加藤真太郎2026年8月18日 8:54 am
精密採点で表示される音程バー。
あのバーを見ながら歌っている方、危険です。
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"耳が育っていかないから"です。
「バーには当たってるんだけど、音程正確率がどうも上がっていかない」という方も多いと思います。
ぜひ一度、目を瞑って歌ってみてください。
自分の声が、耳によく入ってくると思います。
その環境で歌ってみると、バーを見ながらでは気づけなかった、音程の微妙のズレに気づけるかもしれません。
もしかすると全く音程が取れなくなるかもしれません。
でもそこからがスタートです。
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"歌が上手くなる"="耳が良くなる"
ということです。
自分の歌を録音して聴いてみるのも良いと思います。
耳を育てて、本物の歌唱力を身につけましょう!
中級者向けの内容ですが、ぜひチャレンジしてみて下さい。
音程バーは、自分で音程を取ることが難しい初級者の方にとって、視覚的に音程を確認出来るので本当に役に立ってくれると思います。
ですが少しずつ、自転車の補助輪を外していくイメージで、自分の耳を頼りに歌えるようになっていきましょう!