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HOME/ ブログ一覧/ 音楽理論のお話/ 音楽理論を知ることで作りやすくなる作曲のお話(導入編)
音楽理論のお話 2018.03.21 公開

音楽理論を知ることで作りやすくなる作曲のお話(導入編)

皆さんこんにちは!VT Artist Development
レッドラベル・インストラクター寺田りほです!

皆さん……

【オリジナルソング】

作ってますか?????

シンガーソングライターとしてやっていくなら、
自分のオリジナル曲は持ってないといけないとよく言います。

やる気はあるんだけど、筆が進まん…!!

作るのが楽しい!

って人はドンドン書いた方がいいですが、

反対に上に書いたようにやる気はあるんだけど、筆が進まん…!!

という人も多いのではないでしょうか?!

曲作りに関してたまに聞くのは、

→曲を作るのに理論はいらない。
→コピーしまくれば自然と書けるようになる。
→指を押さえて自分で見つける。

などなど、、、

たしかに曲は鍵盤を使って音を
探していけば出来るかもしれませんが、
つまづいてる方はたぶんこの段階で壁を感じると思います。

「なんか思ってる感じと違うけど、
どうしたらいいのかわからないしな〜〜・・ムムムム(ー ー;)・・・」

と、だんだん作るのが嫌になったりとか…。

もし、あなたが何も知識を身につけないで
壁にぶち当たらなければそれも良し!ですが、

音楽理論を少し知るだけで曲が書きやすくなるなら、
やってみる価値アリでは?!?!

ということで、少しずつ音楽理論のこと
お話しします!

★調性と音階と和音

音楽理論で押さえておきたいのは、
曲には調性(キー)があり、

その調性の音階

【ダイアトニックスケール】

で成り立つコード

【ダイアトニックコード】

を基本に作られているという事。

そこに応用的なコード
(セカンダリードミナント、モーダルインターチェンジなど…)
を追加していくと様々なサウンドになります!

はてさて、調性??
ダイアトニックスケール・コード……とは??

調性(キー)のある音楽は【主音】を強く感じる音楽です。

ドレミファソラシド〜〜ってドの音の時に
落ち着いた感覚がすると思います。

その落ち着いて感覚が大切!
その音が【主音】となります。

明るいメジャースケールと暗い
マイナースケールの時で印象は変わってきますが、

その主音を元に

【音階(スケール)】

が作られて、

その音階を元に

【和音(コード)】

が作られます。

つまり、キーがCメジャーなら。。。

・主音
ド

・ダイアトニックスケール
   ドレミファソラシド (メジャースケール)

・ダイアトニックコード
   Cmaj7 Dm7 Em7 Fmaj7 G7 Am7 Bm7(♭5)

突然コードが出てきました!!
でも、安心してください。

簡単です。

キーがCの時だけですが、
Cmaj7を『ドミソシ』と押さえたら、
それを白鍵一個分ずつ右にズラして上がっていくと、
上に書いたダイアトニックコードを弾くことが出来ます!
(そんな大雑把でいいの?!って感じですが、
まずは慣れる事が大切なのであしからず…)

そして、この中のコードを使うだけでも一曲余裕でかけるのです!

例えば、みんな大好きLovin’ youは

キーがCメジャーの時

||: Fmaj7 Em7 Dm7 Cmaj7:||

ずーっとこれの繰り返し!

とっても簡単!

有名な名曲達も意外に基本的なコードで出来ているのですねえ〜。

キーをCメジャーで考えると白鍵だけを使って考えることが出来るので
導入時にはとってもわかりやすいです。

まずはコードを弾いてみて、
『こんなサウンドなのかー!(*´-`)』
と耳を使って覚えてみてください。

だんだんと和音を聴く耳が育っていきますよー!

次回以降もコードの構成音や機能和声、
歌詞の作り方、リズムの話が出来たらなと思います〜(^^)

寺田りほインストラクターのレッスンはこちらを見てみてくださいね!
お問い合わせを心からお待ちしております!

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