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田栗ななえ2025年3月19日 9:59 am

「口を開けましょう!」の『口』ってどう開ける?
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歯医者さんで「口を開けて」と言われたら、唇を大きく開くことをイメージするかもしれません。おそらく、歯医者さんではそれが正解です。

一方、歌を歌うときの「口」はどうでしょうか?

歌でいう「口」は、
・『咽頭(喉)』→『口の中(口腔)』→『唇』
までの一繋がりを指します。
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今回のスタッフちゃんのBeforeでは、口が閉じているように見えるほど開きが狭くなっていました。そうなると、

◼️共鳴する空間が狭くなる
◼️舌の位置が正しく形づくれない

その結果、 声がうまく響かず、言葉が聞き取りにくくなってしまいます。
せっかくの素晴らしい声、しっかり響かせたいですよね!
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◆ゆうこ先生のアドバイス
・奥歯に指をかますようにしながら、口が閉じない状態をキープする。
※ 口を開けたときにできる、顎と顎の間のくぼみを保つイメージ。
※歯と歯の間に適度な空間を作るのもおすすめ。
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Afterでは、声がしっかり響き、言葉もクリアになってます!
口の開け方ひとつで、歌の印象は大きく変わります。ぜひ試してみてくださいね☺︎

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