会に、ご自身のテクニックをどんどん磨いていって下さいね!
今回は僕が日頃行っているようなトレーニングをあげています。
レンジはそこまで広くはありませんが、まあまあ難しいと思うのでぜひトライしてみてください。
僕は元々の癖がPull chestなので、以前アップしたPull chest系の動画を使い15分程ウォーミングアップ代わりとして行ったあと、30分〜40分ほど自分の問題に取り組んだトレーニングを行っています。
「軟口蓋を上げて歌って!」などとレッスン中に言われたことはありませんか?しかし、実際にやろうとすると、ほとんどの人がやりがちな落とし穴があります。今回は、軟口蓋を上げようとするときに陥りがちな落とし穴と、それを改善するための練習方法について解説していきます!
動画を見る