小野貴之2026年5月3日 7:16 pm
レッスンを行うとき、僕はシンガーの技術だけでなく感受性や想像力、勘の良さも計算に入れます。
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レッスンを受ける際は「この先生、この時間にこういうことを教えたいんだな、私ならこのくらいできると思ってくれてるんだな」というように先生の投げかけてくるものをキャッチして、また歌声というボールで返す。これを意識してみてください。
上達が早い人ほど、 歌声で返してくれます。言葉で会話するのではなく、歌声で会話できるのです。
逆に上達に時間がかかる傾向にある人は、頭で理解しようとすることにワンクッション使い、言葉で質問してくることが多いのです。
✳️ワークショップなどでもノートをとることに精いっぱいで、先生の「想いを感じる」ことに重きを置けなかった、なんてことありますよね。
VTではレッスンを振り返れるように通常録音OKになっています。
質問はもちろんしてください♪でもまず、歌声で会話するということにもぜひトライしてみてください。